大江山のどぶろく 鬼ババァー


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 冬になると楽しみなのが、大江町にある「割烹さとう」の女将が造るどぶろく「鬼ババァー」です。

 大江町はどぶろく特区で、他にも多く作られておられますが、私はこの「鬼ババァー」の味が好みです。

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 売られている ドブロクはまだ発酵途中で、移動中の事も考えて保冷パックに入れて渡してくれます。

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 何時もとは思いませんが、当日はお茶でも飲んでいきなさいよと、イチゴ大福までつけてくれました。 やった~(*^_^*)

 鬼バァバーではなく、 鬼バァーバでしたね。 (^_^)/

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 鬼ババァーは、全国 どぶろくコンテストで毎年賞を取られています。

 昨年は、淡麗の部で優秀賞、濃芳醇の部で最優秀賞でした。

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 口に入れると、はじけるような華やかな香りが広がります。 (*^_^*)

 腹の中でグツグツと発酵を続けるような感じが最高です。







宮津の「ととまーと」覗いて来ました。


 先日、11月21日にオープンしたばかりの「ととまーと」を覗いて来ました。

 「ととまーと」は宮津市杉末にある「市食品卸売センター」を改修したもので、施設内には約60席のフードコートや地元の鮮魚店やレストランなどの店舗が入っています。

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 入口を入ると、地元農産物を使ったジェラートなどを揃えた「ととカフェ」や水産加工食品を販売する「大幸」があります。

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 中央には鮮魚店の「宮津水産」があり、近隣の漁港から仕入れた新鮮な魚が並んでいました。

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 特売品では地元スーパー並みの価格で美味しそうな「アジ」が販売されていました。

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 「レストラン漁連」の美味しそうな料理です。 「天婦羅定食 1,500円」と「漁師定食 2,000円」かな? 

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 こちらは「KANE MASU」の七輪で一夜干しの焼き立てを食べれるコーナーです。

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 連休明けの平日でしたが、フードコートは次々とお客さんが訪れ賑わっていました。

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 特設ブースには今話題の宮津のオリーブオイルや奥には「練り製品 体験工房もありました。

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 営業時間は午前9時から午後6時まで、定休日は火曜日











浜売りで鮮魚を仕入れ燻製作り


 今日はカマスの燻製を作りたくなったので、カマスが網によく入る栗田漁港へ来ました。

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 浜売りで鮮魚を買うのに用意するものは、バケツ、ビニール手袋、長靴、手拭きタオルを用意するといいです。

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 栗田漁港に到着したのはAM8時です。 ちょっと出遅れたか すでに網揚の船は漁港に着いた後でした。

 今の時期だと7時半頃に船が着くようです。

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 魚の仕分け作業も終わり終了間際でしたが、カマスはなんとか残っていました。

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 カマス30匹と、刺身用にシオ2匹を取りました。

 魚種毎に秤に乗せると、カマス 2キログラムで1,000円、シオ 1キログムで 500円、T/L 1,500円でした。

 計量は切り捨て切り上げでかなりアバウトです。

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 支払いを済ませた魚をバケツに入れ、氷をもらい浜買い終了です。

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 家に帰りさっそく調理開始です。

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 頭を付けて背開きしたり、頭を落として腹開きしたり色々してまみした。

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 塩をして表面が乾くまで風通しの良い所で干します。

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 魚が乾いたら自作の燻製器に入れます。

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 スモークチップは「ナラ」です。色付きよく、きつ過ぎない香りが魚の燻製に向いています。

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 約2時間、50°ほどの温燻でいぶします。

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 燻製と言っても、カラカラに燻したものではなく、香りを付けた一夜干しのようなもので完成です。

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 お酒の肴に最高ですよ!

