久しぶりに朝霧が! 急いで大内峠へ


 朝起きた時はそうでも無かったのですが、朝食を食べでいると次第に外が霧で覆われてきました。

 少し飛んでみると、野田川から霧が大量に阿蘇海へ流れ込んでいました。

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 大内峠方向
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 すぐ裏山の、板列峠の山が雲海に浮かび雄大に見えます。  雲海の山を引き立てる力は凄い!
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 高山から鼓ヶ岳の峰々も何時もより高く見えます。
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 急いで一字観公園へ登ると、まだ雲海は残っていました。
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 もう少し早起きすれば、今日は素敵な朝日が拝めたかも知れませんが、残念です。
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 舞鶴・由良川方向から雲海がどんどん流れ込んでいます。今日は大江山は最高の雲海日和みたいです。
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 霧の流れは速く、みるみる内に薄くなっていきます。
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陽気に誘われて阿蘇海一周


 久しぶりの天気にウズウズして来たのですが、雪山は体力的にも装備も無いので思いついたのが「阿蘇海一周」です。
若い時なら「何で歩かんなんの!」となるのですが、体力維持のトレーニングと考えるのはやはり年ですね。(ーー;)

 出発は「阿蘇シーサイドパーク」です。

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 アオサギ君がお見送りです。

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 足取りも軽く、まずは府中の「籠神社」を目指します。

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 のどかな風景が広がります。

 歩いてみて分かったのは、道もよく整備されているし、阿蘇海一周はサイクリングやランニングに最高のコースですね。

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 懐かしい「てんころ舟」を発見!

 てんころ舟が懐かしいわけではありません。昔、天橋立のイベントで「寒中てんころ舟競争」というのがあって、みぞれの降る中ふんどし一丁で参加した思い出があります。
 
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 桟橋で釣りをしていたので すこし覗いて見ると、素敵な風景が広がっていました。

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 まるで伊根の舟屋のようです。というより伊根より自然との一体感が感じられます。

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 あっ!  いやらしい。 H してる ・ ・ ・

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籠神社まで来ました。 初もうでにお参りしましたが、せっかく来たのでもう一度お参りを。

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 松並木を歩きます。 名勝や史跡が沢山ありますが、今日はのんびり散策ではなくウォーキングです。

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 そろそろ足が!(>_<)  自転車乗りたい。

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 天橋立神社や磯清水の場所までやって来ました。。

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 天橋立は地元みたいなもので、子供の時からよく訪れました。一番印象に残ったのはこの大砲です。

 子供心に何かこの場所に似合わない感じがしていました。

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 阿蘇海の一番おくからぐるっと回ってここまで来ました。 だいたい半分くらいかな?

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 阿蘇海の水も以前から比べるとかなり綺麗になりました。

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 日曜ということもあり、天橋立茶屋や大天橋の浜も賑わっていました。

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 智恩寺も初詣に来ましたが、香炉の前は山門まで続く行列で 並ぶのをあきらめました。

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今日はそれ程の人ではなかったので、香炉に線香を立て、無病息災を祈りました。

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 境内の松の木は人々の願いが重く のし掛かり大変ですね。

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 天橋立を過ぎるとあとは岩滝を目指してひたすら歩きます。

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 この辺までくると足がもうヨボヨボです。(>_<)

 体はシンドイといった感じはないのですが、足の関節がギコギコとして、つま先を上げる「むこうずね」付近の筋肉が痛み始めました。

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 私の体には阿蘇海は広すぎました。

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 野田川河口。 もうすぐゴールです。

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 白鳥です!  以前は白鳥をよく見かけましたが、近年滅多に見る事がありません。今日一周回って初めて見ました。

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 ようやく阿蘇シーサイドパークへ戻って来ました。

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 歩いた距離、15.62Km   消費カロリー、1080Kcal

 以前は長距離得意だったのですが、今日歩いてみて分かったのは20kmのハーフマラソンも出場資格は無いという事です。

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 家でひっくり返って、撮った写真を見たらいい景色です。 写真もひっくり返った方がいい時があります。

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新年の妄想


 初夢ではありませんが新年の妄想です。

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 現実は丹後の「うらにし」、何時もどんより、晴れたと思えば雨。

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 冷たい雨に打たれてハボタンも寒そう。

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 雪で潰されてもまた起き上がり頑張ります。

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 このまま太陽の降り注ぐ南フランスへ移住出来たら ・ ・ ・

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 新年の妄想でした。

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初日の出を見に大内峠へ

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 丹後で元旦に日の出を拝める機会は滅多にないのですが、珍しく天気が良さそうだったので早起きをして (と言っても6時半) 大内峠の一字観公園に登ってみました。

 到着すると朝焼けが怪しく染まっていました。

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 これはこれで素晴らしい眺めです。

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 もうすぐ陽が昇るという頃に、次第に雲がかかりだしました。(>_<)

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 あ~あ! (-"-)

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 仕方ないので、雲から上がる日の出で良しとしました。

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 縦縞!

