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孫が帰り お盆も終わりました。


 お盆は先祖の魂があの世から地上に帰ってくる日と言われています。

 そのため、あの世から お墓や家に迷わず来れるように、線香や灯篭を灯して迎え入れるのです。

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 お盆期間は一般的に13日~16日とする所が多く、13日に迎え入れ、16日に送り火を灯して またあの世へ帰って頂きます。

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 近年は、一般的にお盆と言えば ・ ・ ・  お盆休み=長期連休+夏休み=レジャー という方程式となっている方が大半ではないでしょうか。

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 子供や孫が家に帰って来ても、誘わないとお墓にも来てくれません ・ ・ ・ (-"-)

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 ところで、お盆って名前は何処から来たのですかね。?

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 お盆=飲食物を乗せる入れ物。 ですよね。

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 飲食物を入れる器がどうして先祖を敬う行事の名に付いているのか不思議な感じです。

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 それは、今晩7時半からNHKの「チコちゃんに叱られる」を見て下さい。

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 お盆の正式名称は「盂蘭盆会(うらぼんえ)」または「盂蘭盆(うらぼん)」といい、その「盂蘭盆経」というお経が由来とされています。
「うらぼん」は古代インド語で「逆さづりの苦しみ」の意味「ウラバンナ」を漢字に置き換えたという説や、ペルシャ語の霊魂を意味する「ウラヴァン」が由来だとする説もあるようです。
いずれにしても、お盆に沢山の飲食物を盛って、仏様やお坊さん達に供養をすれば、その功徳によっ先祖の霊や今生きている人も幸せを得る事が出来るというのです。








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自衛艦もお盆休み


 お盆で訓練も休みなのか、沢山の艦船が停泊していました。

 へり搭載艦 「ひゅうが」

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 自衛艦も迫力がありますが、巨大なタンカーも迫力満点です。

 赤茶の喫水ラインに13メートルの表示が見えますが、喫水ラインまで荷物を積んで航行すると、よほど注意しないと浅い湾内ではすぐに座礁してしまいますね。

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 イージス艦 「ふゆづき」 

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 118イージス艦 「ふゆづき」  175イージス艦 「みょうこう」

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 補給艦 「ましゅう」

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 長年見ていると、どんどん大型化していますが、武力を持つと どうしても試してみたくなるのが人間の心理です。

 戦後73年。戦争を経験した事の無い世代が日本の人口の約80%になりました。戦争を知らない世代が大人になり、自国第一主義が台頭し、国同士の主張がぶつかり合うと再び戦争へと発展します。
 人類の歴史をみても、100年に一度は大きな戦争が起き、その悲惨さを見てしばらくは静まりますが、忘れたころにまた同じことを繰り返しています。

 次に大戦が起きると核戦争の可能性が高く、人類滅亡の危機となります。 誰も他人事のようにしか思っていないのが現状です。

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丹後里山ウォーキングッ! 湧水を巡る 利き水ツアー

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 丹後里山ウォーキングッ! 今回は里山の利き水ツアーです。

 まず最初に訪れたのは、宮津市畑の旧日置小学校畑分校前の有阪神社です。

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 神社の山から湧き出る有り難い水を地元の方は引き入れ利用されています。

 里山の生活は自然の恵みをうまく利用して、自然と共に生きておられるのを感じます。

 ここの水を試飲させて頂いたのですが、冷たくまろやかで美味しい水でした。

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 今回は夏休みという事もあり、宮津高校フィールド探求部の生徒さんも参加で賑やかなツアーでした。

 フィールド探求部では、丹後の湧水の水質調査や丹後の巨樹の調査を行っているようです。

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 このイベントの企画者の一人、川内さん特製の水から抽出したコーヒーエキスを、ここの「御宮の谷 深透水」で頂きました。
 酸味は殆どなく、爽やかな苦みが口に広がり、とても美味しいコーヒーでした。

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 次の利き水の地、「翠裕の水」へ行く途中「日ケ谷花蓮の里」に寄りましたが、雨模様になってしまいました。

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 雨のため「翠裕の水」での利き水はそこそこで切り上げ、急遽 「天長寺」へ避難する事になりました。

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 お寺の好意で、本堂に上がらせて頂き昼食タイムです。

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 オーガニックにこだわる対馬シェフ特製のサンドイッチです。これがまた美味しくてボリューム満点なのです。一見小さく見えますが、ラップで圧縮してあるので開くと どんどん大きく膨らみ食べても食べても減りません。
 山歩きにはコンパクトで携帯に便利で最高ですね。

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 そして食後はヨガの川内先生の指導で座禅です。お寺の本堂という事もあり、心が引き締まりました。

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 これは何? 食後のデザート?