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丹後の海から大型真鯛がいなくなる日

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 釣り具の進化で年々釣り方も変化しています。昔なら70cm級の大型真鯛を釣ろうと思えば色々なエサ取りの小魚の合間に、1日がかりで1~2匹釣れれば良いほうでした。

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 10年ほど前から「タイラバ」という釣り方が流行だし、大型真鯛の釣れる頻度が変わり始めました。

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 この「タイラバ」は和歌山の方で昔からあるゴムをエサの代わりに使った漁法で、それがルアーフィッシングの流行にのり、年々進化して、今では専用の竿、専用のリールに極細のラインを巻いて、船を流せば狙いを定めたように大型真鯛が釣れるようになりました。


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 この釣り方が丹後沖の大型真鯛釣りにピタリとハマッたのか、よく釣れるときには一人20~30匹と爆釣する事もあります。

 丹後沖の釣果情報を見ると、1日で、全船合わせて100~200匹という事も珍しくありません。

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 70cm級の真鯛となると、大きくなるのに10年はかかります。こんなに簡単に釣れていなくなると、そのうち丹後の海から真鯛がいなくなるんではと気がかりでしかたありません。(ーー;)







台風のおなまえっ!


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 またまた台風が日本列島を窺がっていますが、もういい加減にして欲しいですね。

 同じ巨大低気圧でも国が違うと呼び方も違います。日本ではその年に発生した順番の数字で名前を呼んでいますが、アメリカでは人の名前を付けています。

 番号と名前では一長一短はありますが、台風の年間発生個数は平均28個ほどですので、大災害をもたらす台風の数字がダブルことが起り何年の何号?という事になります。特に日本に接近する20番前半が多くなります。

 人の名前も限りがあり、100名ほどの候補リストの中から順番に使っているそうですが、大災害をもたらしたハリケーンの名前は記憶に残るように永久欠番にするそうです。


 ちょっと想像して下さ。 もしも台風を名前で呼ぶ事が一般的になったら ・ ・ ・

例) 今度台風「貞子」が来るらしい! (ーー;)

    もし未曾有の大災害をもたらしたら、やっぱり「貞子」は怖い! 
    イメージ悪く、子供にその名前を付ける人が激減するでしょう。

    やっぱり数字が無難です。








アゲハチョウ (ナミアゲハ)


 これはなんだか織物の様にも見えますが ・ ・ ・。

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  アゲハチョウの羽でした。
 
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 庭のユズの木にアゲハチョウがとまっていたので よく見ると まだサナギから孵ったばかりです。

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 時折羽を広げますが、まだ飛び立つことが出来ないようです。

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 こちらは先日 青葉山で撮った「キアゲハ」です。 とてもよく似ていますが、黄色が強いのと羽の付け根の縞模様が、「アゲハチョウ」ははっきりしているのに対し、「キアゲハ」はぼけてはっきりしません。

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 ユズの木をよく見ると、まだこれから蝶になる幼虫もいました。

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 C O O J とも見えます。 不思議な模様ですが、何の意味があるのでしょうか?

ユズの木を C O O J  「食うじょ!」  (ーー;)

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宮津湾を後にする日本最大のクルーズ船「飛鳥Ⅱ」


 釣りからの帰り、宮津湾から出てゆく「飛鳥Ⅱ」に出会いました。

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 全長241m、総トン数5万142トン、間近で見ると迫力あります。

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 「飛鳥Ⅱ」は横浜を出発して、秋の日本三景を巡る12日間の船旅の途中で宮津に寄港していたようてす。

 これから金沢へ向けて宮津を後にします。

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 飛鳥Ⅱのクルーズコース、横浜→名古屋→瀬戸内海→広島→宮津→金沢→大船渡→仙台→横浜

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但東町の田んぼアート パート2


 但東町 大河内の田んぼアート

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 大河内の田んぼアートは「楽音寺」の下にあり、境内へ上がる石段の上から見下ろす事が出来ます。

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 これまでから「オオサンショウウオ」や「トンボ」などのアートを描かれたようですが、今年はお寺にお似合いの「だるま法師」が描かれています。

