サンクエール 丹後の夏には弱かった


 「サンクエール」

クサトベラ科の植物で、サントリーフラワーズが命名した園芸品種です。

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サンクエールの宣伝文句「暑さ・乾燥に強く、真夏でも元気に咲き続けます」

このうたい文句に期待して、夏前にピンクとブルーを1株づつ、庭にお迎えしたのですが、どちらも丹後の蒸し暑さにはヨレヨレ・ムレムレで瀕死の状態になりました。

ブルーは今頃になってようやく綺麗な花を付け始めましたが、ピンクは後遺症が酷く、いまだに静養中です。

どうやら暑さに強いと言うものの、蒸れにはかなり弱い品種のようです。 夏の猛暑の間の水やりは、よほど注意しないと蒸らして枯らす原因となります。

水やり3年と言いますが、何年経ってもその品種や鉢毎に応じた水やりが出来ず、本当に難しいです。


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 円形の花を半分に切ったような形が特徴的です。

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 気温も下がり元気を取り戻した花を見ると ほっとします。

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 雨に打たれて元気を取り戻したのは良いですが、このまま長雨が続き日照不足になるのも心配です。

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第5回丹後里山ウォーキングッ!


 絶景だ~!

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 前日の高確率の雨予報で参加者少数でも実施の「丹後里山ウォーキングッ」ですが、晴れ女 3人娘の魔力か?思わぬ良い天気に!!


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 それでも午後から雨予報なので、取り急ぎ「蝙蝠岳」へ向かう事にしたのですが、昼食担当の対馬シェフより重大発表が!!

 昼めし忘れた! (*´ω`)┛


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 「蝙蝠岳」への途中 所どころに花の絨毯があり、甘い香りが漂います。

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 正体はこれ、「クズ」の花でした。

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 綺麗な花も見つけました。

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 ヤマホトトギス
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 ピンク色のガクが可愛いけど、名前はクサギ(臭木) ちょっと可哀そう
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 ゴンズイの実。 海のゴンズイは毒があります。
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 やっぱり地層には目が無い安田ガイド。 地層にクギ付け!

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 大雨や台風の爪痕が至る所に!

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 お疲れ様でした。蝙蝠岳山頂に到着です。

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 山頂には測量の基準とする三角点がありますね。

 山頂で「アーシングヨガ」、三角のポーズがきれいです!

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 それでは先生に合わせて「はいポーズ」 ・ ・ ・  あれ!? 

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 すごい絶景の見えるポーズを新発見!


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 それなら「又覗き」で見ると!

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 目が回りました! (@_@;)

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 雨にも降られず絶景を堪能して下山です。

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 お待ちかねのランチタイムです。 本来なら蝙蝠岳山頂での食事ですが、伊根の舟屋の里公園です。

 山登りしている間に、対馬シェフが取に帰ってくれました。「お疲れ様でした。」

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 いつもに増してハンパないボリュームの美味しいサンドイッチでした。

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 食事の後は、伊根工房・キャラリー舟屋でコーヒータイムです。

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 女将、倉さんが焼いたコーヒーカップ。 陶芸に油絵と多彩なオーナーです。

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 そして次は水上タクシーで伊根湾を遊覧です。

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 出発~つ!

 何と太っ腹なイベントです。この料金も参加料に含まれているのですよ!!

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 乗り込んだ「水上タクシー」は「亀島丸」。遊漁船主任者の名前を見ると、何と私と同じ苗字の山田船長でした。

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 私も仕事で時折伊根湾を案内するのですが、カモメにエサをやるだけでガイドなしです。

