ポーチュラカ



 庭の花は暑さでバテバテですが、ポーチュラカだけは元気に花を咲かせています。

 暑さ乾燥に非常に強く、可愛い花を次々と咲かせますが、天気でないと開かず、花は一日で萎みます。

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 オレンジ、黄色を抽出して撮影。

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 ペインティング撮影

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 カラースケッチ撮影・ライン強調

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 カラースケッチ撮影

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 ペインティング撮影

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伊根花火 2016



 夏の終わりを告げる「伊根花火」です。

 毎年8月の終わりに実施されていますが、仕事の都合で見に行けたのは初めてです。

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 PM5時頃に出かけたのですが、駐車場はすでに満杯。

 舟屋の里公園の駐車場の枠外に、何とか停めれる場所を見つけて駐車。

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 バザーが立ち並び、イベントが賑やかに催されていました。

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 京丹後のフラダンサーチーム、なかなか決まっています。

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 舟屋に提灯、 趣ありますね。

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 舟屋の里公園の上から写真を撮りたかったのですが、良い場所はすでに三脚の林でした。

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 仕方なく、海岸に降りて防波堤の片隅に三脚を立てました。

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 なかなか思うような綺麗な写真が撮れません。(ーー;)

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 夏が終わりました!









金引きの滝



 丹後で一番の、お奨めの滝と言えば、やはり「金引きの滝」ですね。

 駐車場から滝までの程よい距離と、遊歩道もよく整備され、滝壺が広く砂場があり心地よく くつろげる滝です。

 そういったこともあり、入れ替わり立ち代わり次々と人が訪れます。

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 金引きの滝へは、宮津市内から京都縦貫宮津・天橋立 IC入口手前の宮津高校グランド横の道を右折します。

 案内板に沿って進むと3~4分で着きます。

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 遊歩道は左ですが、右に進んで駐車場に車を停めます。

 駐車場は約10台ほどのスペースがあります。

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 遊歩道はきれいに整備されています。

 写真はありませんが、遊歩道から谷川を見下ろすと「臥龍の滝」があります。

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 少し歩くと「北向地蔵尊」があり、すく横に「白竜の滝」があります。

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 白竜の滝

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 白竜の滝を過ぎると金引きの滝が見えてきます。

 右手の小高い場所には「大聖金引不動尊」の祠があります。

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 大聖金引不動尊から見下ろした「男滝」

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 金引きの滝は、向かって右の水量の多い滝を「男滝」、左側を「女滝」と呼ばれています。

 「金引きの滝」は「日本の滝100選」にも選ばれている名瀑で、高さ約40メートル、幅約20メートルの岩肌を数本に分かれて流れ落ちています。

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 丹後の滝10選を私感でまとめてみました。 興味のある方はどうぞ。

       >> 丹後の滝 10選 <<








世代交代



 むかし活躍したウインドのスラロームボードですが、今では孫の遊び道具です。

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 それなりに活躍しています。

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今福の滝


 「今福の滝」は大江山連邦の北端、杉山の山腹から流れ落ちる、総落差約78mの7段からなる滝です。

 遊歩道も整備され、滝の美しさもあいまり丹後では一押しの名漠です。

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 今福の滝へは、京都縦貫宮津・天橋立 I Cから大江山方向へ約5分、今福集落の案内板に沿って左折します。

 道なりに進むと所々案内板が設置されています。

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 遊歩道入口には3台ほどの駐車スペースがあります。

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 遊歩道をしばらく進むと「今福の滝」と「滝神社」への分かれ道があり、まず滝神社で怪我などないようにお祈りしてから滝へ行きます。

 滝神社から分岐点まで戻らなくても、そのまま今福の滝へは行けます。

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 遊歩道を歩いていると、至る所で足元から大きな虫が飛び立つので追いかけて見ると「ヒグラシ」でした。

 産卵で地面に降りていたのでしょうか?

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 滝神社から沢を登ると小さな5~7の滝と第4の滝が見れます。

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 沢から上がり今福の滝の第1の滝を目指します。

 途中、今福の滝(2~3)の全景が見れる展望所もあります。


 下の画像が最上段の第1の滝です。

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 水は高さ約40メートルの第2、第3の滝となって下の東小屋のある滝壺へ流れ落ちます。

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 今福の滝展望所から見た、第2、第3の滝の全景です。

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 東小屋のある滝壺から見た第3の滝です。

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 35°近い猛暑もここでは暑さを忘れる別世界です。

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 下りる途中見えた第4の滝です。

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 今福の滝は各滝毎に趣のある名瀑でした。













41歳になりました



 つい先日まで40歳をキープしていたのですが、ついに41歳になりました。

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 風呂やシャワーに入る前に時折乗って体重などをチェックしています。

 体脂肪も9~8パーセント台だったのですが、10パーセントを超えてしまいました。

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 基礎代謝量 1320キロカロリーです。

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 そのほか内臓脂肪レベルや筋肉量・骨量などがありますが、意味が良く分かりません。

 それにしてもこのヘルスメーター、実年齢よりかなり若く表示してくれるので、
 「え~!そうなの! (^_^)v」 て感じで、ささやかな喜びを与えてくれる嬉しい機械です。










カスピ海ヨーグルト


 我が家ではカスピ海ヨーグルトを数十年前にブームとなってからずっと続けています。

 そのおかげかどうか、普通に何事も無く健康に過ごせています。?

