福知山植物園で雪割草展をやってました。



 福知山三段池の植物園で「雪割草展」をしているので見て来ました。

個人的な意見で申し訳ないですが、確かに清楚で可愛い花ではありますが、家の鉢植えの花を見ている様で、心打たれるものが何もありませんでした。やはり山野草は山で出会って、厳しい自然の中で可憐に咲く姿を見て初めて心躍るものがあります。

いや~!好きな事言ってしまいました。  「勝手に山行って来いよ!」と言われそうです。

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 福知山植物園は「サボテン・多肉植物温室」と「熱帯果樹温室」そして「ラン温室」の3つのセクションに分かれています。

 サボテン温室には大好きな多肉ちゃんも沢山ありました。
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 熱帯果樹温室にはブーゲンビレアやウツボカズラ、そしてお馴染みの観葉植物が沢山あります。
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 ラン温室に入ると甘い香りが漂い、今の時期どの蘭も花盛りで、ついつい見とれて「雪割草展」が蘭メインの写真になってしまいました。
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  オンシジューム
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 パフィオペディラム
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 コチョウラン
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 オンシジューム
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 カトレア
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 デンドロビューム
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 シンビジューム
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 洋ランは園芸品種が多く野生のものはこんなに華やかではないかも知れませんが、山野草と同じようにジャングルの密林で密かに咲く姿に出会ったら感動ものなんでしょうね。

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アコースティクサイレントギターって何?

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 指を動かすことや音感を鍛える事はボケ防止に良いと聞き、ほぼ40年ぶりにギターを出して弾いてみたら、あまりもの下手さに音を出すのをためらいました。

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 そこで、ネットで見つけたのがこのサイレントギター!

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 エレキギターとは違いアコーステックギターと同じ音が出るとの説明で、これは練習に良いと思い通販で買っちゃいました。

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 この曲線美。ヽ(^o^)丿  少年時代にオートバイのタンクや車の曲線美に憧れた、物にたいする思いが目覚めます。

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 しかし!  実際に弾いてみると、確かに音はほとんど無いのですが、

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 ヘッドホンで音を聞いてみると! 何これ! 私の耳が悪いのもありますが、アコースティクの透明感のある音は全く無し。(>_<)

コントロールスイッチを色々と調整しても気に入った音が出ず。 ガックシ

これなら普通のエレキギターでもいいんじゃないのと思います。

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 通販はこういう事がありますからね。  やっぱり楽器は店に足を運んで自分の目と耳と手で選ばないとダメです。






脇役が水槽の主になってしまいました。(ーー;)

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 2年ほど前に水草の茂るアクアリウムを計画して水槽を置いたのですが、思いとは別な方向に進んでいます。

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 水槽をセットして半年ほどすると糸状の藻が大繁殖しだしました。これは大変と薬を入れたり照明の時間を減らしたり色々と対策したのですがダメでした。
そこで藻を食べる魚のサイアーミーズフライングフォックスとオトシンクルスを入れると、モリモリと藻を食べて繁殖を抑える事に成功しました。(^_^)/

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 しかし! 
 魚もモリモリと大きくなって今では水槽の主になってしまいました。(サイアーミーズフライングフォックス)

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 同じ目的で入れたオトシンクルスは入れた時とほとんど同じ大きさです。 サイアーミーズフライングフォックスも最初は同じくらいの大きさだったのですが・・・(>_<)

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 そもそもアクアリウムに動きが無いと寂しいと思い魚を入れたのが間違いかも知れません。

 ゴールデングラミー
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 ネオンテトラは寿命も短く数が減ってしまいました。

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 アカヒレは元気で強い魚です。

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 水の補充はしていますが、始めてから一度も水の入れ替えはしていません。それなりに生態系を保っているので、あまり無理にいじらずに成り行きに任せる事にしました。











2019年 迎春



  謹んで新春のお慶びを申し上げます


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   皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします
 本年もどうぞよろしくお願いいたします