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 それに比べ、水上タクシーはすごいです。

 資料も豊富で、流れるような説明でガイドをしてくれます。

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 ここは「朝ドラ・ええにょぼ」のロケ地となったエリアで、私もたまにその事をガイドする事はありますが、それとは別に、ここには昔からの建て方の舟屋が残されているそうです。
 それは ほとんどの舟屋は護岸工事がなされたのですが、写真中央付近の舟屋だけは昔の面影が残っているそうです。
ここの入り江は湾曲が急で、舟屋の裏手・道路側は間口が広いのですが、土地が扇形をしているため海側は狭く、護岸を作るには更に土地を海側に出す必要があります。そうすると増々間口が狭くなり船の出し入れも出来なくなるので、護岸工事を断念したそうです。
 と、こんな地元の人でないと知らないような事までガイドしてくれました。

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 定番のカモメの餌付けもあります。
 
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 見事に手からエビセンを奪って行きました。

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 放り投げても!

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 上手に空中キャッチ!

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 船長! 次は何処へ連れてってくれるんですか?

 「決まっとるじゃろ~! もちろん飲む所ろじゃ」

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 という事で向かったのは、

 向かったのは、 → 向井ったのは → 向井酒造 (ーー;)  ・ ・ ・ 無理でした。(ーー;)

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 勧められるままに酒をあおる安田ガイド。  冗談ですよ、あまり飲まれないそうです。

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 私のお気に入りは これ、「ひやおろし」、バランスの良い味わいでした。

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 そして、向井酒造特製のロゴ入り手ぬぐいを頂き、これを鉢巻代わりに絞めて記念写真をとポーズをすると、外国人グループが店に入ってきて何故か皆んなで盛り上がって集合写真撮る事に!!

 残念ながら、このタイミングでカメラの電池切れで終了。 チ~ン。(ーー;)

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 思えば今日は色々なトラブルがありましたが、すべて私の不徳の致すところです。

 イベントの集合時間を間違えわざわざ家まで迎えに来て頂いた事、この予定外の事が無ければ対馬シェフが昼食を忘れる事も無かったかもです。 皆さんご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

 次回、「丹後里山ウォーキングッ」は10月26日(金)の予定です。 内容はまだ未定ですが、歩く、食う、ヨガる、飲む!の楽しいイベントをまた期待しています。

 このイベントについてのお申込み・詳しい内容のお問い合わせは、090-3162-4499 川内さんまで。












ツユクサ(露草)


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 花の終わった鉢を放って置いたら知らぬ間にツユクサに占拠され入れ替わっていました。 雑草の生命力はスゴイ!

 これはこれでなかなか趣きがあります。

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 朝咲いた花が昼にはしぼむことから朝露を連想させるので「露草」と名付けられたという説が一般的です。

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 この花を見るたび、幼い頃 誰に教わったのか「トンボグサ」と言う名前が頭から離れません。それはトンボの顔にそっくり、青い花びらはオニヤンマの目で、雄蕊 雌蕊は口に見えたのです。

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 しかしそれは私だけの思い込みだったようです。

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 露草の別名には、「鴨跖草(おうせきそう)や大帽子花、月草、蛍草とかありますが、トンボの名前は何処にもありません。

 思い込みは本当に怖いです。 (ーー;)

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 ところでこれは何だか分かりますか?

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 露草を、マヨネーズと醤油、ゴマで おひたしに してみました。

 露草は若芽や葉をゆでて、あえ物や酢の物、おひたしで食べれるのですよ。 また、薬用植物として下痢止めや解熱に昔から利用されていたそうです。

 おひたしの食感はシャキシャキとして、くせもアクもなく、とても美味しかったです。 なにか雑草のパワーを頂き、元気になったような気になりました。 (^_^)/















ポーチュラカ


 昨日は台風21号の被害を目の当たりにし、今日は北海道の地震、本当に最近は異常というくらい各地で災害が常態化しています。運悪く被災された方には、一日も早く普段の生活に戻れるよう祈らざるをえません。

 幸いここ丹後では台風の被害も然程でもなく済みましたが、本当に「運」としか言いようがありません。今日、何事も無く過ごせても明日は我が身かも知れません。その時どうするか? 考えただけでも気が重くなります。