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 蓮の葉に溜まった雨水の中に落ちた百日紅の花でした。

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 池に落ちた花びらもいい感じで雰囲気がありますね。

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 真夏の日差しに映える百日紅の花ですが、境内では雨の日も絵になります。

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 次の利き水の地、「野村の清水」へ行く前に丹後大仏様にご挨拶。 お釈迦様のポーズ?で はいチーズ。

 
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 「野村の清水」で水質を調べるフィールド探求部員。

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 ここは河来見の名水の横にある神社です。 うっそうと茂る木々、苔むした石段を上ります。

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 何か強く大きな気(き)を感じます!

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 これです!大きな木(き)!!

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 境内にある大きなケヤキを計測すると、4.15mです。巨樹として認定されるのは、地上から1.3メートルの高さで、幹周りが3メートル以上ですから、このケヤキは環境庁巨樹リストに登録です。

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 ぎょ~れつのできる名水!

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「冷たくて美味しいジンジャーエールはいらんかえ~」 売り子の声が里山に響きます。

 河来見の名水でジンジャーエールを頂きました。(*^_^*)

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 寺領にある巨大なイチョウの木、 これもすごいです。

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 フィールド探求部の学生さんによる地質の説明もなかなかなもの。 未来の丹後は君たちに任せたよ。

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 最後は世屋高原まで戻り、岳山から湧き出る清水で青じそジュースを頂いて解散です。 今回も内容の濃い楽しいイベントでした。

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 ちなみに、今回の丹後里山ウォーキングッのツアーは下の画像の通りです。 内容はまだ未定ですが、次回は9月14(金)の予定です。参加ご希望の方は、090-3162-4499 川内さんまでお問い合わせください。 

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ズッキーニ 今年は何とか収穫


 昨年は家庭菜園に植え付けたものの、ほとんど収穫出来ずに終わりましたが、今年は順調です。ヽ(^o^)丿

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 形はキュウリの様ですが、ツルナシカボチャの一種でイタリアンの料理には欠かせません。

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 ズッキーニの雄花。

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 ズッキーニの雌花。

 花はすぐに萎れるので、受粉のタイミングが難しく、朝、雄花雌花の両方が咲いているのを見たら人工授粉させてやらないと、なかなか自然任せでは交配しません。

 雄花が無く、交配しなかった雌花は、大きくならずそのまま腐ってしまうので、花のついた状態で収穫して料理に使う事が出来ます。

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 黄色と緑がありますが、黄色は果肉がやや柔らかく、緑の方がしっかりしています。

 我が家ではラタトゥイユなどの油で炒めた夏野菜の煮込み料理に使います。

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定番のクルージングコース

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 宮津湾周辺で人気のクルージングコースはやはり伊根湾舟屋見学コースです。

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 特にお子様連れではカッパエビセンでカモメにエサやりが大人気です。 大人も舟屋よりカモメに大興奮です。

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 次は島陰湾の無人浜で水遊び。

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 きれいな海を独り占め!!

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 ですが!! それは平日だけ、 夏の土日はマイボートやジェットで大混雑です。

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 次は舞鶴湾の自衛艦見学。

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 今日は訓練で出払っていたのか、停泊中の艦船が少なかったです。

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愛の洞窟 山陰ジュラシックパーク!?


 京丹後市犬ヶ崎に、誰が名付けたか「愛の洞窟」があるらしいので探索してみました。

 その洞窟の入口にはハート型の模様が刻まれているらしい ・ ・ ・ もしかして愛が芽生えるかも。

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 さっそく竹野海水浴場からシーカヤックで漕ぎ出しました。

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 漕ぎ出してしばらくすると、正面に屏風岩が見えてきました。

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 屏風岩は帰りに寄る事にして先へ進むと、縦に割れた2個の洞窟が見えてきました。

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 中へ入ってみましたが、どんどん狭くなり真っ暗で先へ進めなくなり引き返しました。

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 さらに「犬ヶ崎」へ向けてパドリングします。

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 洞窟がありましたがハートの紋章はありません。中は余り広くはありませんでした。

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 岬を回り込むようにパドリングします。

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 回り込むと洞窟が現れました。

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 有りました! 愛の紋章!

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 洞窟の中はどんどん狭くなり、真っ暗なので懐中電灯を点けて進みましたが 先へ行けないほどの狭さになったので引き返しました。

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 愛の洞窟 ・ ・ ・

 残念ながら一人だったでか、何もありませんでした。

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 せっかくここまで来たので、犬ヶ崎をもう少し探索します。

 この犬ヶ崎、私にはどう見てもイヌには見えないのですが、ある人が言うには、左の小さい岩がイヌで、岬の大きな山が人で、全体として人が犬を連れているように見える事から「犬ヶ崎」と名付けられたとか?

