ブロックガーデン ビフォーアフター


 春に多肉植物の小さな苗を植えたブロックガーデンのその後は?

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 草姿が乱れ、夏の暑さを乗り切れなかったものや、すくすくと成長したものや 色々です。
 
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 多肉植物は基本的に暑さや乾燥には強いですが、丹後の高温多湿の蒸れには弱いようです。

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 エケベリアやセダム類は大きく育ちましたが、これから雪の中でどれが残るのか心配です。

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 こちらのセンペルビウムは、植え付けた時は紅葉していましたが、下の様になりました。

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 子供がいっぱい増えて、葉の色も緑色になっています。

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 同じセンペルビウムですが、こちらの種類は夏の蒸れにやられて、下の様な悲惨な状態に ・ ・ ・

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 親株は枯れて子株だけが何とか生き残りました。 寒さには一番強い種類なので、冬を越せれば年中地植えで行けそうです。

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 このセダムはすごい繁殖力です。 

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 どんどん枝を伸ばし、その先で根付いて次の群落を作っています。

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 植物は動物のように動けないから、環境に合わない所に植えられると死活問題ですね。







ブルーベリーの紅葉


 庭のブルーベリーが綺麗な色で紅葉しています。

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 ブルーベリーは庭木にはとてもいい素材だと思います。
 
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 木姿もそれ程大きくもならず、実も楽しめて秋の紅葉も楽しめます。

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 紅葉も、雪が降っても庭では一番最後まで葉を付けています。

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 それでも、今の場所に移す前は、色々な種類を植えてみましたがうまくいかず沢山枯らしました。原因はたぶん土壌と日当たりが悪かったのかと思います。ブルーベリーは酸性土壌を好むので、鹿沼土やピートモスのような酸性の物を沢山入れた方が良いです。

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 残った品種はラビットアイ系のブルーベリーで、ハイブッシュ系のブルーベリーは夏の暑さに弱く枯れてしまいました。
ハイブッシュ系は 丹後では風通しが良く冷涼な場所でないと難しいです。













夏~秋の花を 冬~春の花に模様替えしました。


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 長い事咲き続けてくれたインパチェンスに変えて、これから春にかけて咲いてくれるパンジーを植えました。

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 毎年プランターに植えるメインの花はワンパターンで、夏~秋はインパチェンスとベゴニア、冬~春はパンジーです。

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 色々と植えてみましたが、冬の花は、丹後ではパンジーが一番です。

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 雪の下でも耐えて花を付けてくれるし、春になるとモリモリと元気になり、初夏まで綺麗な花を咲かせてくれます。

 そして何より種類が豊富で、一つ一つの花に表情があり楽しいです。

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 フリルの付いたお姫様みたい!

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 赤い耳をした ウサちゃんみたいですよ。

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 このラビット系は昨年植えたら、花茎が強く花が軽いせいか、雪でも潰されることなく、凛と立って可愛かったのですが、今年はホームセンターで見かけなかったので、わざわざ通販で取り寄せました。










ガーデニングと家庭菜園の境界


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 畑とガーデニングスペースの間に花壇のような仕切りを作りました。

 小さな庭でガーデニングと家庭菜園を一緒にしようと欲張ると、どうしても中途半端になります。

 実用本位の家庭菜園と見栄え重視のガーデニンクグを一緒にすると、やっぱり何だこれは!?です。

 まあ、これはこれで、いいか、です。

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 境界には株分けしたアジュガと万年草やセダムを植えました。

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 アジュガは3年前に我が家に招待したのですが、ここが気に入ったのかドンドン増殖中で、葉っぱもきれいで私もお気に入りです。

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 春には紫色のきれいな花を咲かしてくれます。

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10月といえばハロウィン


 3月といえばひな祭り、5月といえばコイのぼり、7月といえば七夕様、10月といえばハロウィン、というように、すっかり日本の文化に溶け込んだ感があります。

バレンタインはチョコレート、クリスマスはケーキ、と西洋の風習でも積極的に受け入れて、それに便乗して商売しようという事ですが、ハロウィンは何なんですか? カボチャが真っ先に思い浮かびますが、生のカボチャじゃお金になりませんよね。

 ちょっと調べてみたら、コスプレグッズや飾りのハロウィンかぼちゃが良く売れているようです。

 という事で、我が家でもハロウィンカボチャを飾ってみました。 


 ハオルチア
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 センペルビブム・クレアチン
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 センペルビブム・トリスティ
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 陽が透けると紅葉のようにきれい!