 以前は胃腸が弱くすぐ調子が悪くなったのですが、最近は夏でも食欲は落ちず夏バテもしません。

 昨年受診したピロリ菌検査でも、まったく居なかったのはカスピ海ヨーグルトのおかげかも知れません。

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 長く続けられる理由に、発酵の継続が非常に簡単なことがあります。

 専用の器具などを使うと消毒に手間が掛かりいやになりますが、我が家では面倒な器具は使いません。

 ヨーグルトが少なくなってきたら、新しい牛乳パックにそのままヨーグルトを足します。

 新しい牛乳でもパックの肩から1センチ程下がっていますので、丁度肩いっぱいまでヨーグルトを足して、蓋を閉じて軽くシェイクします。

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 雑菌が付かないように入れ口にサランラップを被せます(気分的なもの)。

 25°~30°あれば1日で出来上がります。 冬場はパック専用の保温シート(写真)を使います。

 約24時間で牛乳パックがなんとなく膨らんだようになると完成です。

 あとは冷蔵庫に入れて1週間を目安に使い切ります。

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 カスピ海ヨーグルトは酸味が殆ど無いので、どんな物にも合います。

 アボカドもよく合います。

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 有り合せのフルーツをトッピングして蜂蜜をかければ美味しいヨーグルトの完成です。

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 カスピ海ヨーグルトの不思議な粘りはクレモリス菌という乳酸菌の一種らしいですが、 EPSという血清コレステロールを下げる物質を作るそうです。

 EPSもクレモリス菌も人の消化液では分解されないので、大腸まで届いて働く頼もしい助っ人です。

 便秘や胃腸の調子が悪い人は一度試されてはいかがですか。

    ↓↓  実はフジッコの回し者でした ヽ(^o^)丿
 
     










伊根湾クルージングの定番



 伊根湾の舟屋の風景は素晴らしいですが、それよりも人気はカッパエビセンでカモメですね。

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 でも子供たちは自分の口へ カッパエビセンを運ぶのに夢中です。

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 そして暑いときは釣りより水遊びです。

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EM(有用微生物群)活用農法



 有用微生物群、何やら難しそうな話ですが、腸内細菌と同じように土壌にも善玉菌と悪玉菌があるようで、この善玉菌がいっぱいの土壌で植物を育てると元気に育ち、美味しく栄養価の高い作物が出来るとの事です。

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 この有用微生物群で作ったEM活性液を庭に使っているという花友さんから聞いて試してみようと思ったわけです。

  花友さんの植物が元気そうなのもありますが、どの鉢の裏を見てもナメグジがまったくいないのです。

 我が家ではナメクジが多くて困っています。

 もしかしてEMと関係があるのではないかと考えたのも、試してみようと思ったきっかけの一つです。

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 これがEMの原液です。 これにネオモラセストという糖蜜と水を加えてEM活性液を作ります。

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 これが作ったEM活性液です。気温の高い夏場なら1週間ほどで完成するようです。

 この活性液を1000倍ほどに薄めて水やりします。
 
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 薄める水は、水道水では塩素があり菌が死んでしまうので、十分な効果が得られません。

 川の水や雨水、水道水なら汲み置きした物を使うなど、かなり面倒です。

 何時まで続けられるか分かりませんが、効果があれば頑張れます。
















これこそ「青の洞窟」です!

 前回の続きで、今回はまだ行った事の無い本庄から蒲入方面です。

 洞窟が集中しているのは、本庄から蒲入の集落が見える鯛崎までです。

 遠方に見えるのが蒲入の集落です。

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 鯛崎先端の大きな洞窟です。

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 中は広いですが、それほど奥行きはありません。


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 火砕流が固まったもろそうな岩と固い安山岩の層が見えます。

 もろそうな岩が日本海の荒波で削られて洞窟が成長するのでしょうか。

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 岩肌にはカメノテがびっしりと張り付いています。

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 本庄港の防波堤のすぐ外側にある穴の開いた岩です。

 この穴を抜けると防波堤側に出るのですが、ここの青さに感動です!

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 海の底から湧き上がるような青です!

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 この何とも言えないペパーミントブルーの青!?

 そんな色あったかどうか、 ベパーミントグリーンは聞いたことありますね。

 これこそイメージしていた「青の洞窟」です。

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 そして穴を出て、もう一度別の穴から戻る洞窟も素敵でした。

 神秘的!

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 個人的には、ここを伊根の「青の洞窟」と呼びたいですね。

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 ただ、本庄港にあまりにも近く、すぐ横に巨大なテトラ群があるので、自然のイメージを損なっているのが残念です。









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