ゴロゴロ、ピカピカ、ザーザー、梅雨明け?


 昔から梅雨で雷が鳴るとそろそろ明けるのが近いと言われていますが、天気予報を見るとまだまだ雨マークが並んでいました。(>_<)

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 雨でしっとりもいいけど、ちょっと降り過ぎ!

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 浮き草が茂り過ぎて金魚が何処にいるかも分かりません。

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 猫は濡れるのが嫌いだけどこの子は平気です。

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 水滴を見るとどうしてもカメラを構えてしまいます。

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 そして当然アップで撮ってしまいます。

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 せっかく咲いてくれた花も雨の重みで花首が折れそうです。

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 早く梅雨が明けて欲しい気持ちもありますが、真夏の猛暑も体に堪えるので複雑な気持ちです。 自然の移り変わりに頑張って付いて行くしかありません。









インパチェンスがイイネ


 春先に球根ベゴニアの鉢にインパチェンスが芽吹いていたのは知っていたのですが、そのままにしておいたら寄せ植え状態になってしまいました。(ーー;)
 球根ベゴニアも嫌がる様子も無いのでインパチェンスを引っこ抜かずにそのままにしてあります。

 メリットもあります。 インパチェンスは球根ベゴニアより水切れに敏感で、インパチェンスが萎れてきたら水やりの目安になる(球根ベゴニアは水やりが難しく、やり過ぎると根腐れしやすい)

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 気温の上昇とともに至る所から雑草と一緒に芽生えてきますが、それを、そこはダメよとビニールホットに植え替えて少し育成したら立派な花壇の花になり重宝します。

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 生育状況の良いのから順番に植えたら夏の花壇が出来ます。

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 こちらはホームセンターで買ったものですが、最近のインパチェンスの品種はスゴイです。以前から八重咲きはありましたが、このバラ咲きは大輪でボリュームがあります。

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 ピンクの大輪。 まるで寒椿みたいです。

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 こちらは中央がニューギニアインパチェンスで、周りは普通種です。 花色も豊富で日当たりの悪い庭でも花を咲かせてくれるのでイイ花です。(^_^)/

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食品殺菌虫よけ剤検証中


 数か月前に、米酢・ニンニク・とうがらしを混ぜて仕込んでおいた溶液(農薬?)を検証中です。

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 1ヶ月ほど寝かせておいた上澄み液をスポイトで取り、100倍程度に薄めて噴霧すると、殺菌効果とアブラムシなどの虫よけ効果があるらしい。

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 家庭菜園では農薬は一切使った事が無いので毎年虫に悩まされますが、今年は今の所、アブラムシがよく付くオクラの新穂にも殆ど付いていません。(^_^)/

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 トマトやキュウリはもっと大型の虫が穴を開けたりしますが、殺虫効果は無くても匂い成分での嫌避効果はあるかも知れません。

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 酢やニンニクは食品として口に入れる物なので、これで少しでも効果があれば安心して収穫出来ますね。

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犬ヶ崎の頂上、そこは飛散(悲惨)な悪夢の舞台でした!


 人が子犬を連れているように見える事から名付けられた「犬ヶ崎」、以前、孫を連れて来て、「そう見えるか?」と聞いたら、キッパリ「見えへん」と言った。 子供は正直です。(ーー;)

 その犬ヶ崎の頂上に何時かは登りたいと思い、それは叶ったのですが悪夢の修羅場となってしまいました。
頂上付近は誰も登ったような形跡は無く、藪をかき分け強引に登っていると背後で「シュッ」と変な音が!? 嫌な予感が的中。 リュックサックのサイドポケットに携帯していた熊撃退スプレーが、小枝に掛かってしまい安全ピンを外し、一瞬ノズルも押してしまったのです。 幸いなことに殆どはリュックが吸収してくれたのですが、僅かに飛沫が首筋などにかかってしまいました。
喉はむせるし首筋はカッカッと熱いし、熊撃退スプレーの威力を身を以て体感してしまいました。(>_<)

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 犬ヶ崎トンネルを宇川側に抜けたところにある「丹後松島展望所」の駐車場とその眺望

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 トンネル横の遊歩道を海岸沿いに下ります。 ここから頂上へは登れませんが まずは海辺の散策です。

