FC2ブログ

丹後里山ウォーキングッ! 湧水を巡る 利き水ツアー

2018810w1.jpg


 丹後里山ウォーキングッ! 今回は里山の利き水ツアーです。

 まず最初に訪れたのは、宮津市畑の旧日置小学校畑分校前の有阪神社です。

2018810w2.jpg


 神社の山から湧き出る有り難い水を地元の方は引き入れ利用されています。

 里山の生活は自然の恵みをうまく利用して、自然と共に生きておられるのを感じます。

 ここの水を試飲させて頂いたのですが、冷たくまろやかで美味しい水でした。

2018810w3.jpg


 今回は夏休みという事もあり、宮津高校フィールド探求部の生徒さんも参加で賑やかなツアーでした。

 フィールド探求部では、丹後の湧水の水質調査や丹後の巨樹の調査を行っているようです。

2018810w4.jpg


 このイベントの企画者の一人、川内さん特製の水から抽出したコーヒーエキスを、ここの「御宮の谷 深透水」で頂きました。
 酸味は殆どなく、爽やかな苦みが口に広がり、とても美味しいコーヒーでした。

2018810w5.jpg

 次の利き水の地、「翠裕の水」へ行く途中「日ケ谷花蓮の里」に寄りましたが、雨模様になってしまいました。

2018810w6.jpg

2018810w7.jpg


 雨のため「翠裕の水」での利き水はそこそこで切り上げ、急遽 「天長寺」へ避難する事になりました。

2018810w8.jpg


 お寺の好意で、本堂に上がらせて頂き昼食タイムです。

2018810w9.jpg

 オーガニックにこだわる対馬シェフ特製のサンドイッチです。これがまた美味しくてボリューム満点なのです。一見小さく見えますが、ラップで圧縮してあるので開くと どんどん大きく膨らみ食べても食べても減りません。
 山歩きにはコンパクトで携帯に便利で最高ですね。

2018810w10.jpg


 そして食後はヨガの川内先生の指導で座禅です。お寺の本堂という事もあり、心が引き締まりました。

2018810w11.jpg


 これは何? 食後のデザート?

2018810w13.jpg


 蓮の葉に溜まった雨水の中に落ちた百日紅の花でした。

2018810w14.jpg


 池に落ちた花びらもいい感じで雰囲気がありますね。

2018810w12.jpg


 真夏の日差しに映える百日紅の花ですが、境内では雨の日も絵になります。

2018810w14bb.jpg


 次の利き水の地、「野村の清水」へ行く前に丹後大仏様にご挨拶。 お釈迦様のポーズ?で はいチーズ。

 
2018810w15.jpg


 「野村の清水」で水質を調べるフィールド探求部員。

2018810w16.jpg


 ここは河来見の名水の横にある神社です。 うっそうと茂る木々、苔むした石段を上ります。

2018810w17.jpg


 何か強く大きな気(き)を感じます!

2018810w27.jpg


 これです!大きな木(き)!!

2018810w18.jpg


 境内にある大きなケヤキを計測すると、4.15mです。巨樹として認定されるのは、地上から1.3メートルの高さで、幹周りが3メートル以上ですから、このケヤキは環境庁巨樹リストに登録です。

2018810w19.jpg


 ぎょ~れつのできる名水!

2018810w20.jpg

「冷たくて美味しいジンジャーエールはいらんかえ~」 売り子の声が里山に響きます。

 河来見の名水でジンジャーエールを頂きました。(*^_^*)

2018810w21.jpg


 寺領にある巨大なイチョウの木、 これもすごいです。

2018810w22.jpg


 フィールド探求部の学生さんによる地質の説明もなかなかなもの。 未来の丹後は君たちに任せたよ。

2018810w23.jpg


 最後は世屋高原まで戻り、岳山から湧き出る清水で青じそジュースを頂いて解散です。 今回も内容の濃い楽しいイベントでした。

2018810w24.jpg


 ちなみに、今回の丹後里山ウォーキングッのツアーは下の画像の通りです。 内容はまだ未定ですが、次回は9月14(金)の予定です。参加ご希望の方は、090-3162-4499 川内さんまでお問い合わせください。 

2018810w26.jpg









スポンサーサイト

定番のクルージングコース

201883c2.jpg


 宮津湾周辺で人気のクルージングコースはやはり伊根湾舟屋見学コースです。

201883c1.jpg


 特にお子様連れではカッパエビセンでカモメにエサやりが大人気です。 大人も舟屋よりカモメに大興奮です。

201883c3.jpg


 次は島陰湾の無人浜で水遊び。

201883c4.jpg


 きれいな海を独り占め!!