 「無事でいられますように」とかよく使う言葉ですが、「何事も無い」、つまらなさそうですが、普段の生活が送れる事の幸せをいまさらながら実感します。

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 庭の花も今年の酷暑にすっかり元気を無くしましたが、この「ポーチュラカ」だけは毎日元気に咲いています。

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 8月初旬にブロックガーデンを作った時、植える物が無かったので、とりあえずポーチュラカを切って何か所か挿しておいたらビックリするくらい増えました。


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 ただこのブロックガーデンの場所は家庭菜園のキュウリの日陰になったので、徒長してあまり花付きはよくありません。

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 暑さや乾燥に強く育てやすい花ですが、雨の日や夜は咲きません。

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布引の滝

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 遠くから見る事がほとんどの「布引の滝」、今日は登ってみました。

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 滝が何処だか分からないような水量ですが、目指すはあの谷間の右横の頂きです。

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 道路脇の公園から「布引の滝」方向に 田んぼ道を進むと登山道があります。

 登山道入り口には地蔵さんが祀られており、一礼をして、登山の無事を祈って出発しました。

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 この登山道は、昭和24年から10年間ほど、筒川中学校の生徒が通学に利用した道だそうです。

 そう思って登ると昔の人はすごかったと思います。 ん? 昭和24年から10年と言えば私も昔の人でした。(ーー;)

 でも、冬の積雪が有る時はどうしたんだろう?

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 「滝の全景が見うる唯一の場所」との看板が有ったので横道に入ってみたのですが、途中で道が無くなりました。結局看板がある場所から見える滝が全景なのでしょうか??

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 キノコがきれい!!

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  「滝の直下」左と「滝の頂上」右の看板があり、滝の直下方向へ進みました。

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 少し進むと、本庄簡易上水道の補助水源として利用されていたという「取水枡」がありました。

 冷たくて美味しい水でした。

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 人が暮らしていたと思われる石垣の跡がありました。さらに進むと何時崩れてもおかしくないほど心細い道になりました。

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 水の音が聞こえて滝が見えて来ました。

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 想像以上に水量があり、想像以上に立派な滝でした。この水量でも落差があるので水の音が激しく聞こえます。

 雪解けの水量がある時期は かなり迫力のある滝になると思います。

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  滝直下と滝の頂上の分かれ道まで戻り頂上を目指します。 20分ほど登ると海が見えてきました。

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 眼下に本庄の水田が広がる素晴らしい眺望です! 本庄浜の入口には「鯛釣り岩」が、さらに右奥には冠島の「沓島」が見えます。

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      空から「布引の滝」を見てみましたが、木々の中に隠れてよく分かりません。

      滝の上には丹後半島の内陸部、筒川や碇高原の山々が広がっていました。

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 滝の水が田畑を潤し、下界は一年で一番豊かな色合いに染まっていました。


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但東町の田んぼアート パート2


 但東町 大河内の田んぼアート

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 大河内の田んぼアートは「楽音寺」の下にあり、境内へ上がる石段の上から見下ろす事が出来ます。

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 これまでから「オオサンショウウオ」や「トンボ」などのアートを描かれたようですが、今年はお寺にお似合いの「だるま法師」が描かれています。

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 鐘撞き堂の柱の合間に見えるダルマさんが素敵です。

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 ちなみに、但東町では4か所で田んぼアートが描かれています。ここ「大河内」と先日ご紹介した「奥藤」、それに「シルク温泉」前と「平田」にあるので巡って来ました。

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 「平田」の田んぼアートは時期が悪かったのか?今年は不作だったのか?何が何んだかよく分かりませんでした。

 「シルク温泉前」は図柄ははっきり解りましたが、コウノトリのメインカラーの白が色あせており、完全に時期が遅れていました。
 白色が綺麗に出るのは、7月上旬から8月上旬にかけての様です。



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但東町・奥藤の田んぼアート


 昨年も訪れた事のある奥藤の田んぼアートです。

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 今年も向きは違いますが、同じ兵庫県のキャラクター「はばタン」でした。

