股のぞきがノーベル賞に!?


   「股のぞき」がノーベル賞を取ったてご存知ですか? (@_@;)

  と言っても、 イグ・ノーベル賞ですが、股のぞきが賞を取った分けではなく、それを研究した立命館大学教授の東山篤規氏です。

 イク゜・ノーベル賞はノーベル賞のパロディー版のようなもので、ユニークなテーマに取り組む世界の研究者に贈られているようです。

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 天橋立を「股のぞき」の姿勢で眺めると、空と海が逆転して特徴的な風景が見えるように、姿勢によって物の見え方が変化することを研究。 頭部が胸より下になる「股のぞき」の姿勢では、見える風景の距離感が正確につかみにくくなることを、多数の学生ボランティアにより実験し証明しました。

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 「股のぞき」といえば笠松公園ですが、実は発祥の地は大内峠の一字観公園にあるのをご存知ですか。
 
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 絶世の美女「小野小町」がこの峠で尿意をもよおし、ふと股から覗いた天橋立の絶景に感動したとされています。


       >> 股のぞき発祥の地の詳細はこちらから <<














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アマダイの燻製



 知り合いが作ったアマダイの燻製をもらいました。

 試作品で味見をしてほしいという事です。

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 袋を開けると燻製の何とも言えないいい香りが、

 これはラッキー! 美味しい酒が飲めそうです。

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 そのまま斜め薄切りにして頂きました。

 食感は生ハムに近いですが、もう少しモチッとして、かなり薄塩です。

 皮が思ったより硬かったですが、噛んでいると旨みが口に広がり、これはこれで有りかなと言う感じです。

 皮の固さを考えるともう少し薄く切った方が良かったかも知れません。
 
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 生のアマダイからは想像できないほど旨みがギュッと詰まっているので、日本酒や白ワインだけでなく、赤ワインにも合いました。

 それにしてもアマダイの燻製とは贅沢ですね。

 私も作ってみたいですが材料が高価すぎてちょっと手が出ません。 カマスなら安いので、今度新鮮で大きなものが手に入ったら挑戦してみたいと思います。









 
 





伊根イベント・城山登山と歴史語り

 伊根のイベント「城山登山と歴史語り」に参加しました。

 が!

 生憎の雨模様。

 誰かの行いが悪いのか、他の参加者の皆さんは心当たりが無いそうなので、
 もしかして(ーー;)

 それにしてもこのイラスト訴求力ありますね。
 遠い昔に思いを馳せたくなるような絵です。

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 予定を変更して、城山の歴史の説明を聞きながら昼食を先にして待つと、雨もあがったので登山を実施する事になりました。

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 山腹にある神社までは手すりもあり楽々登山です。

 途中、石造りの祠にお地蔵さんが ・ ・ ・  歴史を感じさせますね。

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 神社で説明を聞きましたが名前を忘れてしまいました。 (>_<)

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 この神社について質問があるとすれば、右の狛犬の台座がなぜあんなに不安定なのかですが、
 私の歴史に対する感性のレベルが疑われるのでやめました。 

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 更にもう一段上がるともう一つ神社がありました。ここからの眺めが良かったです。

 ここでまた雨模様になり、頂上を目指すかどうか実行委員さんから相談がありましたが、だれも止めようと言う人が無かったので登山を再開しました。

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 神社から先は手すりも無い険しい登りで、雨に濡れた赤土は滑りやすく皆さん必死です。

 そして雨足も強くなり雷も鳴り出したので、ガイドさんの指示で中止して下山する事になりました。

 残念ですが天候ばかりは仕方がないですね。

 下りる時は登り以上に滑りやすく怖かったですが、全員無事下山できました。

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 予定にはありませんでしたが、下山して雨が更に強くなったので、雨宿りを兼ねて登山口集落にある旧家「油屋八郎兵衛邸」を拝見させて頂きました。

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 養老地区から日出へと抜ける旧道は何度か通りましたが、町歩きで案内されないと、こんな立派な家があるなんて思いもしませんでした。

 中に入ると本当にすごく歴史を感じる佇まいの屋敷でした。

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 実際に住まわれている様子で、建具などは季節に応じて替えられるとの事です。

 現在は夏仕様のようです。

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 土蔵の窓? どう言う名称か分かりませんが、ドアの裏に描かれた鶴が印象的でした。

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 雨は降りましたが楽しいイベントでした。 ありがとうございました。










小学生の記憶が



 昨日はお誘いがあって岩滝小学校へ

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 孫のように可愛い知り合いの娘さんの、修学旅行体験発表会です。

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 私が通っていた小学校は古くなり取り壊され、新しい小学校になったのですが、この雰囲気、懐かしいような気がします。

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 チャイムが聞こえて来そうです。

 恥ずかしい話ですが、私の娘が小学生の時は仕事が忙しく、小学校へ見に来た記憶がありません。 m(__)m

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 小学校の中庭で、釘立やビー玉をして遊んだ記憶が蘇ります。