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 朝日を浴びて雪がきれい!

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 ん!  ハートマーク?

 展望デッキに登ると誰が付けたかハートの踏み台が!!

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 ハートからテイクオフ

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 初飛行!

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 野田川沿いの町並みの向こうには大江山連邦の山々が連なります。

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 我が町も、新年の陽光を浴びて、人々の生活が始まろうとしています。

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 今年も良い年でありますように m(__)m










2019年 迎春



  謹んで新春のお慶びを申し上げます


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   皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします
 本年もどうぞよろしくお願いいたします

 

  2019年元旦








久しぶりのピッツァ


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 竜宮城から戻ってきた浦島太郎ではありませんが、イタリア・ナポリから戻ってきたシェフが作るナポリピッツァを食べに網野の「ウラシマ」へ行ってきました。


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 以前、テレビか何かで紹介され一度行ってみたいと思っていたのですが、店の席数も少なく混み合いそうだったので敬遠していました。そろそろほとぼりも冷めた頃かと思って行ったのですが、混み合っており待たせて頂きました。


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 シェフは2012年のナポリで開かれた、ナポリピッツァ職人世界大会で2位の本場で通用する職人です。


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 ここ丹後で本場の味を出すには腕は勿論ですが、使う生地の原料や焼くための窯が本物でないと、本物のナポリピッツァは出来ないという拘りがある本気の店です。

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 トッピングする材料は丹後の物を使用しても、ベースとなる生地は本物に拘ります。

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 拘りの生地をナポリから輸入したピザ専用マキ窯で焼きます。

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 同じマキ窯でもナポリのベスビオ火山の麓の土で作ったレンガの窯と、国産の窯では温度の安定感が違うと言います。


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 ナポリピッツァ定番のマリゲリータが焼きあがりました。

 美味しい! (*^_^*)   本場ナポリピッツァの味が蘇ります。

 シェフは冷えた方が味は美味しくなると言いますが、僕はヤッパリ ピザは熱々でないとダメです。

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 最後に本場イタリアのマシーンで入れたエスプレッソを頂きました。

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 今日は丹後でイタリア・ナポリの味を堪能しました。ヽ(^o^)丿












今度こそ雲海! 今日は雲海三昧


 久々の晴れで、今日は雲海三昧でした。 ヽ(^o^)丿

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 朝5時半起きで、大江山の航空管制塔へ!

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 大江山で雲海と言えば、鬼嶽稲荷神社が有名ですが、とにかくカメラマンが多すぎて嫌なのでここです。

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 今日は何故か誰一人も出会わず、私一人の貸切でした。

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 それにしても素晴らしい雲海です。

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 あのポツンと飛び出ている山は砥石岳です。

 あそこに行けば雲海の真っただ中ではないかと思い、急に登ってみたくなりました。

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 やって来たのは、砥石岳登山口。

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 登山口から少し進むと、砥石岳頂上と嶽神社方向の分岐点があり真っ直ぐ頂上を目指します。

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 雲海エリアに入りガスッてきました。

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 とにかく一歩が十歩くらいのしんどさで、真っ直ぐな急坂が続き、アキレス腱が伸びたまま登らなければなりません。

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  雲海エリアを越して空が青くなって来ました。 もうすぐ頂上です。

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  頂上です。ヽ(^o^)丿  地図には「砥石岳」とされていますが、看板は「砥石ヶ岳」となっています。

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 登って来た甲斐ありました。 見渡す限りの雲海です!

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 正面には先ほどいた航空管制塔の山や大江山連邦が見えます。

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 帰りは別ルートがあるみたいなので、そちらから下山。

 余裕が出て色々な物が目に入るようになりました。

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 クモの巣が雲海の露で綺麗です。

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 まるでレースみたい!

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 もののけ姫がいそうです。

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 里まで下りてきました。ヤマップの地図で確認して駐車場方向へ軌道修正です。

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 登る前の分岐であった「嶽神社」です。

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 高齢化が進み、地域の人も世話をする人が無くなったのでしょうか。

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 無事帰って来まし。

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 こちらの神社は「鬼嶽稲荷神社」です。

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 砥石岳から帰る途中、寄ってみました。

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 昼前というのに、まだ雲海が残っています。

 今日は本当に雲海三昧のラッキーな一日でしたヽ(^o^)丿

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経ヶ岬と言えば!


