台風のおなまえっ!


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 またまた台風が日本列島を窺がっていますが、もういい加減にして欲しいですね。

 同じ巨大低気圧でも国が違うと呼び方も違います。日本ではその年に発生した順番の数字で名前を呼んでいますが、アメリカでは人の名前を付けています。

 番号と名前では一長一短はありますが、台風の年間発生個数は平均28個ほどですので、大災害をもたらす台風の数字がダブルことが起り何年の何号?という事になります。特に日本に接近する20番前半が多くなります。

 人の名前も限りがあり、100名ほどの候補リストの中から順番に使っているそうですが、大災害をもたらしたハリケーンの名前は記憶に残るように永久欠番にするそうです。


 ちょっと想像して下さ。 もしも台風を名前で呼ぶ事が一般的になったら ・ ・ ・

例) 今度台風「貞子」が来るらしい! (ーー;)

    もし未曾有の大災害をもたらしたら、やっぱり「貞子」は怖い! 
    イメージ悪く、子供にその名前を付ける人が激減するでしょう。

    やっぱり数字が無難です。








アゲハチョウ (ナミアゲハ)


 これはなんだか織物の様にも見えますが ・ ・ ・。

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  アゲハチョウの羽でした。
 
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 庭のユズの木にアゲハチョウがとまっていたので よく見ると まだサナギから孵ったばかりです。

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 時折羽を広げますが、まだ飛び立つことが出来ないようです。

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 こちらは先日 青葉山で撮った「キアゲハ」です。 とてもよく似ていますが、黄色が強いのと羽の付け根の縞模様が、「アゲハチョウ」ははっきりしているのに対し、「キアゲハ」はぼけてはっきりしません。

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 ユズの木をよく見ると、まだこれから蝶になる幼虫もいました。

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 C O O J とも見えます。 不思議な模様ですが、何の意味があるのでしょうか?

ユズの木を C O O J  「食うじょ!」  (ーー;)

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宮津湾を後にする日本最大のクルーズ船「飛鳥Ⅱ」


 釣りからの帰り、宮津湾から出てゆく「飛鳥Ⅱ」に出会いました。

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 全長241m、総トン数5万142トン、間近で見ると迫力あります。

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 「飛鳥Ⅱ」は横浜を出発して、秋の日本三景を巡る12日間の船旅の途中で宮津に寄港していたようてす。

 これから金沢へ向けて宮津を後にします。

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 飛鳥Ⅱのクルーズコース、横浜→名古屋→瀬戸内海→広島→宮津→金沢→大船渡→仙台→横浜

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但東町の田んぼアート パート2


 但東町 大河内の田んぼアート

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 大河内の田んぼアートは「楽音寺」の下にあり、境内へ上がる石段の上から見下ろす事が出来ます。

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 これまでから「オオサンショウウオ」や「トンボ」などのアートを描かれたようですが、今年はお寺にお似合いの「だるま法師」が描かれています。

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 鐘撞き堂の柱の合間に見えるダルマさんが素敵です。

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 ちなみに、但東町では4か所で田んぼアートが描かれています。ここ「大河内」と先日ご紹介した「奥藤」、それに「シルク温泉」前と「平田」にあるので巡って来ました。

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 「平田」の田んぼアートは時期が悪かったのか?今年は不作だったのか?何が何んだかよく分かりませんでした。

 「シルク温泉前」は図柄ははっきり解りましたが、コウノトリのメインカラーの白が色あせており、完全に時期が遅れていました。
 白色が綺麗に出るのは、7月上旬から8月上旬にかけての様です。



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但東町・奥藤の田んぼアート


 昨年も訪れた事のある奥藤の田んぼアートです。

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 今年も向きは違いますが、同じ兵庫県のキャラクター「はばタン」でした。

 時期が少し早すぎたのか、メインカラーの黄色が完全に出ていません。今年は8/22日、昨年は(右)9/中旬でした。

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 奥藤の田んぼアートは、山の谷に広がる水田なので、近くの山にビューポイントがあり、そこから眺めると一番よく見える構図となっています。

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 山道を3分ほど登れば展望所があり、眼下に田んぼアートが広がります。

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 ドローンで真上から撮っても構図が崩れて変な格好になります。

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 すぐ近くで見ても当然ですが何が何だか分かりせん。 黒い色の稲は「古代米」、緑色は「もち米」、黄色は色付き始めた普通の稲です。

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 アート田んぼのすぐ横には「農家民宿 善」さんの管理するスイレンやハスの花が綺麗に咲いていました。

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 奥藤の田んぼアートは「農家民宿 善」さんの他5~6名で管理運営をされているそうですが、続けてゆくには色々な問題もあり、かなり苦労をされているようです。

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 スイレン・ハス園を見下ろせる小高い場所には「農家民宿 善」さんが自作したと言う展望小屋がありました。

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 田んぼアートが見ごろを日迎える9月8日には、ここで「奥藤田んぼアート祭り」のイベントを行うと言っておられました。

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孫が帰り お盆も終わりました。


 お盆は先祖の魂があの世から地上に帰ってくる日と言われています。

 そのため、あの世から お墓や家に迷わず来れるように、線香や灯篭を灯して迎え入れるのです。

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 お盆期間は一般的に13日~16日とする所が多く、13日に迎え入れ、16日に送り火を灯して またあの世へ帰って頂きます。

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 近年は、一般的にお盆と言えば ・ ・ ・  お盆休み=長期連休+夏休み=レジャー という方程式となっている方が大半ではないでしょうか。

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 子供や孫が家に帰って来ても、誘わないとお墓にも来てくれません ・ ・ ・ (-"-)

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 ところで、お盆って名前は何処から来たのですかね。?