 

  2019年元旦








久しぶりのピッツァ


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 竜宮城から戻ってきた浦島太郎ではありませんが、イタリア・ナポリから戻ってきたシェフが作るナポリピッツァを食べに網野の「ウラシマ」へ行ってきました。


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 以前、テレビか何かで紹介され一度行ってみたいと思っていたのですが、店の席数も少なく混み合いそうだったので敬遠していました。そろそろほとぼりも冷めた頃かと思って行ったのですが、混み合っており待たせて頂きました。


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 シェフは2012年のナポリで開かれた、ナポリピッツァ職人世界大会で2位の本場で通用する職人です。


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 ここ丹後で本場の味を出すには腕は勿論ですが、使う生地の原料や焼くための窯が本物でないと、本物のナポリピッツァは出来ないという拘りがある本気の店です。

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 トッピングする材料は丹後の物を使用しても、ベースとなる生地は本物に拘ります。

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 拘りの生地をナポリから輸入したピザ専用マキ窯で焼きます。

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 同じマキ窯でもナポリのベスビオ火山の麓の土で作ったレンガの窯と、国産の窯では温度の安定感が違うと言います。


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 ナポリピッツァ定番のマリゲリータが焼きあがりました。

 美味しい! (*^_^*)   本場ナポリピッツァの味が蘇ります。

 シェフは冷えた方が味は美味しくなると言いますが、僕はヤッパリ ピザは熱々でないとダメです。

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 最後に本場イタリアのマシーンで入れたエスプレッソを頂きました。

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 今日は丹後でイタリア・ナポリの味を堪能しました。ヽ(^o^)丿












大江山のどぶろく 鬼ババァー


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 冬になると楽しみなのが、大江町にある「割烹さとう」の女将が造るどぶろく「鬼ババァー」です。

 大江町はどぶろく特区で、他にも多く作られておられますが、私はこの「鬼ババァー」の味が好みです。

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 売られている ドブロクはまだ発酵途中で、移動中の事も考えて保冷パックに入れて渡してくれます。

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 何時もとは思いませんが、当日はお茶でも飲んでいきなさいよと、イチゴ大福までつけてくれました。 やった~(*^_^*)

 鬼バァバーではなく、 鬼バァーバでしたね。 (^_^)/

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 鬼ババァーは、全国 どぶろくコンテストで毎年賞を取られています。

 昨年は、淡麗の部で優秀賞、濃芳醇の部で最優秀賞でした。

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 口に入れると、はじけるような華やかな香りが広がります。 (*^_^*)

 腹の中でグツグツと発酵を続けるような感じが最高です。







宮津の「ととまーと」覗いて来ました。


 先日、11月21日にオープンしたばかりの「ととまーと」を覗いて来ました。

 「ととまーと」は宮津市杉末にある「市食品卸売センター」を改修したもので、施設内には約60席のフードコートや地元の鮮魚店やレストランなどの店舗が入っています。

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 入口を入ると、地元農産物を使ったジェラートなどを揃えた「ととカフェ」や水産加工食品を販売する「大幸」があります。

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 中央には鮮魚店の「宮津水産」があり、近隣の漁港から仕入れた新鮮な魚が並んでいました。

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 特売品では地元スーパー並みの価格で美味しそうな「アジ」が販売されていました。

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 「レストラン漁連」の美味しそうな料理です。 「天婦羅定食 1,500円」と「漁師定食 2,000円」かな? 