 時期が少し早すぎたのか、メインカラーの黄色が完全に出ていません。今年は8/22日、昨年は(右)9/中旬でした。

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 奥藤の田んぼアートは、山の谷に広がる水田なので、近くの山にビューポイントがあり、そこから眺めると一番よく見える構図となっています。

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 山道を3分ほど登れば展望所があり、眼下に田んぼアートが広がります。

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 ドローンで真上から撮っても構図が崩れて変な格好になります。

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 すぐ近くで見ても当然ですが何が何だか分かりせん。 黒い色の稲は「古代米」、緑色は「もち米」、黄色は色付き始めた普通の稲です。

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 アート田んぼのすぐ横には「農家民宿 善」さんの管理するスイレンやハスの花が綺麗に咲いていました。

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 奥藤の田んぼアートは「農家民宿 善」さんの他5~6名で管理運営をされているそうですが、続けてゆくには色々な問題もあり、かなり苦労をされているようです。

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 スイレン・ハス園を見下ろせる小高い場所には「農家民宿 善」さんが自作したと言う展望小屋がありました。

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 田んぼアートが見ごろを日迎える9月8日には、ここで「奥藤田んぼアート祭り」のイベントを行うと言っておられました。

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孫が帰り お盆も終わりました。


 お盆は先祖の魂があの世から地上に帰ってくる日と言われています。

 そのため、あの世から お墓や家に迷わず来れるように、線香や灯篭を灯して迎え入れるのです。

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 お盆期間は一般的に13日~16日とする所が多く、13日に迎え入れ、16日に送り火を灯して またあの世へ帰って頂きます。

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 近年は、一般的にお盆と言えば ・ ・ ・  お盆休み=長期連休+夏休み=レジャー という方程式となっている方が大半ではないでしょうか。

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 子供や孫が家に帰って来ても、誘わないとお墓にも来てくれません ・ ・ ・ (-"-)

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 ところで、お盆って名前は何処から来たのですかね。?

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 お盆=飲食物を乗せる入れ物。 ですよね。

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 飲食物を入れる器がどうして先祖を敬う行事の名に付いているのか不思議な感じです。

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 それは、今晩7時半からNHKの「チコちゃんに叱られる」を見て下さい。

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 お盆の正式名称は「盂蘭盆会(うらぼんえ)」または「盂蘭盆(うらぼん)」といい、その「盂蘭盆経」というお経が由来とされています。
「うらぼん」は古代インド語で「逆さづりの苦しみ」の意味「ウラバンナ」を漢字に置き換えたという説や、ペルシャ語の霊魂を意味する「ウラヴァン」が由来だとする説もあるようです。
いずれにしても、お盆に沢山の飲食物を盛って、仏様やお坊さん達に供養をすれば、その功徳によっ先祖の霊や今生きている人も幸せを得る事が出来るというのです。








自衛艦もお盆休み


 お盆で訓練も休みなのか、沢山の艦船が停泊していました。

 へり搭載艦 「ひゅうが」

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 自衛艦も迫力がありますが、巨大なタンカーも迫力満点です。

 赤茶の喫水ラインに13メートルの表示が見えますが、喫水ラインまで荷物を積んで航行すると、よほど注意しないと浅い湾内ではすぐに座礁してしまいますね。

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 イージス艦 「ふゆづき」 

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 118イージス艦 「ふゆづき」  175イージス艦 「みょうこう」

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 補給艦 「ましゅう」

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 長年見ていると、どんどん大型化していますが、武力を持つと どうしても試してみたくなるのが人間の心理です。

 戦後73年。戦争を経験した事の無い世代が日本の人口の約80%になりました。戦争を知らない世代が大人になり、自国第一主義が台頭し、国同士の主張がぶつかり合うと再び戦争へと発展します。
 人類の歴史をみても、100年に一度は大きな戦争が起き、その悲惨さを見てしばらくは静まりますが、忘れたころにまた同じことを繰り返しています。

