カモメ使い(魔法使い)のおばさんが凄い!


 伊根湾では舟屋を海から見る観光船が人気ですが、観光以上にカモメの餌付けに興奮します。



 観光船は伊根湾を約20分で舟屋の歴史などを説明しながらめぐりますが、乗船と同時にヤモメが集まりデッキの手すりなどに止まり、お目当てのカッパエビセンをおねだりです。

 手でカッパエビセンを差し出すとカモメは上手にくわえて行きますが、時折トンビが思わぬ方向から鋭い爪で奪って来ますので危険です。

 カモメと戯れていると肝心の舟屋の観光はまったく観ずに乗船時間の20分は過ぎて行きます。(ーー;)

 これって観光?  それともアトラクション?






tag : カモメ 魔法使い

海の京都 ?


 最近よく見かける「海の京都」のマーク。  「海の京都」とわざわざ銘打った事業を行わなければならないほど、京都は海のイメージが無いのでしょうか?

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 生まれ育った者には何の違和感も無いのですが、他府県の方には神社仏閣の古都「京都」の印象が強すぎて、日本海側の僻地を「海の京都」と言われてもピンと来ないのでしょうね。(>_<)

 と言うよりも、無理に京都の一部と押し付けなくてもいいんじゃないかと思います。 「丹後」と言った方が分かるんじゃないですか。

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 でも見て下さい! このエメラルドグリーンに輝く美しい海を! ここはエーゲ海ではなく「海の京都」の丹後の海です。

 自然の美しさは神社仏閣など人の作った物に勝る美しさがあります。

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 今日も仕事で猫の手も借りたいと連日狩り出され、「海の京都」の海で遊ぶお客様のお手伝いです。

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 シュノーケリング、気持ちよさそうです。

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 サザエやアワビは見るだけですよ!

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 定番の観光コースはやはり伊根湾クルージングですね。

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 そしてカッパエビセンでカモメさんと楽しいお遊び。 最近スーパーでカッパエビセン見ても「おやつ」ではなく「エサ」にしか見えなくなりました。

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 少し残念なのは、伊根の舟屋の歴史的建造物の説明をしても、カモメと遊ぶのに夢中で聞いてもらえない事です。

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 そして最後はファミリーフィッシングで白ギス釣りです。

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 2時間で白ギス、カワハギ、レンコダイなど70匹と良く釣れました。

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 「海の京都」丹後の海は素晴らしい!







tag : 海の京都

セミの抜け殻


 庭の藤の木に沢山のセミの抜け殻を発見しました。 知らぬ間に一斉に羽化したようです。

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 抜け殻の近くで一匹のセミを見つけました。

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 ん?  羽が透明!  大きいし、もしかしてクマゼミ?

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 これまで注意して見た事も無く、抜け殻見てもアブラゼミだろうとばかり思っていました。

 ネットで調べてみると、クマゼミは足の付け根中央に「でべそ」のような突起があると書いてありました。

 他の抜け殻を見ても全て特徴のあるクマゼミのものでした。

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 抜け殻でオス・メスの違いも分かるようです。 子供の時こんな事に興味が有ったら昆虫博士になってたかも知れません。今頃知識を得てもただの凡人ですが、こんど孫が帰ってきたら知ったかぶりをして教えてやります。(^_^)v

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 セミは生涯のほとんどを地中で暮らすと言われています。一般的には5~6年、長いもので10年ほど、そして地上に出て成虫になってからは僅か数週間です。
 このクマゼミも我が家の庭の藤の根元に何年もいたと思うと不思議な感じがします。

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tag : 丹後

お気に入りビーチで水遊び


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 今日は家族サービスで孫や甥っ子を引き連れてお気に入りのビーチ水遊びです。

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 丹後で一番のお気に入りのビーチですが。

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 陸路ではちょっと難しいビーチです。

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 シーカヤック軍団。 これだと楽勝です。

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 琴引き浜で磯遊び。

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 水遊びですが、おじさんは今日は寒そうなので入る気にはなりません。(>_<)

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 温泉なら入ってもいいです。

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 興味があるのはやはりこっちですね。

 黄色い色のコオニユリ。 園芸品種が野生化したものと思われます。
 
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 コオニユリ。 葉っぱの付け根にムカゴが出来るか出来ないかで識別。 (オニユリはムカゴが出来る)

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 ハマゴウの花
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 仕上げはやっぱりバーベキューですね。

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tag : 水遊び ビーチ

日ヶ谷でハートマークのラブラブ♡


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 日ヶ谷の花蓮の里へハスの花を見に行ったらビオトープはトンボの楽園で、キイトトンボがハートマークを作ってラブラブでした。

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 花蓮の里では7月28日の日曜日に「観蓮会」のイベントが催され、模擬店や金魚すくいなどのお楽しみコーナーもあるようです。

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 蓮の花と言えばやはりこの色ですね。 この台はもしかしてお釈迦様がお座りになる椅子ですか?