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 こちらは「KANE MASU」の七輪で一夜干しの焼き立てを食べれるコーナーです。

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 連休明けの平日でしたが、フードコートは次々とお客さんが訪れ賑わっていました。

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 特設ブースには今話題の宮津のオリーブオイルや奥には「練り製品 体験工房もありました。

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 営業時間は午前9時から午後6時まで、定休日は火曜日











浜売りで鮮魚を仕入れ燻製作り


 今日はカマスの燻製を作りたくなったので、カマスが網によく入る栗田漁港へ来ました。

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 浜売りで鮮魚を買うのに用意するものは、バケツ、ビニール手袋、長靴、手拭きタオルを用意するといいです。

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 栗田漁港に到着したのはAM8時です。 ちょっと出遅れたか すでに網揚の船は漁港に着いた後でした。

 今の時期だと7時半頃に船が着くようです。

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 魚の仕分け作業も終わり終了間際でしたが、カマスはなんとか残っていました。

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 カマス30匹と、刺身用にシオ2匹を取りました。

 魚種毎に秤に乗せると、カマス 2キログラムで1,000円、シオ 1キログムで 500円、T/L 1,500円でした。

 計量は切り捨て切り上げでかなりアバウトです。

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 支払いを済ませた魚をバケツに入れ、氷をもらい浜買い終了です。

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 家に帰りさっそく調理開始です。

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 頭を付けて背開きしたり、頭を落として腹開きしたり色々してまみした。

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 塩をして表面が乾くまで風通しの良い所で干します。

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 魚が乾いたら自作の燻製器に入れます。

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 スモークチップは「ナラ」です。色付きよく、きつ過ぎない香りが魚の燻製に向いています。

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 約2時間、50°ほどの温燻でいぶします。

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 燻製と言っても、カラカラに燻したものではなく、香りを付けた一夜干しのようなもので完成です。

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 お酒の肴に最高ですよ!

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丹後の海から大型真鯛がいなくなる日

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 釣り具の進化で年々釣り方も変化しています。昔なら70cm級の大型真鯛を釣ろうと思えば色々なエサ取りの小魚の合間に、1日がかりで1~2匹釣れれば良いほうでした。

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 10年ほど前から「タイラバ」という釣り方が流行だし、大型真鯛の釣れる頻度が変わり始めました。

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 この「タイラバ」は和歌山の方で昔からあるゴムをエサの代わりに使った漁法で、それがルアーフィッシングの流行にのり、年々進化して、今では専用の竿、専用のリールに極細のラインを巻いて、船を流せば狙いを定めたように大型真鯛が釣れるようになりました。


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 この釣り方が丹後沖の大型真鯛釣りにピタリとハマッたのか、よく釣れるときには一人20~30匹と爆釣する事もあります。

 丹後沖の釣果情報を見ると、1日で、全船合わせて100~200匹という事も珍しくありません。

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 70cm級の真鯛となると、大きくなるのに10年はかかります。こんなに簡単に釣れていなくなると、そのうち丹後の海から真鯛がいなくなるんではと気がかりでしかたありません。(ーー;)







台風のおなまえっ!


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 またまた台風が日本列島を窺がっていますが、もういい加減にして欲しいですね。

 同じ巨大低気圧でも国が違うと呼び方も違います。日本ではその年に発生した順番の数字で名前を呼んでいますが、アメリカでは人の名前を付けています。

 番号と名前では一長一短はありますが、台風の年間発生個数は平均28個ほどですので、大災害をもたらす台風の数字がダブルことが起り何年の何号?という事になります。特に日本に接近する20番前半が多くなります。

 人の名前も限りがあり、100名ほどの候補リストの中から順番に使っているそうですが、大災害をもたらしたハリケーンの名前は記憶に残るように永久欠番にするそうです。


 ちょっと想像して下さ。 もしも台風を名前で呼ぶ事が一般的になったら ・ ・ ・

例) 今度台風「貞子」が来るらしい! (ーー;)

    もし未曾有の大災害をもたらしたら、やっぱり「貞子」は怖い! 
    イメージ悪く、子供にその名前を付ける人が激減するでしょう。

    やっぱり数字が無難です。








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プロフィール

丹後の山ちゃん

Author:丹後の山ちゃん

血液型 : 不明
年齢 : 気持ちは万年青年
おひつじ座のとら年です。


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