早春の花を求めてブラタンゴ


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 春の陽射しにあたりネコヤナギがムシヤナギに変身していました。 

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 猫の毛の様にふさふさだった蕾が開花するとまるで毛虫のように見えます。

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 ヤナギ類の木は水辺を好み、ネコヤナギも渓流などの川辺に多く自生します。

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 こちらは同じネコでも、ネコノメソウ

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 タネツケバナ。
至る所で見られる小さな花で、この花が咲くころに稲の種を水に漬けて田植えの準備をする目安とした事から名付けられています。

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 キケマン

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 キケマン

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 車を走らせていると目につくのはやはり菜の花です。

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 菜の花~な♪畑~に♪入日薄れ~、  花を見ると何故か歌につながるんですが、題名は出てこないです。

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 このほんわりとした感じが春の暖かさを伝えてくれます。

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 アジサイのドライフラワー

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 命あるものは終わり

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 新たな命が芽生えます。

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スギ花粉注意報!


 花粉症の人はこの写真を見ただけで目がかゆくなるかも知れませんのでごめんなさい。

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 年末に大江山の航空管制塔へ登ったらアセビの木がいっぱいあり蕾を付けていたので期待して登ってみましたが、暖冬というもののまだ2週間ほど早かったみたいです。
 途中杉の木が杉玉をたくさん付けていました。まだ固そうでしたが、どうして、少し木が揺れただけですごい量の花粉が舞い散っていました。(>_<)

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 今では花粉症の元凶になってしまった杉玉ですが、よく見るとけっこう可愛いじゃないですか。

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 子供の頃は花粉症などと言う言葉も無く、この杉玉をたくさん集めて杉鉄砲を作ってよく遊びました。

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 この杉玉が入る位の太さの篠竹と、中に入れる竹ひごを用意して、杉玉を竹の中に押し込んで空気で圧縮すると、ポンッと鳴って杉玉が飛んで行きます。
 花粉をまき散らしている様で、今では考えられない遊びですよね。(@_@;)

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 雪も無いけど、花も新緑も、何も無い春です。

 丹後の春う~は~♪ 何もない春です~♪ こんな歌ありましたね。

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 何も無いと思ったけどあるじゃない。 キクラゲの一種かな?

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 色合いが素敵です。カンバタケ? キノコはよく分かりません。

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 アセビはまだ蕾ちゃんでした。

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 3月末位が見頃かな?

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 それでも少しだけ咲いてる枝もありました。
 
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 アセビは馬酔木と書き、馬が木の葉を食べると中毒で酔ったようになる事から付けられているようです。
馬に限らず草食系の動物はこの木を食べません。鹿による食害がないので山では自生範囲を広げているようです。

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今日は啓蟄! 虫や蛙が冬籠りから出てくる日ですよ



 今日は「啓蛙」、虫や蛙が冬籠りから ・ ・ ・

 え~! 字が違う? 「啓蟄」?

 蛙はお呼びじゃない!?  こりゃまた失礼!

 古っ!

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 はんぱない成長スピードのインパチェンスです。

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 2月の初めころ、室内に入れておいた球根ベゴニアの鉢に種が落ちていたのか、何かの芽が出ていたのは分かっていたのですが、それから10日程するとインパチェンスの葉みたいだったので抜かずに置きました。

それから見る見るうちに大きくなり、早くも花がさいてしまいました。 普通、園芸店でも温室育ちのインパチェンスの出回るのは春の花が終わった5月中旬ですので もうビックリです。

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庭では暖冬で雪も少なかったせいかパンジーが花盛りです。

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 冬籠りさせていた多肉植物に水をやろうと出してみたらグリーンネックレスに花が咲いていました。

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 花といっても観賞に耐えるようなものではありません。

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 それでもよく見ると子孫を残すための雄蕊雌蕊があり、人間に見てもらうために咲いているのではありませと言っているようです。

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甘鯛、美味しく頂きました。



 昨日釣った甘鯛を松笠揚げとお吸い物で美味しく頂きました。

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 頭を落として鱗は取らずに三枚に下ろします。

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 粗と頭はお吸い物用に、身は中骨を取り、塩を少々振ります。

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 一口大に切り、身に片栗粉を少しまぶし、高温の油で鱗の方からパリッと揚げます。

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 シャリッとした鱗の食感とふわっとした身が何とも言えない味わいで、料亭で頂いた みたいで大満足でした。(^_^)/





ミラクルな一日でした。



 冬の間、南の島で越冬していたオオミズナギドリの姿を見るようになり、丹後の海もようやく春めいてきて来ました。

 何がミラクルな一日かというと、このカガミダイです。 カガミ(鏡)はミラー、超特大なのでお目めがクルクル(@_@;)
それでミラクル。 何か訳の分からない事を言ってしまいましたが、軽く聞き流して下さい。