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 オカトラノオ
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 アカショウマ
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 家で見ると毒々しいですが、野山で見ると何故か清らかに見える「ドクダミ」です。
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 視界が開けてきました。
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 コンクリートで整備された気持ちの良い遊歩道です。
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 ハマボッス
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 ミヤコグサ
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 タイトゴメ
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 遊歩道の終着には東小屋があります。
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 里波見の遊漁船がこんな所まで遠征して来ています。 釣れてるのかな~。?
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 子犬に見えると言う離れ岩です。 以前この水路をシーカヤックで通ったことがあります。
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 この急坂を登っていけたら頂上ですが、無理なので此代集落の方から登ります。
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 此代から乗原へ抜ける山道から犬ヶ崎方向への林道へ入ります。
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 しばらく進むと眺望の良い場所に出ます。 
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 大きな倒木が道を塞いでいます。 この辺りが犬ヶ崎トンネルの上くらいかな?
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 さらに進むとまた眺望の良い場所に出ました。 屏風岩や立岩も見えます。
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 道が良いのはNHKの電波塔施設がある辺りまで、ここから先は道らしい道はありません。
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 小枝をかき分け強引に進んでいると、小枝が熊撃退スプレーの安全ピンを外し、一瞬の噴射ですがごらんの有様です。
スプレーの成分は殆どがトウガラシの濃縮エキスですがその威力は絶大です。
この後はもちろん。(?_?)(ーー;)(>_<) \(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?

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 頂上付近は平らですが木々で覆われ眺望も無く、目印らしきものもありませんでした。
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 少し開けた場所で飛んでみると、目の前に見えるのが犬ヶ崎の頂上です。
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 頂上の上空から下を見ると先ほど歩いた遊歩道から見た離れ岩が見えます。
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 頂上付近から見える絶景です。 頂上の木々を刈り払えば絶景ビュースポットになるのにもったいないです。
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 PS・ 熊スプレーのその後、 首筋に超強力シップ薬を貼った様な感じでしたが、家に帰りシャワーを浴びるとスッキリ爽やかヘアートニックな感じで快感で癖になりそうです。(^_^)/







丹後縦貫林道でお宝さがし


 お宝とは下写真の「ショウキラン」の事です。

京都府では絶滅危惧種で生息範囲も狭く花の時期以外は何処にあるのか分からない出会うのが奇跡的な花です。

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  名前の由来のショウキラン(鍾馗蘭)は、中国の民間伝承に伝わる神の名前で、トレードマークの鳥帽子をかぶった姿を「鍾馗」に見立てて名付けられたそうです。

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 ショウキランは通年地下茎で生育し、葉緑素を持たない菌類に寄生する腐生植物です。7月頃の花期だけ花茎を伸ばし花を咲かせるので、それ以外の時期は地上には何もないので何処にあるか分からないのです。

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 今回は宮津エコツアーの安田氏に咲いていた場所のヒントを頂き、丹後縦貫林道でお宝探しをして 探し当てました。(^_^)/

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 ショウキランは温帯性落葉樹林の腐植質の中で生育し、ヤマアジサイが自生するようなじっとりとしたような場所に生えています。

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 ヤマアジサイの花の中で遊ぶ子バッタ

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 この時期 林道沿いは至る所でヒメジョオンの花が咲き誇っていました。

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 ヨコスジオオヒラタアブ
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 キタキチョウ
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魚は幼いと容姿が変わる



 昨日釣りに行くと25㎝ほどのヨコスジフエトダイに似てるけど明らかに違う 名前の分からない魚が釣れました。

後で調べると特に珍しい魚ではなく、コブダイの幼魚でした。


コブダイ幼魚

 船釣りではコブの出かけた成魚はたまに釣れますが幼魚は見かけません。


(下の画像はwebからお借りしました。)
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 魚は幼魚と成魚では大きく変わり、全く見分けが付かない物がよくあります。 よくあるパターンは幼魚のうちは鮮やかな縞模様を付けているけど、成長するにつれ模様が消えて黒っぽくなるのが多いですが、コブダイの場合はそれに加えて頭のコブと下アゴが張出し、幼魚からは想像できない容姿になります。




 幼魚の写真は私のサイトの「丹後で釣れる魚大図鑑」に収録しておきました。












丹後里山ウォーキング アンデスの山に登る!