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 お盆=飲食物を乗せる入れ物。 ですよね。

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 飲食物を入れる器がどうして先祖を敬う行事の名に付いているのか不思議な感じです。

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 それは、今晩7時半からNHKの「チコちゃんに叱られる」を見て下さい。

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 お盆の正式名称は「盂蘭盆会(うらぼんえ)」または「盂蘭盆(うらぼん)」といい、その「盂蘭盆経」というお経が由来とされています。
「うらぼん」は古代インド語で「逆さづりの苦しみ」の意味「ウラバンナ」を漢字に置き換えたという説や、ペルシャ語の霊魂を意味する「ウラヴァン」が由来だとする説もあるようです。
いずれにしても、お盆に沢山の飲食物を盛って、仏様やお坊さん達に供養をすれば、その功徳によっ先祖の霊や今生きている人も幸せを得る事が出来るというのです。








自衛艦もお盆休み


 お盆で訓練も休みなのか、沢山の艦船が停泊していました。

 へり搭載艦 「ひゅうが」

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 自衛艦も迫力がありますが、巨大なタンカーも迫力満点です。

 赤茶の喫水ラインに13メートルの表示が見えますが、喫水ラインまで荷物を積んで航行すると、よほど注意しないと浅い湾内ではすぐに座礁してしまいますね。

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 イージス艦 「ふゆづき」 

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 118イージス艦 「ふゆづき」  175イージス艦 「みょうこう」

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 補給艦 「ましゅう」

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 長年見ていると、どんどん大型化していますが、武力を持つと どうしても試してみたくなるのが人間の心理です。

 戦後73年。戦争を経験した事の無い世代が日本の人口の約80%になりました。戦争を知らない世代が大人になり、自国第一主義が台頭し、国同士の主張がぶつかり合うと再び戦争へと発展します。
 人類の歴史をみても、100年に一度は大きな戦争が起き、その悲惨さを見てしばらくは静まりますが、忘れたころにまた同じことを繰り返しています。

 次に大戦が起きると核戦争の可能性が高く、人類滅亡の危機となります。 誰も他人事のようにしか思っていないのが現状です。

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コスタ ネオロマンチカ


 釣りをしていたら大きな客船が横を通り過ぎてゆきました。

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 後で調べたら舞鶴港へ向かう途中のコスタネオロマンチカでした。

 全長221mで豪華客船としては中型です。定員は1800名、乗組員は600名もいます。

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 舞鶴→金沢→浜田→境港→釜山→福岡、を周る船旅を企画しているようです。

 ちなみに このショートクルーズ5泊6日の旅の最安値プランは89,800円です。

 この位の価格なら死ぬまでに優雅な船旅をと思う人とそうでない人がいますが、残念ながら私は船旅にはあまり興味がわきません。








梅雨明け


 豪雨のあとは一気に梅雨明けです。

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 幸いにも我が家の地域は何事もありませんでしたが、テレビなどで災害の状況を見るにつけ、自然の猛威の前には人は無力であることを痛感しました。 被災された方々には一日も早く通常の生活が戻る事を祈らずにいられません。

 昔から怖い事のたとえに、地震、雷、火事、おやじ、がありますが、毎年何度も起こる豪雨による災害は怖いたとえにならないのでしょうか。
 近年では「おやじ」を怖いと思う人は殆どいないので、地震、雷、火事、豪雨、とすると ・ ・ ・ (ーー;)  ん~、これでは現実的過ぎて「たとえ」にはなりませんね。


 ガーデンウォールと家庭菜園の仕切りにブロックガーデンを作ってみました。 有り合せの物を少し植えました。

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 庭にキタキチョウがやって来ました。

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 キュウリの花でもお食事中です。

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 こちらはモンシロチョウ。 ミントの葉で羽を休めています。

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 初めて蝶が集まる花「ブッドレア」にチョウチョがやって来ました。

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 初めてのお客さんは「ツマグロヒョウモン」です。

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 しかし、モンシロチョウもキタキチョウも「ブッドレア」には興味がありません。(-"-)









今日も雨 明日も雨

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 台風崩れの低気圧と前線の影響で今週はずっと雨予報です。

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 関東甲信地方の梅雨明け発表がありましたが、関東地方もしばらく雨なので、あの発表は何って感じです。

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 今日は気温もぐっと下がり、ジトジトするものの暑さから逃れられやれやれです。

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 庭のアジサイもくたばりかけていましたがこの雨で息を吹き返したかのようです。

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 そういえば私も思考能力が少し甦ったような気がします。

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丹後の山ちゃん

Author:丹後の山ちゃん

血液型 : 不明
年齢 : 気持ちは万年青年
おひつじ座のとら年です。


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