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 長年釣りをしていて50センチ級のカガミダイはたまに見ますが、こんなに大きなのは見た事がありません。細長い魚なら20センチ大きくなってもそれ程差を感じませんが、体高のある魚は面積が一気に増えて化け物の様に見えます。


 私が釣った魚ではありませんが、私もこれが揚る前に根掛かりかと思ったけれどもジリジリと上がって来るので根掛かりでは無さそうでしたが、生命反応が感じられなかったので、130メートルの水深から100メートルまで上げたところでこれはゴミだと思い強引に仕掛けを切ってしまいました。
その後、横でも同じように大きなゴミやと言いながら悪戦苦闘をしているのを見ていると、私の竿に魚が掛かりました。仕掛けを上げている途中、急に重くなり隣の仕掛けとお祭りをしてしまい、一緒に力を合わせて揚げていると海面に銀色の巨大な魚が揚って来ました。

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 ビッグなクロソイもゲット。

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 特大ガシラ

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 こちらは超特大マハタ。 クエと並ぶ高級魚です。

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 お目めが合うと、ごめんなさいとしか言えませんが ・ ・ ・

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ボディーを見るとよだれが出る程美味しそう!

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 こちらもオキメバルにしては大型です。

 オキメバルは「トゴットメバル」と「ウスメバル」の2種類あり、こちらは「ウスメバル」で体の模様がぼやけて薄いです。
「トゴットメバル」は体の模様がくっきりとしていて、伊根沖の魚礁なと゜水深50~60メートルの「ウスメバル」より少し浅い場所で釣れます。

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 こちらはユメカサゴです。 丹後ではノドグロとも呼ばれています。
一般的にノドグロと言えばアカムツのことを指しますが、ユメカサゴも口の中を覗くと確かに黒いです。

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 これらの根魚・底物と呼ばれる魚は釣りの醍醐味としては回遊魚などの青物には負けますが、どの魚も食べて美味しいので釣った後が楽しみですね。











福寿草は金運UPの花? 小金山へ登る


 「小金山」山頂にある神社にお参りすると金運UPの御利益があるとの風の噂で、体力UPも兼ねて登って来ました。

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 登山口の案内板の小金山の文字が黄金色に輝いています。! これは絶対金運UPのご利益があります。ヽ(^o^)丿

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 いきなりの急坂! 山頂までは1キロメートル程ですが、ほぼ真っ直ぐの道なので傾斜がきついです。

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 登山道沿いにはイワカガミが多く自生しており、陽光を浴びて綺麗です。 花の時期が楽しみ。

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 しんどそうな木です。 今の僕の心境を表しています。

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 きつい急坂! あ~! しんどい!(>_<)  しかし金運UPのためなら(ーー;)

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 なんとか到着です。  え~! 山頂にトイレが! それも男用と女用

 一段上にある建物が「小金神社」のようです。

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 え~!  鍵かかってる。  本日休業?  神様居ないんじゃ お願い聞いてくれないじゃん。(>_<)

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 あんた、それ笑ってるでしょ!

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 でも景色は最高! 弥栄町が一望できます。
 
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 北方は日本海や「依遅ヶ尾山」も見えます。

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 下山後野間の里山で黄金色に輝く福寿草を見てきました。

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 今年は雪が少なく暖かかったせいか、どの株もほぼ満開状態です。

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 パラボラアンテナのように光を集め花粉を温めて虫を誘います。

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 福寿草は天気の良い日に来ないと満開状態が見れません。曇りや雨の日は花が開ききりません。

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 フキノトウも薹が立ち始めています。

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 つくしん坊
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 春ですね。
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 ヤマエンゴサク
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 オオイヌノフグリやヒメオドリコソウも咲いています。
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 オオイヌノフグリ
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 ヒメオドリコソウ
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 黄金色に輝く福寿草

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 小金山神社のご利益か、心の中にも黄金色の花が咲き、金運UPしたような感じになりました。(^_^)/

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早春の薫り頂きました(^_^)/


 ぽかぽか陽気に誘われて世屋高原に上がってみました。

 雪は殆ど無く、暖かいというもののネコヤナギの花の蕾はまだ固いままです。

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 ウスタビガの繭を見つけました。 冬枯れの中、緑が一際目につきます。
普通は葉っぱに繭を作るための保護色で、11月頃羽化した後は落葉とともに落ちてしまうのですが、枝にひっ付いたので残ったのでしょう。

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 こちらはカマキリのタマゴです。 かなり低い位置に産み付けていますが、今年は雪が少ないと予測したのでしょうか。