201883c6bg.jpg



 ですが!! それは平日だけ、 夏の土日はマイボートやジェットで大混雑です。

201883c5g.jpg



 次は舞鶴湾の自衛艦見学。

201883c7g.jpg


 今日は訓練で出払っていたのか、停泊中の艦船が少なかったです。

201883c8g.jpg









愛の洞窟 山陰ジュラシックパーク!?


 京丹後市犬ヶ崎に、誰が名付けたか「愛の洞窟」があるらしいので探索してみました。

 その洞窟の入口にはハート型の模様が刻まれているらしい ・ ・ ・ もしかして愛が芽生えるかも。

2018731a1.jpg


 さっそく竹野海水浴場からシーカヤックで漕ぎ出しました。

2018731a2.jpg


 漕ぎ出してしばらくすると、正面に屏風岩が見えてきました。

2018731a3.jpg


 屏風岩は帰りに寄る事にして先へ進むと、縦に割れた2個の洞窟が見えてきました。

2018731a4.jpg


 中へ入ってみましたが、どんどん狭くなり真っ暗で先へ進めなくなり引き返しました。

2018731a5.jpg


 さらに「犬ヶ崎」へ向けてパドリングします。

2018731a6.jpg


 洞窟がありましたがハートの紋章はありません。中は余り広くはありませんでした。

2018731a7.jpg


 岬を回り込むようにパドリングします。

2018731a8.jpg


 回り込むと洞窟が現れました。

2018731a9.jpg


 有りました! 愛の紋章!

2018731a10.jpg


 洞窟の中はどんどん狭くなり、真っ暗なので懐中電灯を点けて進みましたが 先へ行けないほどの狭さになったので引き返しました。

2018731a11.jpg


 愛の洞窟 ・ ・ ・

 残念ながら一人だったでか、何もありませんでした。

2018731a12.jpg


 せっかくここまで来たので、犬ヶ崎をもう少し探索します。

 この犬ヶ崎、私にはどう見てもイヌには見えないのですが、ある人が言うには、左の小さい岩がイヌで、岬の大きな山が人で、全体として人が犬を連れているように見える事から「犬ヶ崎」と名付けられたとか?

2018731a13.jpg


 岬と岩の間を抜けると、犬ヶ崎遊歩道終点の東小屋が見えてきました。

2018731a14.jpg


 犬ヶ崎で折り返し屏風岩へ向かいます。

2018731a15.jpg


 展望台からはよく見る屏風岩ですが、海の上からは初めてです。

2018731a16.jpg


 底が危ないかなと思いましたが、何とか通れそうなので慎重に進みました。

2018731a17.jpg


 間近で見るとすごい迫力です。

2018731a18.jpg


 海の透明度も素晴らしい!!

2018731a19.jpg


 屏風岩を少し進んだ所に小さなビーチを見つけたので小休止です。

2018731a20.jpg


 最高のビーチです!!  どこか別世界に漂着したみたい!

2018731a21.jpg


 こういった入り江は案外吹き溜まりで漂流ゴミの山になるのですが、ゴミ一つありません。 誰か掃除したの??