 次に大戦が起きると核戦争の可能性が高く、人類滅亡の危機となります。 誰も他人事のようにしか思っていないのが現状です。

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丹後里山ウォーキングッ! 湧水を巡る 利き水ツアー

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 丹後里山ウォーキングッ! 今回は里山の利き水ツアーです。

 まず最初に訪れたのは、宮津市畑の旧日置小学校畑分校前の有阪神社です。

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 神社の山から湧き出る有り難い水を地元の方は引き入れ利用されています。

 里山の生活は自然の恵みをうまく利用して、自然と共に生きておられるのを感じます。

 ここの水を試飲させて頂いたのですが、冷たくまろやかで美味しい水でした。

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 今回は夏休みという事もあり、宮津高校フィールド探求部の生徒さんも参加で賑やかなツアーでした。

 フィールド探求部では、丹後の湧水の水質調査や丹後の巨樹の調査を行っているようです。

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 このイベントの企画者の一人、川内さん特製の水から抽出したコーヒーエキスを、ここの「御宮の谷 深透水」で頂きました。
 酸味は殆どなく、爽やかな苦みが口に広がり、とても美味しいコーヒーでした。

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 次の利き水の地、「翠裕の水」へ行く途中「日ケ谷花蓮の里」に寄りましたが、雨模様になってしまいました。

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 雨のため「翠裕の水」での利き水はそこそこで切り上げ、急遽 「天長寺」へ避難する事になりました。

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 お寺の好意で、本堂に上がらせて頂き昼食タイムです。

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 オーガニックにこだわる対馬シェフ特製のサンドイッチです。これがまた美味しくてボリューム満点なのです。一見小さく見えますが、ラップで圧縮してあるので開くと どんどん大きく膨らみ食べても食べても減りません。
 山歩きにはコンパクトで携帯に便利で最高ですね。

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 そして食後はヨガの川内先生の指導で座禅です。お寺の本堂という事もあり、心が引き締まりました。

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 これは何? 食後のデザート?

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 蓮の葉に溜まった雨水の中に落ちた百日紅の花でした。

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 池に落ちた花びらもいい感じで雰囲気がありますね。

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 真夏の日差しに映える百日紅の花ですが、境内では雨の日も絵になります。

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 次の利き水の地、「野村の清水」へ行く前に丹後大仏様にご挨拶。 お釈迦様のポーズ?で はいチーズ。

 
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 「野村の清水」で水質を調べるフィールド探求部員。

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 ここは河来見の名水の横にある神社です。 うっそうと茂る木々、苔むした石段を上ります。

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 何か強く大きな気(き)を感じます!

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 これです!大きな木(き)!!

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 境内にある大きなケヤキを計測すると、4.15mです。巨樹として認定されるのは、地上から1.3メートルの高さで、幹周りが3メートル以上ですから、このケヤキは環境庁巨樹リストに登録です。

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 ぎょ~れつのできる名水!

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「冷たくて美味しいジンジャーエールはいらんかえ~」 売り子の声が里山に響きます。

 河来見の名水でジンジャーエールを頂きました。(*^_^*)

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 寺領にある巨大なイチョウの木、 これもすごいです。

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 フィールド探求部の学生さんによる地質の説明もなかなかなもの。 未来の丹後は君たちに任せたよ。

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 最後は世屋高原まで戻り、岳山から湧き出る清水で青じそジュースを頂いて解散です。 今回も内容の濃い楽しいイベントでした。

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 ちなみに、今回の丹後里山ウォーキングッのツアーは下の画像の通りです。 内容はまだ未定ですが、次回は9月14(金)の予定です。参加ご希望の方は、090-3162-4499 川内さんまでお問い合わせください。 

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プロフィール

丹後の山ちゃん

Author:丹後の山ちゃん

血液型 : 不明
年齢 : 気持ちは万年青年
おひつじ座のとら年です。


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