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 春一番といえばこれ! ふきのとう ですね。

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 まだ出始めたばかりで少ないです。

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 それでも今にも花芽が伸びそうなのもあります。

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 少し頂いて帰り、蕗味噌を作ってみました。

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 蕗は刻むと直ぐにアクが出るので、あらかじめフライパンに油を入れ熱しておき、刻んだら直ぐに油で炒めてアクを閉じ込めるのが香りの良い味噌を作るコツのようですよ。

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 さっそく湯豆腐に蕗味噌を添えて頂きました。 

 ん~。 この味! 早春の薫りが体を駆け抜けて行きました。(^_^)/

 熱々のごはんにも合いますよ。

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福知山植物園で雪割草展をやってました。



 福知山三段池の植物園で「雪割草展」をしているので見て来ました。

個人的な意見で申し訳ないですが、確かに清楚で可愛い花ではありますが、家の鉢植えの花を見ている様で、心打たれるものが何もありませんでした。やはり山野草は山で出会って、厳しい自然の中で可憐に咲く姿を見て初めて心躍るものがあります。

いや~!好きな事言ってしまいました。  「勝手に山行って来いよ!」と言われそうです。

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 福知山植物園は「サボテン・多肉植物温室」と「熱帯果樹温室」そして「ラン温室」の3つのセクションに分かれています。

 サボテン温室には大好きな多肉ちゃんも沢山ありました。
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 熱帯果樹温室にはブーゲンビレアやウツボカズラ、そしてお馴染みの観葉植物が沢山あります。
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 ラン温室に入ると甘い香りが漂い、今の時期どの蘭も花盛りで、ついつい見とれて「雪割草展」が蘭メインの写真になってしまいました。
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  オンシジューム
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 パフィオペディラム
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 コチョウラン
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 オンシジューム
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 カトレア
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 デンドロビューム
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 シンビジューム
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 洋ランは園芸品種が多く野生のものはこんなに華やかではないかも知れませんが、山野草と同じようにジャングルの密林で密かに咲く姿に出会ったら感動ものなんでしょうね。

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アコースティクサイレントギターって何?

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 指を動かすことや音感を鍛える事はボケ防止に良いと聞き、ほぼ40年ぶりにギターを出して弾いてみたら、あまりもの下手さに音を出すのをためらいました。

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 そこで、ネットで見つけたのがこのサイレントギター!

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 エレキギターとは違いアコーステックギターと同じ音が出るとの説明で、これは練習に良いと思い通販で買っちゃいました。

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 この曲線美。ヽ(^o^)丿  少年時代にオートバイのタンクや車の曲線美に憧れた、物にたいする思いが目覚めます。

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 しかし!  実際に弾いてみると、確かに音はほとんど無いのですが、

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 ヘッドホンで音を聞いてみると! 何これ! 私の耳が悪いのもありますが、アコースティクの透明感のある音は全く無し。(>_<)

コントロールスイッチを色々と調整しても気に入った音が出ず。 ガックシ

これなら普通のエレキギターでもいいんじゃないのと思います。

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 通販はこういう事がありますからね。  やっぱり楽器は店に足を運んで自分の目と耳と手で選ばないとダメです。






脇役が水槽の主になってしまいました。(ーー;)

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 2年ほど前に水草の茂るアクアリウムを計画して水槽を置いたのですが、思いとは別な方向に進んでいます。

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 水槽をセットして半年ほどすると糸状の藻が大繁殖しだしました。これは大変と薬を入れたり照明の時間を減らしたり色々と対策したのですがダメでした。
そこで藻を食べる魚のサイアーミーズフライングフォックスとオトシンクルスを入れると、モリモリと藻を食べて繁殖を抑える事に成功しました。(^_^)/

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 しかし! 
 魚もモリモリと大きくなって今では水槽の主になってしまいました。(サイアーミーズフライングフォックス)

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 同じ目的で入れたオトシンクルスは入れた時とほとんど同じ大きさです。 サイアーミーズフライングフォックスも最初は同じくらいの大きさだったのですが・・・(>_<)

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 そもそもアクアリウムに動きが無いと寂しいと思い魚を入れたのが間違いかも知れません。

 ゴールデングラミー
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 ネオンテトラは寿命も短く数が減ってしまいました。

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 アカヒレは元気で強い魚です。

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 水の補充はしていますが、始めてから一度も水の入れ替えはしていません。それなりに生態系を保っているので、あまり無理にいじらずに成り行きに任せる事にしました。











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プロフィール

丹後の山ちゃん

Author:丹後の山ちゃん

血液型 : 不明
年齢 : 気持ちは万年青年
おひつじ座のとら年です。


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