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 蓮は泥田のような場所にあっても、その泥に染まらぬ清らかな花を咲かせます。そのような清らかな心を持てば極楽浄土へ導かれるのは間違いなさそうですね。(^_^)/

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 ハスとスイレンの違いは? 

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 私が説明するまでも無くご存じと思いますが、一般的な品種では、ハスは葉も花も水面から立ち上がって葉を広げ花を咲かせます。 スイレンは葉も花も水面に浮かびます。そしてスイレンの葉は茎に向かって切り込みが入ります。

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 ショウジョウトンボ オス?
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 シオカラトンボ
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 クロイトトンボ
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 日ケ谷まで来たついでに、最近 伊根の湯之山地区にオープンした食堂「イネノソラ GOHAN」へ寄ってみました。 続く~








tag : イネノソラ GOHAN

犬ヶ崎の頂上、そこは飛散(悲惨)な悪夢の舞台でした!


 人が子犬を連れているように見える事から名付けられた「犬ヶ崎」、以前、孫を連れて来て、「そう見えるか?」と聞いたら、キッパリ「見えへん」と言った。 子供は正直です。(ーー;)

 その犬ヶ崎の頂上に何時かは登りたいと思い、それは叶ったのですが悪夢の修羅場となってしまいました。
頂上付近は誰も登ったような形跡は無く、藪をかき分け強引に登っていると背後で「シュッ」と変な音が!? 嫌な予感が的中。 リュックサックのサイドポケットに携帯していた熊撃退スプレーが、小枝に掛かってしまい安全ピンを外し、一瞬ノズルも押してしまったのです。 幸いなことに殆どはリュックが吸収してくれたのですが、僅かに飛沫が首筋などにかかってしまいました。
喉はむせるし首筋はカッカッと熱いし、熊撃退スプレーの威力を身を以て体感してしまいました。(>_<)

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 犬ヶ崎トンネルを宇川側に抜けたところにある「丹後松島展望所」の駐車場とその眺望

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 トンネル横の遊歩道を海岸沿いに下ります。 ここから頂上へは登れませんが まずは海辺の散策です。

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 オカトラノオ
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 アカショウマ
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 家で見ると毒々しいですが、野山で見ると何故か清らかに見える「ドクダミ」です。
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 視界が開けてきました。
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 コンクリートで整備された気持ちの良い遊歩道です。
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 ハマボッス
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 ミヤコグサ
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 タイトゴメ
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 遊歩道の終着には東小屋があります。
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 里波見の遊漁船がこんな所まで遠征して来ています。 釣れてるのかな~。?
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 子犬に見えると言う離れ岩です。 以前この水路をシーカヤックで通ったことがあります。
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 この急坂を登っていけたら頂上ですが、無理なので此代集落の方から登ります。
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 此代から乗原へ抜ける山道から犬ヶ崎方向への林道へ入ります。
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 しばらく進むと眺望の良い場所に出ます。 
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 大きな倒木が道を塞いでいます。 この辺りが犬ヶ崎トンネルの上くらいかな?
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 さらに進むとまた眺望の良い場所に出ました。 屏風岩や立岩も見えます。
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 道が良いのはNHKの電波塔施設がある辺りまで、ここから先は道らしい道はありません。
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 小枝をかき分け強引に進んでいると、小枝が熊撃退スプレーの安全ピンを外し、一瞬の噴射ですがごらんの有様です。
スプレーの成分は殆どがトウガラシの濃縮エキスですがその威力は絶大です。
この後はもちろん。(?_?)(ーー;)(>_<) \(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?