 地中深くで固まった溶岩に「安山岩」がありますが、日本語が名付けられたとき生成が同じアンデスの山脈の岩という事から、アンデス山の岩→アン山岩→安山岩となったらしい。
依遅ヶ尾山はその安山岩が何千万年の時を経て地表に現れた山なので、今回の丹後里山ウォーキングでは名前の由来に戻り、「アンデスの山へ登る」となりました。(@_@;)

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 まずは依遅ヶ尾山の麓にある竹野神社で登山の安全をお祈りしてから出発です。
宮司さんにお話をお聞きしたところ、その昔竹野神社の巫女を迎えるのに、山の麓の祠に3名の娘を三日三晩閉じ込め、山の大蛇に食べられなければ巫女とする。との言い伝えがあるようです。
今回依遅ヶ尾山に登る娘?も3名なので、大蛇に食べられないように、しっかりお祈りしておきました。(ーー;)


 依遅ヶ尾山登山口に車を停めて、夏草が生い茂りだした登山道を登ります。

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 ウツボグサです。 ウツボって蛇に似てるよね。

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 のんびり花の写真を撮っていたら置いてきぼりです。

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 ヒメジョン
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 タニワタリ
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 ヤマアジサイ
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 何してるの? 木の皮の一部になっています。

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 ほ~ら! こんなんになったよ。(ーー;)

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 ホタルブクロ
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 このアート作品に名前を付けて下さい。 例)「石を温める木」

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 頂上到着!

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 山頂の祠。 娘を閉じ込める祠はこれではありません。

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 見晴らしの良い場所で昼食です。

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 里山ウォーキング特製のサンドイッチです。 毎回味が変わるけど、今日のも美味しかった!(*^_^*)

 対馬シェフ ありがとう。(^_^)/

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 白いノイバラの中に可愛いピンク色のノイバラが!
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 花は終わっていますが、トキワイカリソウの葉がキレイです。
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 オカトラノオ
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 山頂では遠くでゴロゴロと雷の音が聞こえてきました。


 落雷にやられると大変なので、植物観察もそこそこに撤収です。

 麓に着くころにはポツポツと大粒の雨が(>_<)

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 この後、車に乗り込むと大変な事に!
待っていたかのように落雷と激しい風に豪雨が降り出しました。 車を走らせるも、余りもの激しい雨に視界も殆ど無い状態です。
これは竹野神社で聞いた山神(大蛇)の怒りに触れたのに違いありません。(ーー;)  車内の娘に誰か「いけにえ」で山に残ってくれと頼みましたが、誰からも断られました。 仕方ないので怒りが収まらない山神様に、「ここにいるのは賞味期限の切れた娘でございます。食べられたら腹痛を起こして苦しむことになります。」と説明したところ、ようやく嵐もおさまりました。
この後、山神様の怒りは収まりましたが、車内の元娘の怒りをかってしまったのは言うまでもありません。
(たわいもない話にお付き合い頂きありがとうございました。m(__)m)



 依遅ヶ尾山からの帰り、麓にある乗原(のんばら)で昔からの製法で作られている「こんにゃく」を買いに立ち寄りました。

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 昔ながらの製法で作られた 新しい味のコンニャクです。

 緑色のがバジルを練り込んだ玉こんにゃく。 赤いのがペペロンチーノを練り込んだ玉こんにゃくです。

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 この玉こんにゃくは、熱湯で1~2分茹でてアクを取ってから頂くようです。

 そのままスライスしてノンオイル系のドレッシングで食べても美味しいですが、サラダに入れて食べてもとても良く合いました。

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 丹後里山グランディングウォーキングッ! に関するお問い合わせは、オーガニックカフェ・ソフィシアの川内紀子さんまで。

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 オーガニックカフェ SOPHIA  Tel 090-3162-4499





綾部・東光院、ふうりん祭り


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 綾部市上延町にある東光院では「あじさい・風鈴祭り」が行われています。
紫陽花の名所なら他にもありますが、風鈴の音色が聞きたくて足を伸ばして来ました。