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秋色



 メドーセージやメキシカンブッシュセージが咲き出し庭も秋色になってきました。

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 この何とも言えない深い青がいいですね。

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 メキシカンブッシュセージ 

 メドーセージは花がポロポロ落ちるので切り花には向きませんが、こちらは長持ちします。

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 夏に切戻して短く仕立てようと毎年思うのですが、ついついそのままです。

 背丈ほどになりジャングル状態で毎年後悔しています。
 
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生ゴミ DE エコライフ


 
 地球環境に優しいエコ生活を実践中です。

 キッチンから生ゴミが消えスッキリと衛生的になりました。

 EM菌で畑の土壌改良に取り組んでいますが、生ゴミでEM肥料作りも試しています。

 よくある生ゴミ処理機と比べ格安なので試しやすいです。

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 底に目皿のある専用のバケツに新聞紙を敷き、生ゴミにEMぼかし肥料を振りかけて入れるというものです。

 ゴミをアップで見たくないので画像を小さくしました。

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 生ゴミが出るたびに入れてEM肥料を振りかけます。

 生ゴミは腐るのではなく、発酵します。

 底に発酵液が溜まって来るので時々抜き出して、薄めて液肥に出来ます。

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 2人家族で約1ヶ月弱でバケツ一杯になりました。

 他の生ゴミ処理機のように、分解して容量があまり少なくなりません。

 鼻をつまむような嫌な臭いはしませんが、ぬか漬けのタクアンみたいな匂いはします。

 いっぱいになった生ゴミ肥料はそのまま1ヶ月ほど熟成させて畑の土に混ぜて使うそうです。

 生ゴミバケツは2個セットなので、その間は新しいバケツに生ゴミを入れます。


 我が家には以前から堆肥用の生ゴミコンポが庭にありますが、こちらは魚の料理などで大量の生ゴミが出た時に使っています。
 EM発酵菌ではなので腐食分解して容量がかなり小さくなり、4~5年しないといっぱいになりませんので、肥料としてこれまで一度しか使った事がありません。
 
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 EM液肥のおかげか、オクラの花が元気そうに見えます。実もどんどん出来ます。

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迷う植物



 我が家の庭ではあだばえの植物でも花が咲けば育てていますが、雑草で処理をするか、花として育てるか迷う植物があります。

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 名前もよく分からなかったのですが、夏前からあちこちに芽生えてマツバギクの種がこぼれて生えたのかと思い、そのまま抜かずにおいておきました。

 花を見て調べたら「ヒメマツバボタン」でした。

 どこからやって来たのか不思議です。

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 万年草にも勝るとも劣らぬ生命力で、水を与えなくても葉が閉じて耐え、雨が降るとすぐに復活します。

 葉は観賞価値がありますが、花は小さすぎて何ともなりません。それに咲いてる時間が短すぎて朝開き午後には萎んでいます。

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 迷いましたが、手間もいらないので勝手に咲いとって下さいという事にしました。













カモメの兄弟出来ました



 羽が胴体に当たらないように改良した2号を作りました。

 仲良く回っています。

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 改良点は胴体と羽の間に丸棒を切ったスペーサーを入れたことです。


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 庭に飛んでくる黒い蝶はみんなカラスアゲハと思っていましたが、黒い蝶にも色々種類があるようです。

 体に白い縞模様があり、羽の後ろに黄白の斑紋があるので、「モンキアゲハ」と思います。

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 こちらは身体に縞模様はありません。「クロアゲハ」か「オナガアゲハ」と思われます。

 トンボやハチの飛行は理解できますが、チョウチョの飛行は不思議です。
 上下に激しく移動しながらヒラヒラと障害物を避け飛ぶ技術は飛行機やヘリコプターとは違う飛行方法です。

 飛んでいる姿を撮るのも至難の業です。10枚撮って納得できる物が1枚あるかどうかです。
 
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 ヒメウラナミジャノメ

 モンシロチョウよりやや小さく、よく見かける蝶です。

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 ヤマトシジミ

 本当にシジミ貝くらいの大きさの小さな蝶です。 メスとオスは羽の内側の色が違います、こちらはメスです。オスはもう少し紫がかります。

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何者?



 釣りで糸が切れる事はよくありますが、鈎が噛み切られる事はあまりありません。

 一瞬強い引きがあり、ドラッグが空回りしたと思ったら軽くなりました。

 揚げてみると鈎が噛み切られたように折れていました。

 ここまではたまにある話ですが ・ ・ ・

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 次は同じように強い引きのあと、急に軽くなり揚げてみると真鯛が真っ二つに (@_@;)

 小アジなどか噛み千切られたのはたまにありますが、ウロコが固く骨も固い真鯛が噛み切られたのは経験がありません。

 この周辺海域にはホシザメやアブラザメがいますが、それほど顎や歯は強くなく真鯛を噛み切るのは無理と思います。

 何者の仕業か気になりますね。

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 その後気配は無く、日が暮れて行きました。

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 ・ ・ ・








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