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 球根ベゴニア
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お気に入りの一鉢


 丈夫で手間いらず、そして草姿も乱れずと三拍子そろったお気に入りの一鉢がこれです。

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      盆栽の様な風格がとてもいいです。

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 とは言え、我が家に来てからまだ3年です。 我が家の30年以上 植え替えもせず生き続けているトックリランからみれば まだまだ新参者ですが、末永く付き合いたいです。

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 ところでこの水晶の石ですが、昔インドに行った時、土産に買ってきた物です。捨てるに捨てれず眠っていた物にがようやく使い道が見つかりました。

 こうして使うと、サボテンも石もどちらも引き立つと思いませんか?(かなりの自己満足)

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食器のリユース


 欠けて廃棄予定の食器を植木鉢にリユースです。

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 そのままでは使えないので水抜きの穴を開けなければなりません。

 陶器の食器は簡単に開きましたが、磁器の食器は割れてしまいました。

 原因は振動ドリルで早く開けようと思ったのが間違いの元でした。

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 普通のドリルで小さい穴から大きな穴へと時間を掛けて順番に開けると、なんとか割れずに開ける事が出来ました。

 割れた食器はボンドで貼り付けて直します。

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 センペルビブムを植えてみました。寒さには強い品種ですが暑さには弱いです。

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 ハオルチア属 十二の巻
 
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 ハオルチア属の多肉植物は強い直射日光を嫌うので、室内で育てるのに向いています。

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 多肉植物でいつも失敗するのが水のやり過ぎです。ついつい他の花と同じようやってしまって根腐れさせてしまいます。

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サンクエール 丹後の夏には弱かった


 「サンクエール」

クサトベラ科の植物で、サントリーフラワーズが命名した園芸品種です。

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サンクエールの宣伝文句「暑さ・乾燥に強く、真夏でも元気に咲き続けます」

このうたい文句に期待して、夏前にピンクとブルーを1株づつ、庭にお迎えしたのですが、どちらも丹後の蒸し暑さにはヨレヨレ・ムレムレで瀕死の状態になりました。

ブルーは今頃になってようやく綺麗な花を付け始めましたが、ピンクは後遺症が酷く、いまだに静養中です。

どうやら暑さに強いと言うものの、蒸れにはかなり弱い品種のようです。 夏の猛暑の間の水やりは、よほど注意しないと蒸らして枯らす原因となります。

水やり3年と言いますが、何年経ってもその品種や鉢毎に応じた水やりが出来ず、本当に難しいです。


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 円形の花を半分に切ったような形が特徴的です。

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 気温も下がり元気を取り戻した花を見ると ほっとします。

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 雨に打たれて元気を取り戻したのは良いですが、このまま長雨が続き日照不足になるのも心配です。

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ツユクサ(露草)


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 花の終わった鉢を放って置いたら知らぬ間にツユクサに占拠され入れ替わっていました。 雑草の生命力はスゴイ!

 これはこれでなかなか趣きがあります。

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 朝咲いた花が昼にはしぼむことから朝露を連想させるので「露草」と名付けられたという説が一般的です。

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 この花を見るたび、幼い頃 誰に教わったのか「トンボグサ」と言う名前が頭から離れません。それはトンボの顔にそっくり、青い花びらはオニヤンマの目で、雄蕊 雌蕊は口に見えたのです。

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 しかしそれは私だけの思い込みだったようです。

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 露草の別名には、「鴨跖草(おうせきそう)や大帽子花、月草、蛍草とかありますが、トンボの名前は何処にもありません。

 思い込みは本当に怖いです。 (ーー;)

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 ところでこれは何だか分かりますか?

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 露草を、マヨネーズと醤油、ゴマで おひたしに してみました。

 露草は若芽や葉をゆでて、あえ物や酢の物、おひたしで食べれるのですよ。 また、薬用植物として下痢止めや解熱に昔から利用されていたそうです。

 おひたしの食感はシャキシャキとして、くせもアクもなく、とても美味しかったです。 なにか雑草のパワーを頂き、元気になったような気になりました。 (^_^)/















ポーチュラカ


 昨日は台風21号の被害を目の当たりにし、今日は北海道の地震、本当に最近は異常というくらい各地で災害が常態化しています。運悪く被災された方には、一日も早く普段の生活に戻れるよう祈らざるをえません。

 幸いここ丹後では台風の被害も然程でもなく済みましたが、本当に「運」としか言いようがありません。今日、何事も無く過ごせても明日は我が身かも知れません。その時どうするか? 考えただけでも気が重くなります。

 「無事でいられますように」とかよく使う言葉ですが、「何事も無い」、つまらなさそうですが、普段の生活が送れる事の幸せをいまさらながら実感します。

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 庭の花も今年の酷暑にすっかり元気を無くしましたが、この「ポーチュラカ」だけは毎日元気に咲いています。

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 8月初旬にブロックガーデンを作った時、植える物が無かったので、とりあえずポーチュラカを切って何か所か挿しておいたらビックリするくらい増えました。


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 ただこのブロックガーデンの場所は家庭菜園のキュウリの日陰になったので、徒長してあまり花付きはよくありません。

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 暑さや乾燥に強く育てやすい花ですが、雨の日や夜は咲きません。

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プロフィール

丹後の山ちゃん

Author:丹後の山ちゃん

血液型 : 不明
年齢 : 気持ちは万年青年
おひつじ座のとら年です。


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