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 頂上付近は平らですが木々で覆われ眺望も無く、目印らしきものもありませんでした。
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 少し開けた場所で飛んでみると、目の前に見えるのが犬ヶ崎の頂上です。
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 頂上の上空から下を見ると先ほど歩いた遊歩道から見た離れ岩が見えます。
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 頂上付近から見える絶景です。 頂上の木々を刈り払えば絶景ビュースポットになるのにもったいないです。
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 PS・ 熊スプレーのその後、 首筋に超強力シップ薬を貼った様な感じでしたが、家に帰りシャワーを浴びるとスッキリ爽やかヘアートニックな感じで快感で癖になりそうです。(^_^)/







丹後縦貫林道でお宝さがし


 お宝とは下写真の「ショウキラン」の事です。

京都府では絶滅危惧種で生息範囲も狭く花の時期以外は何処にあるのか分からない出会うのが奇跡的な花です。

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  名前の由来のショウキラン(鍾馗蘭)は、中国の民間伝承に伝わる神の名前で、トレードマークの鳥帽子をかぶった姿を「鍾馗」に見立てて名付けられたそうです。

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 ショウキランは通年地下茎で生育し、葉緑素を持たない菌類に寄生する腐生植物です。7月頃の花期だけ花茎を伸ばし花を咲かせるので、それ以外の時期は地上には何もないので何処にあるか分からないのです。

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 今回は宮津エコツアーの安田氏に咲いていた場所のヒントを頂き、丹後縦貫林道でお宝探しをして 探し当てました。(^_^)/

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 ショウキランは温帯性落葉樹林の腐植質の中で生育し、ヤマアジサイが自生するようなじっとりとしたような場所に生えています。

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 ヤマアジサイの花の中で遊ぶ子バッタ

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 この時期 林道沿いは至る所でヒメジョオンの花が咲き誇っていました。

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 ヨコスジオオヒラタアブ
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 キタキチョウ
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丹後里山ウォーキング アンデスの山に登る!


 地中深くで固まった溶岩に「安山岩」がありますが、日本語が名付けられたとき生成が同じアンデスの山脈の岩という事から、アンデス山の岩→アン山岩→安山岩となったらしい。
依遅ヶ尾山はその安山岩が何千万年の時を経て地表に現れた山なので、今回の丹後里山ウォーキングでは名前の由来に戻り、「アンデスの山へ登る」となりました。(@_@;)

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 まずは依遅ヶ尾山の麓にある竹野神社で登山の安全をお祈りしてから出発です。
宮司さんにお話をお聞きしたところ、その昔竹野神社の巫女を迎えるのに、山の麓の祠に3名の娘を三日三晩閉じ込め、山の大蛇に食べられなければ巫女とする。との言い伝えがあるようです。
今回依遅ヶ尾山に登る娘?も3名なので、大蛇に食べられないように、しっかりお祈りしておきました。(ーー;)


 依遅ヶ尾山登山口に車を停めて、夏草が生い茂りだした登山道を登ります。

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 ウツボグサです。 ウツボって蛇に似てるよね。

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 のんびり花の写真を撮っていたら置いてきぼりです。

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 ヒメジョン
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 タニワタリ
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 ヤマアジサイ
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 何してるの? 木の皮の一部になっています。

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 ほ~ら! こんなんになったよ。(ーー;)

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 ホタルブクロ
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 このアート作品に名前を付けて下さい。 例)「石を温める木」

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 頂上到着!

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 山頂の祠。 娘を閉じ込める祠はこれではありません。

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 見晴らしの良い場所で昼食です。

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 里山ウォーキング特製のサンドイッチです。 毎回味が変わるけど、今日のも美味しかった!(*^_^*)

 対馬シェフ ありがとう。(^_^)/

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 白いノイバラの中に可愛いピンク色のノイバラが!
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 花は終わっていますが、トキワイカリソウの葉がキレイです。
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 オカトラノオ
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 山頂では遠くでゴロゴロと雷の音が聞こえてきました。


 落雷にやられると大変なので、植物観察もそこそこに撤収です。

 麓に着くころにはポツポツと大粒の雨が(>_<)

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 この後、車に乗り込むと大変な事に!
待っていたかのように落雷と激しい風に豪雨が降り出しました。 車を走らせるも、余りもの激しい雨に視界も殆ど無い状態です。
これは竹野神社で聞いた山神(大蛇)の怒りに触れたのに違いありません。(ーー;)  車内の娘に誰か「いけにえ」で山に残ってくれと頼みましたが、誰からも断られました。 仕方ないので怒りが収まらない山神様に、「ここにいるのは賞味期限の切れた娘でございます。食べられたら腹痛を起こして苦しむことになります。」と説明したところ、ようやく嵐もおさまりました。
この後、山神様の怒りは収まりましたが、車内の元娘の怒りをかってしまったのは言うまでもありません。
(たわいもない話にお付き合い頂きありがとうございました。m(__)m)