2018731a22.jpg


 それにしてもこの地層がすごい!  恐竜が生きていた時代(何の根拠もありません。勝手に言わせて下さい)からの堆積した地層が隆起して、今ここにあると思うと 地球が誕生してからの一瞬に今自分が生きている事を感じさせてくれます。

2018731a23.jpg


 恐竜の歯の様な岩。  さすがにここは山陰ジュラシックパークです。! 恐竜が出て来ても不思議はありません。

 えっ!  違います? 山陰ジオパークでした? (ーー;)

2018731a25.jpg


 ここに こうして一人でいると、ここは本当に丹後? という気持ちになって来ます。
 
2018731a24.jpg


 愛の洞窟探検。 今回は自然から大きな愛を頂きました。(^_^)/

2018731a26.jpg









涼を求めて霜降りの滝


 連日の猛暑で思いついたのが滝です。

 網野から木津へ抜ける国道178号線から新庄へ入った所にある「霜降りの滝」は、丹後でも「金引きの滝」についでよく整備され訪れる人も多い滝ではないでしょうか。

2018725si1.jpg


 岩をなでる水の音。

2018725si2.jpg


 岩を叩く水の音。

2018725si3.jpg


 辺りを涼気が漂い別世界です。

   2018725si4.jpg


 豪雨から一転、もう何日も雨は降っていませんが、この絶え間なく流れる水は何処から来るのでしょか。

2018725si5.jpg


 滝壺の横には不動明王が祀られています。

2018725si6.jpg


 これは!?

2018725si7.jpg


 滝のおかげか 緑が生き生きとしています。

2018725si8.jpg


 水はやがて浅茂川と交わり日本海へと注がれます。

2018725si9.jpg


 居心地の良い空間に名残惜しみながら、酷暑の町中へ戻ります。 


2018725si10.jpg







日ケ谷 「花蓮の里 水生動植物公園」

2018723has.jpg

 日ケ谷には、休耕田を活用して地元の同好会の方が管理する「花蓮の里 水生動植物公園」があります。

 イベントの「ハスの花観賞会」は先週22日の日曜日に終わりましたが、花は8月中旬頃まで楽しめます。

2018723has1.jpg

 ハスの花は長い茎を空に向かって伸ばし、蕾から開花して、また蕾に戻り、3~4日繰り返し、力尽きて種になります。

 
2018723hi1.jpg

 ハスの花の観賞時間帯は、午前中の出来るだけ早い時間帯です。 夜明けとともに開き始め、9時頃満開を迎え昼過ぎには蕾に戻ります。

 この花は昼前に撮影したので、もう閉じずにこのまま散ってしまう花です。

2018723hi2.jpg

 ハスの名の由来がハチのス→ハチス→ハスから来たとも言われるように、ハチの巣によく似てますね。

2018723hi3.jpg

 こちらの花はスイレンです。

2018723hi4.jpg

 アサザの花

2018723hi4b.jpg

 手前がスイレン、奥がハス。

 スイレンは水面に浮く様に葉も花も付けます。一方のハスは葉も花も水面から立ち上がります。

2018723hi5.jpg

 花以外に目を移すと、色々な水辺の生き物がいます。

2018723hi6.jpg


 イナゴの子。

2018723hi7.jpg


 アカトンボとシオカラトンボの恋?

2018723hi8.jpg


 黒より青の印象が強いけど、名前はクロイトトンボ。

2018723hi9.jpg


 ウルトラC! こんな名前の体操技ありましたね。 頭の上にお尻で立っています!!

2018723hi10.jpg


 ハートのボートで気持ちよさそう

2018723hi10b.jpg


 キイトトンボ

2018723hi11.jpg


 鮮やかな黄色でよく目立ちます。

2018723hi12.jpg


 アカトンボ(ショウジョウトンボ)のメス

2018723hi13.jpg

 しきりに水面に尻尾を付けて産卵しているようなのですが、技術不足で決定的瞬間は撮れず。

 水に尾を付けた瞬間が撮れてもピンボケとかなかなか簡単には撮らせてくれません。(-"-)

 やはり花の撮影が楽でいいな~。

2018723hi14.jpg








フリーエリア

プロフィール

丹後の山ちゃん

Author:丹後の山ちゃん

血液型 : 不明
年齢 : 気持ちは万年青年
おひつじ座のとら年です。


リンクバナー
km234a2.jpg .        zukan234b.jpg .         tanken1.gif .        onsen234a.jpg .        on-kk1.jpg .        turi234jo.jpg .        zukan234b.jpg . diygardening.jpg
カテゴリ
最新記事
リンク
コマーシャル
              


       
検索フォーム
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR