4連休はストレス発散がストレスか(・・?


 4連休、今日もお手伝いに駆り出され船長のアルバイト
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 伊根湾の駐車場もほぼ満車状態、防波堤の上はソーシャルディスタンスを取りながら釣り遊び
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 仕事帰りは、府中から岩滝まで、初詣並みの大渋滞です。 これではコロナで溜まったストレス発散が逆にストレスになりそうです。

この4連休が終わった後のコロナ拡散状態が気になります。 思ったより感染が広がらなければ日本経済も平常に戻りだすと思いますが、爆発的感染に繋がればまた振り出しに戻りそうです。

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久しぶりの野の花


 暑さの峠も越し、久しぶりに山歩きをすると可愛い花がたくさん咲いていました。

 ヤマジノホトトギス
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 ツルニンジン
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 チョウジギク  上世屋でエコツアーガイドの安田氏にバッタリ出会い、花の名前を教えてもらいました。
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 ツリフネソウ
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 ナナホシテントウムシ
家庭菜園ではアブラムシを食べてくれる頼もしい虫ですね。飛び立つとき太陽に向かって飛び立つことから、天道虫→テントウムシと名付けられたそうですよ。
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 アケボノソウ
遠目には何の変哲もない白い小さな花ですが、近くでじっくり見ると綺麗な模様が目に焼き付きます。
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エチゼンクラゲ


 ひさしぶりにエチゼンクラゲを見ました。

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 マリーナ桟橋でエチゼンクラゲを見つけ、若い子に「エチゼンクラゲが泳いでいるよ!」と声をかけると、「えっ! エチゼンガニ🦀ですか」と??
 いるわけないでしょ、そんな高級食材が・・・('ω') でもこのクラゲを食材にしようと考えた時期もあったのですよ。

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 エチゼンクラゲといえば、かれこれ15年ほど前、丹後の海に大挙してやって来て、多い時は毎日数千個体も定置網に入り漁業者を困らせました。
 エチゼンクラゲの傘の直径は50センチから1メートル、体重は50~60㎏あり、中には傘の直径が1.5メートル、体重200㎏という個体もあったようです。

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 そんな困り物の、網に入ったエチゼンクラゲを何とかしようと、漁業関係者や丹後の飲食店などが頭を絞り、色々と商品開発がされ、注目された商品に「エチゼンクラゲアイス」がありましたが、大発生の翌年から丹後へのエチゼンクラゲの漂着は急減し、エチゼンクラゲの話題がなくなると、エチゼンクラゲアイスも自然消滅してしまいました。(>_<)

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 エチゼンクラゲは、はるか遠い中国・上海付近の東シナ海で生まれ、動物プランクトンを食べながら成長して日本へやって来ます。日本海へは対馬海流にのり北上して丹後の海に到達し、その後はさらに北上して水温が低くなると生育できず死滅するようです。
 エチゼンクラゲは数十年に一度、大発生を繰り返しています。忘れたころにやって来る歓迎されない生命体ですね。

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タイムラプスとタイムプラス??


 先日スマホ機能の件で、タイムラプスが話題になり、何それ?タイムプラスの間違いでしょ!と、言い合いになったのですが、スマホカメラの画面にはしっかりとタイムラプスと言うボタンがありました。(-_-;)

 初耳なのでどんな機能なのか調べて見ると、私が最近ハマっているタイムプラスとほぼ同じ機能と言う事が分かりました。
タイムプラスは数百枚撮った画像をパラパラ漫画のように動画にしたり、ムービーのコマ落としをして早送りしたりする技術のことで、デジカメが普及した30年ほど前からよく使い始められました。当然その頃はタイムラプスという言葉は日本では使われてなく、昭和の人間には動画の早送り≒タイムプラスでした。

 一方のタイムラプスはスマホが普及し始めた5~6年前から使われ始めた言葉で、比較的最近のことです。

ではどちらが正しいのか? オジサンにはラプスは受け入れ難いですが、どちらも間違はないようです。パソコンで検索しても、どちらも同じ検索結果が出てきます。

意味を直訳すると、Time plus = 時間を足す → 早送り → オジサン 分かりやすい('ω')
Time lapse = 時間の経過 → スマホの機能として定着

と言うことで、オジサンはタイムプラスを、若者はタイムラプスを使えば良いのではないでしょうか、

ただし、タイムプラスは通話料金のサービス料金の名として使われたり、バーゲンのタイムサービスのような意味合いで使われることもあり、英語圏の人には早送り動画として通じない和製英語のようです。

タイムプラスは長い間オジサン世代で使われ続けて来た言葉ですが、残念ながら、言葉は世につれ変わって行きます。今後は急速にタイムラプスにとって代わられそうです。


 最近私のハマっているタイムプラス動画をご覧ください。 ただの雲を撮影しただけのものですが、その時、々、の雲の表情が違い、自然が作り出すアートを見てるようで、とても癒されます。










ボートチャーター


 先日ボートチャーターがあり、船長として乗船すると、何やら怪しい恰好?をしたお兄さん3人と、三軸ジンバルカメラやドローンの撮影機材で重装備したカメラマンが乗り込んできました。

話を聞くと、どうやらYouTube動画用に、ボートの上で歌い踊っているシーンを撮影したい様子で、波の静かな綺麗な場所へ連れて行って欲しいとの事でした。

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 撮影された動画は編集してYouTubeで投稿しますとの事だったので、チャンネル名を教えて頂き後日確認したのが下の動画です。

同行した時の様子から編集された動画を見ると、色々な場所で何回となく同じ曲に合わせて歌い踊り、曲に合わせて部分々を切り取つて作成されており、かなり高度な編集テクニックが駆使されていました。



これまでからユーチューバーがボートチャーターをされて、撮影のために何度か同行したことはありますが、記憶に残っているのは家族で女の子をお姫様に仕立てて、色々な遊びを紹介する動画で、かなりアクセス数の高い物でした。また、特異なボートチャーターの利用では、お葬式後の散骨です。故人の要望だと思われますが、ご家族がボートをチャーターして散骨をされるというものがありました。
 利用形態は普通ですが、 えっ! そんなすごい人がボートチャーター? という利用もありビックリする思い出もありました。もう知らない人もいるかなり古い事ですが、ペルーの日本大使館人質事件で日本では有名になったペルーの元大統領、藤森氏が来日した際、久美浜から宮津までボートで移動したいと言う話が舞い込み、船長としてその任務を受けた事があります。藤森元大統領はとても気さくな方で、経ヶ岬沖を通るとき、「♪むかし、むかし、浦島は、助けたカメに連れられて~♪」と歌っておられたのを、今でも鮮明に思い起こされます・ ・ ・












猛暑に耐えて今日もお仕事(-_-;)


 連日猛暑が続きますが、今日も酷暑の中、3名様、午前半日チャーター便で出船です。

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 釣れた小さなアオハタを、なにこれキモイと言いながらも、写メ自撮り。

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 レンコ鯛ダブルヒット!
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 ナイスサイズのマアジ。 お刺身美味しそう
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 サバもゲット!
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 こちらもマアジゲット!
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 レンコのダブルヒット! ですが、レンコはもう食べ飽きた発言も ・ ・ ・
アマダイ食べたいの要望に、色々と場所を移動するも釣れるのはレンコばかり(-_-;)
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 甘鯛食べた~い! の要望にも応えられず時間切れで終了、帰港の途へ。


 帰航中、エンジンの振動と船の揺れで、余りもの気持ちよさに2様爆睡!
マリーナ着きましたよの声にも目が虚ろ ・ ・ ・  
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 午後からは、魚ではなく、バナナのトローリングです。 夏はやっぱりこれですね。(^^)/
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ガーデンミストスプレー


 連日の猛暑で思いついたのがこれ!

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 ガーデンミストスプレー、試しにと思い、Amazonの通販で購入してみました。 一番安そうなのを選び、価格送料込みで2,180円でした。 安っス! もちろん中国製です。日本ではこの価格では作れないでしょう。 全長5メートルで、ノズルが6個付いています。おまけに予備のノズルが2個付いていました。


 藤棚に取り付けてみました。
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 オ~!  思ったより細かいミストです。(^^)/

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 体感温度はマイナス2~3℃はあります。 ちょっぴりリッチなアウトドアが過ごせそうです。

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浦島伝説が伝わる本庄浜の青の洞窟へパドリング


 丹後半島には至る所に海食洞があり、青の洞窟と呼ばれる場所も多くありますが、私が今まで行った中では、ここ本庄浜の浦島漁港のすぐ後ろにある海食洞が、一番それらしく感じる洞窟で、お気に入りスポットです。

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  本庄浜海水浴場
今年はコロナの影響で海開きをしていないこともあり、海水浴客は殆ど見られませんでした。
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 漁港側の船曳場付近からパドリングです。
駐車スペースがすぐ横に有り、とても快適にカヤックを降ろす事が出来ます。駐車料金千円です。
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 洞窟は漁港の直ぐ後ろ側なので、10分ほどパドリングすれば着くので初心者でも楽々です。
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 今日は薄曇りで、太陽光が弱いせいもあり、昨年訪れた時よりもブルーが弱い感じですが、それでも十分青の洞窟気分が味わえました。
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 この洞窟を抜けると、漁港側のテトラポットが目に入ります。
なにかイメージを損ないますが、昔から現代へ通ずる洞窟の様で、竜宮城から戻って来た浦島太郎の気分になります。?
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 最初の洞窟を出て右側に元の入り江に戻れる洞窟があります。
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 小魚がいっぱい泳いでいました。
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 こちらの洞窟も神秘的です。太陽の角度から、こちらは入り江に陽が射す午後からが良いかも知れません。
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 浦島神社の近くには龍穴と呼ばれる、浦島太郎が竜宮城から戻ってきたと伝わる風穴がありますが、その龍穴は、この海辺の断崖に空く、無数の海食洞の一つに繋がっているとも言われています。そんな事を考えると、さらに神秘的な気持ちになりますね。(^^)/