 経ヶ岬と言えばこれ! 雲海!  いいえ。

 違うんかい(雲海)  オヤジなら絶対やるギャグをやりました。(ーー;)

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 経ヶ岬と言えばやっぱり 灯台と日本海ですね。それと柱状節理の岩の柱も見ごたえあります。

 
 経ヶ岬灯台の駐車場に車を停め、歩くこと400mで灯台ですが、まずは山頂展望台へ。

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 山頂展望台。 こちらも駐車場から400mです。

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 山頂から少し飛んでみると、南側には先ほど車を停めた駐車場が見えます。

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 北側には経ヶ岬灯台が下に見えます。

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 日本海の荒波に削られた海岸線がのこぎりの歯の様です。

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 映画「喜びも悲しみも幾年月」の舞台となった白亜の灯台ですが、今は無人です。

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 77万カンデラ、光到達距離約55km、日本三大灯台の一つです。

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 灯台から遊歩道で下へ降りると経ヶ岬の岩場へ出ます。

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 巨大な柱状節理の岩場です。 灯台はここの石を切り出して造られました。

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 岩があると人は登りたくなります。

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 ここの柱状節理は特別太いです。 先日「ぶらタモリ」で地下でマグマの冷え方が遅いと太くなるとか言ってたような記憶がありますが ・ ・ ・

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 おっきいな~!

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 プールもあります。

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 それにしても、色々な自然の造形があって飽きる事がありません。

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 ハチの巣? ラジエター?

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 角の無い 丸いのもあります。 何かを想像しませんか?

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 これも何かに見えませんか? あれですよ、あれ。   魚の顔の骨?

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 歩いても歩いても岩場が続きます。

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 経ヶ岬は磯釣りのメッカですが、波にさらわれると ヤバイです。

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帰りは半島の西側の縁を歩いて帰ります。

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 トベラの赤い実

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 冬枯れの中に オレンジ色の実が鮮やかです。

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 イイギリの実?

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 ツバキが ひっそりと。

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 海岸の方へ降りてゆくと、丹後海陸交通のバス停がある国道へ、左へ登ると車を停めた経ヶ岬灯台の駐車場です。

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 あれれ? 僕の車の横に似たような車が!?

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 負けてるwww

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 同じロードスターだったので、灯台から戻って来るのを待っててくれたみたいです。







ブロックガーデン ビフォーアフター


 春に多肉植物の小さな苗を植えたブロックガーデンのその後は?

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 草姿が乱れ、夏の暑さを乗り切れなかったものや、すくすくと成長したものや 色々です。
 
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 多肉植物は基本的に暑さや乾燥には強いですが、丹後の高温多湿の蒸れには弱いようです。

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 エケベリアやセダム類は大きく育ちましたが、これから雪の中でどれが残るのか心配です。

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 こちらのセンペルビウムは、植え付けた時は紅葉していましたが、下の様になりました。

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 子供がいっぱい増えて、葉の色も緑色になっています。

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 同じセンペルビウムですが、こちらの種類は夏の蒸れにやられて、下の様な悲惨な状態に ・ ・ ・

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 親株は枯れて子株だけが何とか生き残りました。 寒さには一番強い種類なので、冬を越せれば年中地植えで行けそうです。

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 このセダムはすごい繁殖力です。 

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 どんどん枝を伸ばし、その先で根付いて次の群落を作っています。

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 植物は動物のように動けないから、環境に合わない所に植えられると死活問題ですね。







ブルーベリーの紅葉


 庭のブルーベリーが綺麗な色で紅葉しています。

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 ブルーベリーは庭木にはとてもいい素材だと思います。
 
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 木姿もそれ程大きくもならず、実も楽しめて秋の紅葉も楽しめます。

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 紅葉も、雪が降っても庭では一番最後まで葉を付けています。

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 それでも、今の場所に移す前は、色々な種類を植えてみましたがうまくいかず沢山枯らしました。原因はたぶん土壌と日当たりが悪かったのかと思います。ブルーベリーは酸性土壌を好むので、鹿沼土やピートモスのような酸性の物を沢山入れた方が良いです。

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 残った品種はラビットアイ系のブルーベリーで、ハイブッシュ系のブルーベリーは夏の暑さに弱く枯れてしまいました。
ハイブッシュ系は 丹後では風通しが良く冷涼な場所でないと難しいです。













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プロフィール

丹後の山ちゃん

Author:丹後の山ちゃん

血液型 : 不明
年齢 : 気持ちは万年青年
おひつじ座のとら年です。


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