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 岬と岩の間を抜けると、犬ヶ崎遊歩道終点の東小屋が見えてきました。

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 犬ヶ崎で折り返し屏風岩へ向かいます。

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 展望台からはよく見る屏風岩ですが、海の上からは初めてです。

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 底が危ないかなと思いましたが、何とか通れそうなので慎重に進みました。

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 間近で見るとすごい迫力です。

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 海の透明度も素晴らしい!!

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 屏風岩を少し進んだ所に小さなビーチを見つけたので小休止です。

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 最高のビーチです!!  どこか別世界に漂着したみたい!

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 こういった入り江は案外吹き溜まりで漂流ゴミの山になるのですが、ゴミ一つありません。 誰か掃除したの??

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 それにしてもこの地層がすごい!  恐竜が生きていた時代(何の根拠もありません。勝手に言わせて下さい)からの堆積した地層が隆起して、今ここにあると思うと 地球が誕生してからの一瞬に今自分が生きている事を感じさせてくれます。

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 恐竜の歯の様な岩。  さすがにここは山陰ジュラシックパークです。! 恐竜が出て来ても不思議はありません。

 えっ!  違います? 山陰ジオパークでした? (ーー;)

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 ここに こうして一人でいると、ここは本当に丹後? という気持ちになって来ます。
 
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 愛の洞窟探検。 今回は自然から大きな愛を頂きました。(^_^)/

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涼を求めて霜降りの滝


 連日の猛暑で思いついたのが滝です。

 網野から木津へ抜ける国道178号線から新庄へ入った所にある「霜降りの滝」は、丹後でも「金引きの滝」についでよく整備され訪れる人も多い滝ではないでしょうか。

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 岩をなでる水の音。

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 岩を叩く水の音。

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 辺りを涼気が漂い別世界です。

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 豪雨から一転、もう何日も雨は降っていませんが、この絶え間なく流れる水は何処から来るのでしょか。

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 滝壺の横には不動明王が祀られています。

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 これは!?

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 滝のおかげか 緑が生き生きとしています。

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 水はやがて浅茂川と交わり日本海へと注がれます。

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 居心地の良い空間に名残惜しみながら、酷暑の町中へ戻ります。 


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日ケ谷 「花蓮の里 水生動植物公園」

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 日ケ谷には、休耕田を活用して地元の同好会の方が管理する「花蓮の里 水生動植物公園」があります。

 イベントの「ハスの花観賞会」は先週22日の日曜日に終わりましたが、花は8月中旬頃まで楽しめます。

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 ハスの花は長い茎を空に向かって伸ばし、蕾から開花して、また蕾に戻り、3~4日繰り返し、力尽きて種になります。

 
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 ハスの花の観賞時間帯は、午前中の出来るだけ早い時間帯です。 夜明けとともに開き始め、9時頃満開を迎え昼過ぎには蕾に戻ります。

 この花は昼前に撮影したので、もう閉じずにこのまま散ってしまう花です。

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 ハスの名の由来がハチのス→ハチス→ハスから来たとも言われるように、ハチの巣によく似てますね。

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 こちらの花はスイレンです。

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 アサザの花

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 手前がスイレン、奥がハス。

 スイレンは水面に浮く様に葉も花も付けます。一方のハスは葉も花も水面から立ち上がります。

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 花以外に目を移すと、色々な水辺の生き物がいます。

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 イナゴの子。

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 アカトンボとシオカラトンボの恋?

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 黒より青の印象が強いけど、名前はクロイトトンボ。

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 ウルトラC! こんな名前の体操技ありましたね。 頭の上にお尻で立っています!!

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 ハートのボートで気持ちよさそう

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 キイトトンボ

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 鮮やかな黄色でよく目立ちます。

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 アカトンボ(ショウジョウトンボ)のメス

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 しきりに水面に尻尾を付けて産卵しているようなのですが、技術不足で決定的瞬間は撮れず。

 水に尾を付けた瞬間が撮れてもピンボケとかなかなか簡単には撮らせてくれません。(-"-)

 やはり花の撮影が楽でいいな~。

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細川ガラシャは何故「味土野」に幽閉されたのか


 今日は丹後里山ウォーキング!

 まずは細川ガラシャ隠棲の地でキキョウを植栽して出陣式です。

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 キキョウの花はガラシャの生家、明智家の家紋でもあります。

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 ブラタンゴ、本日のお題は?

 何故ガラシャは味土野に幽閉されたのか? その答えは金剛童子山に登れば分かる!?


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 まずはガラシャも水遊びした?という事にして味土野大滝を目指します。

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 いきなり難所の連続です。 以前この滝に来た時は滑って転んでカメラを壊した苦い思い出があります。

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 下界は猛暑でうだるような暑さですが、滝の近くは自然のミストで快適・最高!

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 この気持ち良さに対馬シェフも、パワー充電、テンションアップですヽ(^o^)丿

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 味土野大滝から一旦ガラシャ隠棲の地に戻り、お昼はボーリューム満点オーガニックサンドイッチです。

 ハンバーグにスモークチーズ&卵焼き&サラダ。 美味しかった~!

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 腹も満たされ辺りに目をやると可愛い花が。

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 ネジバナです。

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 キキョウ。

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 ヒメヒオウギスイセン。

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 さて今日の「お題」、金剛童子山へ登ります。

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 山は涼しいと言えども、この猛暑の中の登山、スタミナ切れでパワーダウンです。

 味土野大滝でもらったパワーは何処へ!!

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 気を取り直して、気分はバナナボート!

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 バナナボートに乗ってあっという間に金剛童子山展望台に到着!

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 パラグライダーでテイクオフ!?

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 空は気持ちいい!

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 地球は青かった!!

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 金剛童子山は宮津から通ずる平野部の様子がよく分かる山でした。

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 という事で、今日のブラタンゴのお題、 何故ガラシャは「味土野に幽閉されたのか」は、人知れぬ山奥にありながら、下界の様子が手に取るように分かる、金剛童子山が近くにあったからでした。
 謀反人の身内として狙われるのを避けるため、隠れる場所には最適だったのでしょうか。













夏はやっぱり海! 天橋立パドリング

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 久しぶりの休みで今日はゆっくり天橋立をパドリングです。

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 江尻を出発して天橋立小天橋へ向かいます。

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 今日の目的はドローンでパドリングを追尾する自撮りのテストだったのですが、DJIGOアプリの調子が悪く断念。(>_<)

 代わりにアクションカメラを頭に付けて動画撮影する事にしました。


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 動画の一部を写真に変換したので画質がかなり悪く申し訳ないです。

 カヤックは手を使って進むので両手が塞がり写真撮影がやりにくいので、これがベストです。

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 ゆるい追い風の中、楽々パドリングで大天橋海水浴場沖まで来ました。

 さらに進み小天橋の先の水路入口を目指します。

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 水路へ入りました。 巾が狭く、モーターボートや観光船、日本冶金の運搬船がよく通るので、カヤックではかなり危険です。

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 もうすぐ回旋橋という所で、後ろから汽笛が!  大慌てで避難です。

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 引き波が来る方に船首を向けて体制を整えます。

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 写真では分かりずらいですが、運搬船が横を通ると水が船の方へ引き込まれて行き、カヤックは木の葉状態です。(ーー;)

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 急がないと回旋橋が閉じる!!


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 そうでした。 カヤックは問題なく下を通れるのでした。

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 回旋橋を過ぎて、大天橋の固定橋をくぐり外海(与謝の海)へ出ます。

 あまり一般的ではなくなりましたが、天の橋立を隔てて内海を「阿蘇海」。外海(宮津湾側)を「与謝の海」と言います。

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 来るときは追い風で楽々でしたが、帰りは逆風、しかも風が上がり波も高くなり、少し手を休めるとあっという間に流されてなかなか先へ進みません。

 出航した江尻はまだまだ霞んでいます。(ーー;)

 持参した飲み物も底をつき、喉が渇いて来ました。 このままでは熱中症に! (>_<)

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 喉が渇き、吸い寄せられるようにたどり着いた浜で目にしたものは!

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 神のお導きか?  磯清水!


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 美味しそう!!

 ちょっと待て、 でも生水はあかんちゃ~う?。

 砂漠なら絶対に飲んでますが ・ ・ ・

 そこで決断したのがこちら


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 近くにあった自販機のこれ!

 ファイトバクハツ!! ドデカミン


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 ドデカミンのおかげで、ノンストップで出港地の江尻まで帰って来れました。

 しかし問題がありました。

 やれやれと気が緩むと何か足がやけにヒリヒリとするではないですか!!

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 顔と手は日焼け止めクリーム塗りましたが、足をすっかり忘れていました。(ーー;)

 今日はドローンでも躓くし、準備不足の一日でした。 反省(ーー;)(ーー;)(ーー;)

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プロフィール

丹後の山ちゃん

Author:丹後の山ちゃん

血液型 : 不明
年齢 : 気持ちは万年青年
おひつじ座のとら年です。


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