ガーデニングと家庭菜園の境界


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 畑とガーデニングスペースの間に花壇のような仕切りを作りました。

 小さな庭でガーデニングと家庭菜園を一緒にしようと欲張ると、どうしても中途半端になります。

 実用本位の家庭菜園と見栄え本位のガーデニンクグを一緒にすると、やっぱり何だこれは!?です。

 まあ、これはこれで、いいか、です。

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 境界には株分けしたアジュガと万年草やセダムを植えました。

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 アジュガは3年前に我が家に招待したのですが、ここが気に入ったのかドンドン増殖中で、葉っぱもきれいで私もお気に入りです。

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 春には紫色のきれいな花を咲かしてくれます。

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10月といえばハロウィン


 3月といえばひな祭り、5月といえばコイのぼり、7月といえば七夕様、10月といえばハロウィン、というように、すっかり日本の文化に溶け込んだ感があります。

バレンタインはチョコレート、クリスマスはケーキ、と西洋の風習でも積極的に受け入れて、それに便乗して商売しようという事ですが、ハロウィンは何なんですか? カボチャが真っ先に思い浮かびますが、生のカボチャじゃお金になりませんよね。

 ちょっと調べてみたら、コスプレグッズや飾りのハロウィンかぼちゃが良く売れているようです。

 という事で、我が家でもハロウィンカボチャを飾ってみました。 


 ハオルチア
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 センペルビブム・クレアチン
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 センペルビブム・トリスティ
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 陽が透けると紅葉のようにきれい!

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 球根ベゴニア
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お気に入りの一鉢


 丈夫で手間いらず、そして草姿も乱れずと三拍子そろったお気に入りの一鉢がこれです。

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      盆栽の様な風格がとてもいいです。

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 とは言え、我が家に来てからまだ3年です。 我が家の30年以上 植え替えもせず生き続けているトックリランからみれば まだまだ新参者ですが、末永く付き合いたいです。

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 ところでこの水晶の石ですが、昔インドに行った時、土産に買ってきた物です。捨てるに捨てれず眠っていた物にがようやく使い道が見つかりました。

 こうして使うと、サボテンも石もどちらも引き立つと思いませんか?(かなりの自己満足)

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食器のリユース


 欠けて廃棄予定の食器を植木鉢にリユースです。

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 そのままでは使えないので水抜きの穴を開けなければなりません。

 陶器の食器は簡単に開きましたが、磁器の食器は割れてしまいました。

 原因は振動ドリルで早く開けようと思ったのが間違いの元でした。

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 普通のドリルで小さい穴から大きな穴へと時間を掛けて順番に開けると、なんとか割れずに開ける事が出来ました。

 割れた食器はボンドで貼り付けて直します。

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 センペルビブムを植えてみました。寒さには強い品種ですが暑さには弱いです。

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 ハオルチア属 十二の巻
 
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 ハオルチア属の多肉植物は強い直射日光を嫌うので、室内で育てるのに向いています。

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 多肉植物でいつも失敗するのが水のやり過ぎです。ついつい他の花と同じようやってしまって根腐れさせてしまいます。

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サンクエール 丹後の夏には弱かった


 「サンクエール」

クサトベラ科の植物で、サントリーフラワーズが命名した園芸品種です。

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サンクエールの宣伝文句「暑さ・乾燥に強く、真夏でも元気に咲き続けます」

このうたい文句に期待して、夏前にピンクとブルーを1株づつ、庭にお迎えしたのですが、どちらも丹後の蒸し暑さにはヨレヨレ・ムレムレで瀕死の状態になりました。

ブルーは今頃になってようやく綺麗な花を付け始めましたが、ピンクは後遺症が酷く、いまだに静養中です。

どうやら暑さに強いと言うものの、蒸れにはかなり弱い品種のようです。 夏の猛暑の間の水やりは、よほど注意しないと蒸らして枯らす原因となります。

水やり3年と言いますが、何年経ってもその品種や鉢毎に応じた水やりが出来ず、本当に難しいです。


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 円形の花を半分に切ったような形が特徴的です。

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 気温も下がり元気を取り戻した花を見ると ほっとします。

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 雨に打たれて元気を取り戻したのは良いですが、このまま長雨が続き日照不足になるのも心配です。

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ツユクサ(露草)


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 花の終わった鉢を放って置いたら知らぬ間にツユクサに占拠され入れ替わっていました。 雑草の生命力はスゴイ!

 これはこれでなかなか趣きがあります。

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 朝咲いた花が昼にはしぼむことから朝露を連想させるので「露草」と名付けられたという説が一般的です。

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 この花を見るたび、幼い頃 誰に教わったのか「トンボグサ」と言う名前が頭から離れません。それはトンボの顔にそっくり、青い花びらはオニヤンマの目で、雄蕊 雌蕊は口に見えたのです。

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 しかしそれは私だけの思い込みだったようです。

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 露草の別名には、「鴨跖草(おうせきそう)や大帽子花、月草、蛍草とかありますが、トンボの名前は何処にもありません。

 思い込みは本当に怖いです。 (ーー;)

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 ところでこれは何だか分かりますか?

