綾部・君尾山の大トチの木がスゴイ!



 すご~い! この大きさ!!

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 大トチの木がある君尾山は綾部温泉仁王の湯から登った所にあります。

仁王門参道の下の駐車場に車を停めて、光明寺へと登りますが、5月というのに当日は初夏の陽気で、この石段を見ただけでバテバテで戦意喪失です。

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 仁王門
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 仁王さん鉄アレーを持って筋トレ中
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 光明寺
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 光明寺から先の登山道がこの木の様にグルグル回って分かり難かったです。

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 とにかく上へ上へと登ると林道に突き当たりました。遠回りでも林道から来た方が良かったかな?

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 新緑の中の山歩が気持ち良いです。

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 ありました! おおー! これが大トチの木か!

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 大きさが分からないので人物を入れてみました。

長年の風雪に耐えてきた大トチの木の中心部分は朽ち果てて無残な状態ですが、それでもなお強い生命力で生きようとしています。 
 
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 天然のログハウスです。 天井は新緑のサンルーフ

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 窓もあるよ

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 内装もサイケデリックで素敵

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 木という概念を超えた共同生命体です。

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 この横に伸びる巨大な枝を支える力が、空洞の木の何処にあるのか不思議です。

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 あまりもの存在感に、上から下から眺めまくりです。

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 大トチの木越しに見える大カツラの木も迫力があります。 この谷の斜面は環境が良かったのか巨木が沢山あります。

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 これから先、僕より長生きする事は間違いないと思うけど、頑張って生きろよと何度も木肌に触れて大トチの木の森を後にしました。

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綾部・老富「水源の里のシャガ群生」


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 毎年連休が終わった頃に、綾部市老富町に群生するシャガの花がきれいに咲くので、今年も見に行きました。

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 ほぼ満開状態で杉林を埋め尽くすシャガの花はすごかったです。

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 シャガの群生もすごかったのですが、カメラマンの人数もすごかったです。

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 近くの花を撮るときは問題ありませんが、広範囲に撮ろうと思うと人が居ない時がシャッターチャンスになります。

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 普通に歩いている人が写真に入るのはそれなりに雰囲気もあっていいのですが、三脚を立てて写真撮ってる人が入るのは、何故か全体の雰囲気が壊れそうで嫌です。 それって僕だけの感覚?

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 それにしても思うのは、こういった有名になった撮影スポットで多いのが高級一眼レフカメラと三脚を肩に担いで写真を撮る人の多くなった事です。

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 僕の持っているカメラは超初心者入門用のカメラなので、そういった人に出会うと最初から見下したような顔をされます。 それって僕のひがみ根性です。

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 カメラの性能は置いといて、何故か綺麗な花や風景を撮っている時は楽しいです。

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 考えてみれば安上がりな遊びです。 一昔前ならどんな写真が撮れたか確かめるには現像してプリントしなくてはなりませんでした。写真を撮れば金が掛かりましたが今はパソコンがあれば何枚撮ってもタダです。気に入らなければ削除するだけです。

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 ただ最近は沢山撮り過ぎてどれが良いのか悪いのか分からなくなり、選択に困ってます。

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 老富へ行く途中気になっていた道路脇の民家のツツジ、帰りに寄ってみました。

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 レンゲツツジ(オレンジ)
民家の庭先にしては半端ない本数のレンゲツツジで、思わず見入ってしまいます。

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 キレンゲツツジ
家の人が中入って見て行ったらいいよと言われたので、写真撮らせてもらいました。

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 おまけ

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 帰り道、白い花をいっぱい咲かす大きな木を見つけたので何の木かと止まってみると、白い藤が木を覆い尽くしていました。
ものすごく良い香りを漂わせていました。止まって見て良かった(^_^)/

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今日は啓蟄! 虫や蛙が冬籠りから出てくる日ですよ



 今日は「啓蛙」、虫や蛙が冬籠りから ・ ・ ・

 え~! 字が違う? 「啓蟄」?

 蛙はお呼びじゃない!?  こりゃまた失礼!

 古っ!