本庄浜の青の洞窟。 お手軽に探検気分が味わえる、おすすめシーカヤックスポットです。
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 時間を濃縮して編集してあります。是非ご覧ください。










マイブームなフルーツ


 柑橘系のフルーツが好きで、秋になるとミカンから始まり、年を越して伊予柑やデコポンになり、八朔や夏ミカンで春には柑橘系の購入は終わるのですが、今年は夏ミカンが終わるころに、「河内晩柑」という見たことのない物がスーパーに並んでいたので購入してみました。

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 見栄えが美味しそうでもなく、期待もしていなかったのですが、食べて見ると これまた凄く美味しく、すっかりハマってしまいました。今では毎食後、デザートと言えば「河内晩柑」になっています。

 5月末頃から店頭に並び、出始めはきれいな黄色をしていましたが、7月、8月と進むにつれ黒い斑点やシミの様な物が皮に付き、見かけはどんどん悪くなりましたが味は変わらず美味しいままです。 価格は2個入りで360円程度で、同じ時期の桃や葡萄と比べて高くはありません。



 皮をむいた感じ、白いフカフカの部分が厚く、見た目より中身は小さいです。

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 食感は、酸っぱ過ぎず、甘過ぎず、後口がとても爽やかです。グレープフルーツに似てジューシーですが、グレープフルーツやオレンジのように薄皮が薄過ぎず、夏ミカンのように薄皮をめくって食べれます。

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 河内晩柑もさすがに終わりなのか、スーパーでは売り場の隅で申し訳程度に並べられています。見かけると買い占めて冷蔵庫に入れていますが、冷えた河内晩柑が、これまた、スイカのようにジューシーで冷たく、夏には最高です。(^^)/


 これだけ宣伝したら、産地直送で送って来てくれないかな~・ ・ ・




宮津高校フィールド探究部 頑張ってます(^^)/

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 今日は「宮津エコツーリズム」安田氏の依頼で、宮津高校フィールド探究部の生徒さんを、、宮津から日置までボートでの送りを頼まれており、運転したついでに、フィールド探究部がどんな活動をしているのか、一緒に同行させて頂きました。

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 宮津高校フィールド探究部は、昨年秋からの活動の続きで、京都府の絶滅危惧種のサンショウモの保全のため、府下ではここ世屋でしか生育が確認されていない棚田跡の整備と、宮津高校で育てたサンショウモの放流のため向かいます。 

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 フィールド探究部唯一の女性部員のなっちゃん。背板を背負ってポーズ。
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 歩き姿もなかなか決まってます!
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 地元の農家さんの指導も得て作業開始です。
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 足が! 抜けへん!
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 現地から持ち帰り、宮津高校で育てたサンショウモです。
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 整備し水を引き込んだ棚田にサンショウモを放流します。
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 サンショウモ、 シダ植物門サンショウモ科の一年草で、水面に葉を浮かべて浮遊する浮草タイプの植物です。
名前の由来は、楕円の葉が左右に連なる姿が山椒の羽状複葉に似ている所から名付けられています。

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 こちらではビオトープの生態に詳しい橋本さんの案内で、ハッチョウトンボ探しです。
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 ハッチョウトンボいました!  何処か分かりますか?
ハッチョウトンボは京都府の準絶滅危惧種で、天然記念物に指定されている、1円玉サイズの非常に小さなトンボです。
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 でもちょっと待って! 貴方気づいているの・・・
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 ハッチョウトンボ雄、真っ赤な色をしています。
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 ハッチョウトンボ雌は赤くはならず、薄茶色の縞模様です。
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 キイイトトンボ
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 ハッチョウトンボ、捕まえました。(^^)/
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 アカハラもゲット!
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 コオイムシの雌
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 コオイムシの雄。 名前の通り、子供を背負っているコオイムシ。 子育てはイクメンの男子の仕事のようです。
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 ヌマトラノオ
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 ミヤマクルマバナ?
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 ミゾカクシ
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 宮津高校フィールド探究部の生徒による、絶滅危惧種サンショウモに関する生育環境などの問題点についての発表で、本日の活動は締めくくられました。

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プロフィール

丹後の山ちゃん

Author:丹後の山ちゃん

血液型 : 不明
年齢 : 気持ちは万年青年
おひつじ座のとら年です。


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