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 鐘撞き堂の柱の合間に見えるダルマさんが素敵です。

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 ちなみに、但東町では4か所で田んぼアートが描かれています。ここ「大河内」と先日ご紹介した「奥藤」、それに「シルク温泉」前と「平田」にあるので巡って来ました。

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 「平田」の田んぼアートは時期が悪かったのか?今年は不作だったのか?何が何んだかよく分かりませんでした。

 「シルク温泉前」は図柄ははっきり解りましたが、コウノトリのメインカラーの白が色あせており、完全に時期が遅れていました。
 白色が綺麗に出るのは、7月上旬から8月上旬にかけての様です。



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但東町・奥藤の田んぼアート


 昨年も訪れた事のある奥藤の田んぼアートです。

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 今年も向きは違いますが、同じ兵庫県のキャラクター「はばタン」でした。

 時期が少し早すぎたのか、メインカラーの黄色が完全に出ていません。今年は8/22日、昨年は(右)9/中旬でした。

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 奥藤の田んぼアートは、山の谷に広がる水田なので、近くの山にビューポイントがあり、そこから眺めると一番よく見える構図となっています。

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 山道を3分ほど登れば展望所があり、眼下に田んぼアートが広がります。

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 ドローンで真上から撮っても構図が崩れて変な格好になります。

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 すぐ近くで見ても当然ですが何が何だか分かりせん。 黒い色の稲は「古代米」、緑色は「もち米」、黄色は色付き始めた普通の稲です。

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 アート田んぼのすぐ横には「農家民宿 善」さんの管理するスイレンやハスの花が綺麗に咲いていました。

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 奥藤の田んぼアートは「農家民宿 善」さんの他5~6名で管理運営をされているそうですが、続けてゆくには色々な問題もあり、かなり苦労をされているようです。

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 スイレン・ハス園を見下ろせる小高い場所には「農家民宿 善」さんが自作したと言う展望小屋がありました。

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 田んぼアートが見ごろを日迎える9月8日には、ここで「奥藤田んぼアート祭り」のイベントを行うと言っておられました。

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孫が帰り お盆も終わりました。


 お盆は先祖の魂があの世から地上に帰ってくる日と言われています。

 そのため、あの世から お墓や家に迷わず来れるように、線香や灯篭を灯して迎え入れるのです。

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 お盆期間は一般的に13日~16日とする所が多く、13日に迎え入れ、16日に送り火を灯して またあの世へ帰って頂きます。

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 近年は、一般的にお盆と言えば ・ ・ ・  お盆休み=長期連休+夏休み=レジャー という方程式となっている方が大半ではないでしょうか。

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 子供や孫が家に帰って来ても、誘わないとお墓にも来てくれません ・ ・ ・ (-"-)

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 ところで、お盆って名前は何処から来たのですかね。?

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 お盆=飲食物を乗せる入れ物。 ですよね。

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 飲食物を入れる器がどうして先祖を敬う行事の名に付いているのか不思議な感じです。

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 それは、今晩7時半からNHKの「チコちゃんに叱られる」を見て下さい。

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 お盆の正式名称は「盂蘭盆会(うらぼんえ)」または「盂蘭盆(うらぼん)」といい、その「盂蘭盆経」というお経が由来とされています。
「うらぼん」は古代インド語で「逆さづりの苦しみ」の意味「ウラバンナ」を漢字に置き換えたという説や、ペルシャ語の霊魂を意味する「ウラヴァン」が由来だとする説もあるようです。
いずれにしても、お盆に沢山の飲食物を盛って、仏様やお坊さん達に供養をすれば、その功徳によっ先祖の霊や今生きている人も幸せを得る事が出来るというのです。








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プロフィール

丹後の山ちゃん

Author:丹後の山ちゃん

血液型 : 不明
年齢 : 気持ちは万年青年
おひつじ座のとら年です。


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