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 はんぱない成長スピードのインパチェンスです。

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 2月の初めころ、室内に入れておいた球根ベゴニアの鉢に種が落ちていたのか、何かの芽が出ていたのは分かっていたのですが、それから10日程するとインパチェンスの葉みたいだったので抜かずに置きました。

それから見る見るうちに大きくなり、早くも花がさいてしまいました。 普通、園芸店でも温室育ちのインパチェンスの出回るのは春の花が終わった5月中旬ですので もうビックリです。

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庭では暖冬で雪も少なかったせいかパンジーが花盛りです。

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 冬籠りさせていた多肉植物に水をやろうと出してみたらグリーンネックレスに花が咲いていました。

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 花といっても観賞に耐えるようなものではありません。

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 それでもよく見ると子孫を残すための雄蕊雌蕊があり、人間に見てもらうために咲いているのではありませと言っているようです。

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甘鯛、美味しく頂きました。



 昨日釣った甘鯛を松笠揚げとお吸い物で美味しく頂きました。

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 頭を落として鱗は取らずに三枚に下ろします。

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 粗と頭はお吸い物用に、身は中骨を取り、塩を少々振ります。

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 一口大に切り、身に片栗粉を少しまぶし、高温の油で鱗の方からパリッと揚げます。

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 シャリッとした鱗の食感とふわっとした身が何とも言えない味わいで、料亭で頂いた みたいで大満足でした。(^_^)/





ミラクルな一日でした。



 冬の間、南の島で越冬していたオオミズナギドリの姿を見るようになり、丹後の海もようやく春めいてきて来ました。

 何がミラクルな一日かというと、このカガミダイです。 カガミ(鏡)はミラー、超特大なのでお目めがクルクル(@_@;)
それでミラクル。 何か訳の分からない事を言ってしまいましたが、軽く聞き流して下さい。

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 長年釣りをしていて50センチ級のカガミダイはたまに見ますが、こんなに大きなのは見た事がありません。細長い魚なら20センチ大きくなってもそれ程差を感じませんが、体高のある魚は面積が一気に増えて化け物の様に見えます。


 私が釣った魚ではありませんが、私もこれが揚る前に根掛かりかと思ったけれどもジリジリと上がって来るので根掛かりでは無さそうでしたが、生命反応が感じられなかったので、130メートルの水深から100メートルまで上げたところでこれはゴミだと思い強引に仕掛けを切ってしまいました。
その後、横でも同じように大きなゴミやと言いながら悪戦苦闘をしているのを見ていると、私の竿に魚が掛かりました。仕掛けを上げている途中、急に重くなり隣の仕掛けとお祭りをしてしまい、一緒に力を合わせて揚げていると海面に銀色の巨大な魚が揚って来ました。

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 ビッグなクロソイもゲット。

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 特大ガシラ

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 こちらは超特大マハタ。 クエと並ぶ高級魚です。

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 お目めが合うと、ごめんなさいとしか言えませんが ・ ・ ・

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ボディーを見るとよだれが出る程美味しそう!

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 こちらもオキメバルにしては大型です。

 オキメバルは「トゴットメバル」と「ウスメバル」の2種類あり、こちらは「ウスメバル」で体の模様がぼやけて薄いです。
「トゴットメバル」は体の模様がくっきりとしていて、伊根沖の魚礁なと゜水深50~60メートルの「ウスメバル」より少し浅い場所で釣れます。

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 こちらはユメカサゴです。 丹後ではノドグロとも呼ばれています。
一般的にノドグロと言えばアカムツのことを指しますが、ユメカサゴも口の中を覗くと確かに黒いです。

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 これらの根魚・底物と呼ばれる魚は釣りの醍醐味としては回遊魚などの青物には負けますが、どの魚も食べて美味しいので釣った後が楽しみですね。











福知山植物園で雪割草展をやってました。



 福知山三段池の植物園で「雪割草展」をしているので見て来ました。

個人的な意見で申し訳ないですが、確かに清楚で可愛い花ではありますが、家の鉢植えの花を見ている様で、心打たれるものが何もありませんでした。やはり山野草は山で出会って、厳しい自然の中で可憐に咲く姿を見て初めて心躍るものがあります。

いや~!好きな事言ってしまいました。  「勝手に山行って来いよ!」と言われそうです。

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 福知山植物園は「サボテン・多肉植物温室」と「熱帯果樹温室」そして「ラン温室」の3つのセクションに分かれています。

 サボテン温室には大好きな多肉ちゃんも沢山ありました。
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 熱帯果樹温室にはブーゲンビレアやウツボカズラ、そしてお馴染みの観葉植物が沢山あります。
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 ラン温室に入ると甘い香りが漂い、今の時期どの蘭も花盛りで、ついつい見とれて「雪割草展」が蘭メインの写真になってしまいました。
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  オンシジューム
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 パフィオペディラム
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 コチョウラン
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 オンシジューム
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 カトレア
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 デンドロビューム
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 シンビジューム
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 洋ランは園芸品種が多く野生のものはこんなに華やかではないかも知れませんが、山野草と同じようにジャングルの密林で密かに咲く姿に出会ったら感動ものなんでしょうね。

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アコースティクサイレントギターって何?