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 参道の紫陽花を見るだけなら無料ですが、境内にある風鈴を見るには拝観料(高校生以上300円)が必要です。

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 約700個のガラスの風鈴が吊り下げられています。

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 風が吹くとチャラチャラとすごい賑やかです。

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 お寺の静けさの中で、何処からともなく聞こえる風鈴のね、とは鳴りません。

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 これだけぶら下がっていると凄い音です。仏さんが何事かとびっくりしそうです。

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 その素晴らしい音色をどうぞお聞きください。(^_^)/



 拝観料300円にはお茶と菓子が付いており、本堂からゆったりと風鈴の音色を聞くことが出来ます。
ここで昼寝が出来たら最高ですけど、たぶん怒られますね。(ーー;)

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 ありがとうございました。m(__)m

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四駆ラジコンが山を登る!


 今日は山サイトで知り合ったニックネーム・ラジコンさんのお誘いでラジコン体験です。
ラジコン体験といっても孫と遊んだりしているので特に目新しさは感じませんが、これは悪路用に改造したタイヤの大きな四輪駆動です。
 このラジコンを操作して山の頂上を目指し、走破した時の達成感がいいんだそうです。(@_@;)

 久しぶりに童心に返って・・・と言うか、成長が無いので童心のままかも知れませんが、それなりに楽しまさせて頂きました。

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 さあ行くぞ! 競争だ!
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 何だ坂!
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 こんな坂!
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 あれれ? カメさん?
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 それでも挫けず行きます。
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 続きは動画で!



 私もドローンの機能と操作などを説明。
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 ラジコンに夢中のおじさん。
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 キレイなガを発見! 蛾の撮影に夢中のおじさん。
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 私はやっぱりこっちが似合っているかも。
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 キシタエダシャク
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 ウメエダシャクに似ている蛾、(??)ガ、模様がちょっと

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 庭から脱走して野生化した ジギタリスの花が周辺には至る所でさいていました。

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 赤松の樹皮。 サクサクとして美味しそう。 こんなお菓子ありましたね。

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 サルトリイバラの葉
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 サルトリイバラの実
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 帰りに大江山・千丈ヶ滝に寄ってみました。

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 ミヤマカワトンボ
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 アオモンイトトンボ
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 ギボシの花は準備中でした。
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 クマシデの実、ビールのホップみたい。
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 今日もビールが美味しそうです。






洞窟に落ちる神秘の滝~シワガラの滝

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 シワガラの滝は新温泉町を通る国道9号線の八田で府道262号線に入り、上山高原方向に進むと滝入口があります。

 滝入口には車を4台ほど停めれるスペースがあり、シワガラの滝までは約1.2kmです。

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 タジマタムラソウ
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 畑から脱走したセイヨウアサツキの花?
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 アカショウマの花
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 キアシドクガの羽化
チョウのような恰好をしています蛾?蝶ではなく蛾です。 森の中をヒラヒラと大量に乱舞する姿が綺麗でしたが、ミズキなどの葉を食い尽くす害虫のようです。

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 こんなクサリ場もあり、結構難易度が高いです。

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 岩かと思えば大きな木の根っこでした。

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 前方に洞窟が見えてきました。 あたりはうっそうとした緑に囲まれた深い渓谷です。

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 先客がおられました。
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 中に入るとありました。シワガラの滝!

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 洞窟の中は流れ落ちる滝の音と小鳥のさえずりが響き神秘的でした。

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 洞窟の中はヒンヤリで夏に涼を求めるには最高の滝かも知れませんが、洞窟内は狭く、人が多いとゆっくりとも出来ないかもしれません。
当日も平日でしたが1時間ほどの間に、先客が2組4名、後から若者グループが6名来ました。

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 滝もいいですが、この深く切り込んだ渓谷が魅力的です。

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 見上げると緑の天井

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 渓谷の岩肌には至る所から水がしたたり落ちてきます。

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 流れ落ちる水
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 跳ねる水
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 今日もいい一日が過ごせました。

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プロフィール

丹後の山ちゃん

Author:丹後の山ちゃん

血液型 : 不明
年齢 : 気持ちは万年青年
おひつじ座のとら年です。


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