 依遅ヶ尾山からの帰り、麓にある乗原(のんばら)で昔からの製法で作られている「こんにゃく」を買いに立ち寄りました。

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 昔ながらの製法で作られた 新しい味のコンニャクです。

 緑色のがバジルを練り込んだ玉こんにゃく。 赤いのがペペロンチーノを練り込んだ玉こんにゃくです。

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 この玉こんにゃくは、熱湯で1~2分茹でてアクを取ってから頂くようです。

 そのままスライスしてノンオイル系のドレッシングで食べても美味しいですが、サラダに入れて食べてもとても良く合いました。

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 丹後里山グランディングウォーキングッ! に関するお問い合わせは、オーガニックカフェ・ソフィシアの川内紀子さんまで。

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 オーガニックカフェ SOPHIA  Tel 090-3162-4499





四駆ラジコンが山を登る!


 今日は山サイトで知り合ったニックネーム・ラジコンさんのお誘いでラジコン体験です。
ラジコン体験といっても孫と遊んだりしているので特に目新しさは感じませんが、これは悪路用に改造したタイヤの大きな四輪駆動です。
 このラジコンを操作して山の頂上を目指し、走破した時の達成感がいいんだそうです。(@_@;)

 久しぶりに童心に返って・・・と言うか、成長が無いので童心のままかも知れませんが、それなりに楽しまさせて頂きました。

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 さあ行くぞ! 競争だ!
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 何だ坂!
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 こんな坂!
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 あれれ? カメさん?
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 それでも挫けず行きます。
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 続きは動画で!



 私もドローンの機能と操作などを説明。
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 ラジコンに夢中のおじさん。
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 キレイなガを発見! 蛾の撮影に夢中のおじさん。
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 私はやっぱりこっちが似合っているかも。
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 キシタエダシャク
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 ウメエダシャクに似ている蛾、(??)ガ、模様がちょっと

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 庭から脱走して野生化した ジギタリスの花が周辺には至る所でさいていました。

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 赤松の樹皮。 サクサクとして美味しそう。 こんなお菓子ありましたね。

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 サルトリイバラの葉
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 サルトリイバラの実
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 帰りに大江山・千丈ヶ滝に寄ってみました。

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 ミヤマカワトンボ
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 アオモンイトトンボ
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 ギボシの花は準備中でした。
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 クマシデの実、ビールのホップみたい。
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 今日もビールが美味しそうです。






改名 味土野ガラシャ大滝


 今年4月に味土野大滝が一望できる展望所が整備され、滝の名前もガラシャ大滝と命名されました。
これは来年のNHK大河ドラマが、味土野に縁のある細川ガラシャの父「明智光秀」の生涯を描いた「麒麟がくる」に決まったことにより、ガラシャの力を借りて味土野大滝を広く知ってほしいとの狙いのようです。

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 道路脇には駐車場も整備されました。

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 展望所遊歩道入口は駐車場から少し下った所にあります。

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 少し急な丸太の階段を50メートル程下ると展望所です。

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 新緑が心地よい空間が広がっていました。

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 木の葉に見え隠れしていますが、ほぼ全容を見る事が出来ます。滝は何段かに分かれ思ったより長い滝です。
展望所にはモミジもあり、紅葉の時期には滝を隠す葉も落ちて美しい滝が姿を見せそうです。

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 滝壺のアップです。 昨年は滝下まで降りましたが、かなり難易度が高いので今回は展望所までです。

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 昨年滝壺まで下りた時の写真です。

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 この時期、道沿いにはウヅキの花やノアザミの花が競うように咲き乱れていました。

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 ノアザミ
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 ムラサキツユクサ
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 ガラシャ隠棲の地、女城跡にはムラサキツユクサやアヤメの花がひっそりと咲いていました。
もう少し季節が進むと同じ花色のキキョウの花が咲き始めます。 キキョウはガラシャの生家・明智家の家紋でもあるんですよ。

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プロフィール

丹後の山ちゃん

Author:丹後の山ちゃん

血液型 : 不明
年齢 : 気持ちは万年青年
おひつじ座のとら年です。


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