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 指を動かすことや音感を鍛える事はボケ防止に良いと聞き、ほぼ40年ぶりにギターを出して弾いてみたら、あまりもの下手さに音を出すのをためらいました。

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 そこで、ネットで見つけたのがこのサイレントギター!

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 エレキギターとは違いアコーステックギターと同じ音が出るとの説明で、これは練習に良いと思い通販で買っちゃいました。

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 この曲線美。ヽ(^o^)丿  少年時代にオートバイのタンクや車の曲線美に憧れた、物にたいする思いが目覚めます。

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 しかし!  実際に弾いてみると、確かに音はほとんど無いのですが、

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 ヘッドホンで音を聞いてみると! 何これ! 私の耳が悪いのもありますが、アコースティクの透明感のある音は全く無し。(>_<)

コントロールスイッチを色々と調整しても気に入った音が出ず。 ガックシ

これなら普通のエレキギターでもいいんじゃないのと思います。

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 通販はこういう事がありますからね。  やっぱり楽器は店に足を運んで自分の目と耳と手で選ばないとダメです。






脇役が水槽の主になってしまいました。(ーー;)

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 2年ほど前に水草の茂るアクアリウムを計画して水槽を置いたのですが、思いとは別な方向に進んでいます。

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 水槽をセットして半年ほどすると糸状の藻が大繁殖しだしました。これは大変と薬を入れたり照明の時間を減らしたり色々と対策したのですがダメでした。
そこで藻を食べる魚のサイアーミーズフライングフォックスとオトシンクルスを入れると、モリモリと藻を食べて繁殖を抑える事に成功しました。(^_^)/

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 しかし! 
 魚もモリモリと大きくなって今では水槽の主になってしまいました。(サイアーミーズフライングフォックス)

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 同じ目的で入れたオトシンクルスは入れた時とほとんど同じ大きさです。 サイアーミーズフライングフォックスも最初は同じくらいの大きさだったのですが・・・(>_<)

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 そもそもアクアリウムに動きが無いと寂しいと思い魚を入れたのが間違いかも知れません。

 ゴールデングラミー
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 ネオンテトラは寿命も短く数が減ってしまいました。

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 アカヒレは元気で強い魚です。

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 水の補充はしていますが、始めてから一度も水の入れ替えはしていません。それなりに生態系を保っているので、あまり無理にいじらずに成り行きに任せる事にしました。











2019年 迎春



  謹んで新春のお慶びを申し上げます


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   皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします
 本年もどうぞよろしくお願いいたします

 

  2019年元旦








久しぶりのピッツァ


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 竜宮城から戻ってきた浦島太郎ではありませんが、イタリア・ナポリから戻ってきたシェフが作るナポリピッツァを食べに網野の「ウラシマ」へ行ってきました。


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 以前、テレビか何かで紹介され一度行ってみたいと思っていたのですが、店の席数も少なく混み合いそうだったので敬遠していました。そろそろほとぼりも冷めた頃かと思って行ったのですが、混み合っており待たせて頂きました。


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 シェフは2012年のナポリで開かれた、ナポリピッツァ職人世界大会で2位の本場で通用する職人です。


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 ここ丹後で本場の味を出すには腕は勿論ですが、使う生地の原料や焼くための窯が本物でないと、本物のナポリピッツァは出来ないという拘りがある本気の店です。

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 トッピングする材料は丹後の物を使用しても、ベースとなる生地は本物に拘ります。

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 拘りの生地をナポリから輸入したピザ専用マキ窯で焼きます。

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 同じマキ窯でもナポリのベスビオ火山の麓の土で作ったレンガの窯と、国産の窯では温度の安定感が違うと言います。


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 ナポリピッツァ定番のマリゲリータが焼きあがりました。

 美味しい! (*^_^*)   本場ナポリピッツァの味が蘇ります。

 シェフは冷えた方が味は美味しくなると言いますが、僕はヤッパリ ピザは熱々でないとダメです。

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 最後に本場イタリアのマシーンで入れたエスプレッソを頂きました。

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 今日は丹後でイタリア・ナポリの味を堪能しました。ヽ(^o^)丿












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プロフィール

丹後の山ちゃん

Author:丹後の山ちゃん

血液型 : 不明
年齢 : 気持ちは万年青年
おひつじ座のとら年です。


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