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 露草を、マヨネーズと醤油、ゴマで おひたしに してみました。

 露草は若芽や葉をゆでて、あえ物や酢の物、おひたしで食べれるのですよ。 また、薬用植物として下痢止めや解熱に昔から利用されていたそうです。

 おひたしの食感はシャキシャキとして、くせもアクもなく、とても美味しかったです。 なにか雑草のパワーを頂き、元気になったような気になりました。 (^_^)/















ポーチュラカ


 昨日は台風21号の被害を目の当たりにし、今日は北海道の地震、本当に最近は異常というくらい各地で災害が常態化しています。運悪く被災された方には、一日も早く普段の生活に戻れるよう祈らざるをえません。

 幸いここ丹後では台風の被害も然程でもなく済みましたが、本当に「運」としか言いようがありません。今日、何事も無く過ごせても明日は我が身かも知れません。その時どうするか? 考えただけでも気が重くなります。

 「無事でいられますように」とかよく使う言葉ですが、「何事も無い」、つまらなさそうですが、普段の生活が送れる事の幸せをいまさらながら実感します。

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 庭の花も今年の酷暑にすっかり元気を無くしましたが、この「ポーチュラカ」だけは毎日元気に咲いています。

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 8月初旬にブロックガーデンを作った時、植える物が無かったので、とりあえずポーチュラカを切って何か所か挿しておいたらビックリするくらい増えました。


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 ただこのブロックガーデンの場所は家庭菜園のキュウリの日陰になったので、徒長してあまり花付きはよくありません。

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 暑さや乾燥に強く育てやすい花ですが、雨の日や夜は咲きません。

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期待外れのブッドレア


 ブッドレアはバタフライブッシュとも言い、チョウチョが吸蜜のためにとまる花として有名なのですが ・ ・ ・

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 沢山チョウチョが飛んで来ると思い今年の春に植えたのですが、花が咲いて10日程経っても一向にチョウチョがとまる気配もなく期待外れでした。

 花を見ると確かにラッパ状の小さな花が集まり、蝶のストローの様な口でないと蜜が吸えません。 しかし、アゲハチョウやツマグロヒョウモンが何度か庭を舞っているのを見かけましたがブッドレアには止まらずに飛んで行きました。

 花の色が悪いのか? たまたまこの品種がよくないのか? 何故かチョウに人気がありません。(>_<)

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 こちらはレモンバームで吸蜜するベニシジミです。

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 小さな花には小さなチョウですが、レモンバームには毎年シジミチョウやジャノメチョウがよくやって来ます。

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 吸蜜管を伸ばして美味しそうに蜜を吸っています。

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 庭のガーデンウォールはほぼ完成なのですが、暑さで作業が進みません。

 家庭菜園との境にブロックガーデンを作成中です。

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ガーデンウォールがかなり出来上がりました。


 壁塗りの一部と色塗りがまだですが、形はほぼ完成しました。

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 以前作ったガーデンアーチと一体感が出て、いい雰囲気で気に入ってます。

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 パンジーから植え替えたベゴニアやインパチェンスも大きくなり 華やかになってきました。

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  庭ではレモンバームが花盛りです。

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 近づくとレモンに似たいい香りが漂います。

 夏の蒸れに少し弱いですが、我が家の庭と相性が良く、年々大きく育っています。

 他のハーブのように増えすぎて困ったりすることがなく、お気に入りの一つです。

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南フランス・プロバンスの薫り


 南フランスのプロバンス地方で使われていた瓦が届きました。 (^_^)/

 と言っても、直接輸入したわけではありません、古レンガ屋さんが仕入れた物を通販で購入しました。

 一枚900円+税×53枚+送料=・・・・・(ーー;)  高い買い物です。

 日本なら古瓦など産業廃棄物ですが、買う人が居るから===誰===僕===笑===値段が付きます。

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 さっそく仮置きしてみました。

 こんな感じ!

 
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 しかし、何百年もの年月を経て まさか日本の丹後までやって来るとは、この瓦達、想像もしなかったと思います。

 丹後が気に入ってくれるといいのですが ・ ・ ・ 。

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 南側のブロック積みもだいぶ出来上がりました。

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 庭の花も春から夏の花に変わって来ました。

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 ムギワラギク

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 新枝咲きのクレマチスも咲き始めました。 花は小さいですが多花性です。

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プロフィール

丹後の山ちゃん

Author:丹後の山ちゃん

血液型 : 不明
年齢 : 気持ちは万年青年
おひつじ座のとら年です。


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