快晴に誘われて久しぶりの山歩き


 大江山へ車を走らせていると、朝露を浴びたチカラシバの群生が朝日にキラキラと輝いていました。

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 引き寄せられるように車を停めて、道草をしてしまいました。

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 この美しい光景は早起きしないと見れないです。

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 朝露が宝石のように輝き、・キ・レ・イ・

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 鹿にも遭遇。 お尻に胸がキュン!♡

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 鍋塚休憩所の駐車場に一番乗り! て言うか、下山した時も他に車が無かったので貸切です。

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 駐車場から鍋塚山頂まで約1キロ。 尾根筋の歩きやすい道が続きます。

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 赤くない赤トンボ。 アキアカネの♀

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 リンドウ 開花準備中

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 小さな葉っぱの紅葉

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 センブリの花  それにしても大江山は花の少ない山で、少し寂しいです。

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 鍋を伏せたような形から鍋塚と呼ばれます。 

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 鍋塚山頂、763mに到着。 歩いた距離が短すぎて登山というよりハイキングでした。

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 鍋塚から更に進むと、鬼の岩屋~航空管制塔へと出て大江山スキー場跡へ降りれますが、今日はここで折り返します。

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 実は昨日の天気予報から、夜間の放射冷却で雲海が期待できるのではと、淡い期待を胸に登ったのですが、まったく雲海の欠片もありませんでした。  雲海にはまだまだ早いと大江山の鬼に笑われそうです。

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色とりどりの・お・も・て・な・し

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 丹後半島を回る国道178号線を走っていると道路沿いに植えられた花がよく目に飛び込んで来ます。

 中でも此代地区のお花畑は、行きかう人への・お・も・て・な・し・を感じます。

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 「きばっとんなるかえ~」  そんな声が聞こえて来そうです。

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 かかしさんが草取りに忙しそうでした。  お邪魔しました。「きばってくださいね~」(^_^)/

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彼岸花 咲く時期逃し 今花盛り


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~ 彼岸花 咲く時期逃し 今花盛 ~ こんな俳句を詠んだら「プレバト!俳句」の夏井先生にボロクソですね。(ーー;)

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 今年は何時までも暑いせいか、彼岸を過ぎ平年より10日ほど花が遅い気がします。

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 死人花、地獄花、幽霊花、狐の松明、捨子花、曼珠沙華など、この花ほど別名・地方名の多い花はなく、千以上が知られてると言われています。

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 全草有毒ですが、水にさらせば食用になることや、この毒をきらって田畑を荒らす動物が来ないように人為的に植えられてきた歴史があります。
 現在は季節の花として観光用に植えている地域もあるようです。

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 ツユクサの青とヒガンバナの赤、対照的ですね。

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 ツユクサ、この花もトンボグサ・ホタルグサ・ボウシバナなど、別名・地方名の多い花です。

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 空に向かって燃えるように咲く! 正に別名「狐の松明」です。

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台風一過

 日本各地に甚大な被害をもたらして過ぎ行く台風ですが、幸いな事に丹後を避けるように過ぎてゆくのは有り難い事です。

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 先日関東地方を襲った台風で被災された方々の話をニュースで見ると、「50年以上暮らしているがこんな事ははじめてだ」とか「九州の方の災害を見て他人事の様に思っていたが、まさか我が身に」と言った話を聞きます。 災害は何時わが身に降りかかるかも知れないので、心の準備と備えが必要だとつくづく感じます。


 ツバメ達は越冬のため、南の国へ旅立つ準備をしています。

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 低い雲と高い雲、秋の空です。

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 今日も暮れ行き、寒い季節へ向かっています。

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田んぼ模様

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 丹後では、たわわに実った稲の刈り取り作業が行われています。

 刈り取られた後の田んぼには規則正しい模様が浮かび上がっています。

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 この模様は十数年前まではありませんでしたが、近年は機械化が進み、刈り取りから脱穀まで行うキャタピラ付のコンバインが登場してからです。 模様の原因はコンバインが方向転換する時にキャタピラが地面をこすった跡です。

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 昔なら家族総出で一日がかりの仕事が、少人数で見る見る間に刈り取られゆきます。

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 刈り取られた稲は同時に脱穀され、軽トラックに積まれ、農協の乾燥施設に運ばれてゆきます。

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 「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

 苦労をして立派な人格を形成した人ほど、頭の低い謙虚な姿勢になる例えとして使われますね。

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 絶滅したかに思えたイナゴを近年良く見かけるようになりました。 農薬を使う量が減ってきているせいでしょうか。
 
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 海も空も秋の気配が漂いはじめました。

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tag : 丹後

カモメ使い(魔法使い)のおばさんが凄い!


 伊根湾では舟屋を海から見る観光船が人気ですが、観光以上にカモメの餌付けに興奮します。



 観光船は伊根湾を約20分で舟屋の歴史などを説明しながらめぐりますが、乗船と同時にヤモメが集まりデッキの手すりなどに止まり、お目当てのカッパエビセンをおねだりです。

 手でカッパエビセンを差し出すとカモメは上手にくわえて行きますが、時折トンビが思わぬ方向から鋭い爪で奪って来ますので危険です。

 カモメと戯れていると肝心の舟屋の観光はまったく観ずに乗船時間の20分は過ぎて行きます。(ーー;)

 これって観光?  それともアトラクション?






tag : カモメ 魔法使い

海の京都 ?


 最近よく見かける「海の京都」のマーク。  「海の京都」とわざわざ銘打った事業を行わなければならないほど、京都は海のイメージが無いのでしょうか?

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 生まれ育った者には何の違和感も無いのですが、他府県の方には神社仏閣の古都「京都」の印象が強すぎて、日本海側の僻地を「海の京都」と言われてもピンと来ないのでしょうね。(>_<)

 と言うよりも、無理に京都の一部と押し付けなくてもいいんじゃないかと思います。 「丹後」と言った方が分かるんじゃないですか。

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 でも見て下さい! このエメラルドグリーンに輝く美しい海を! ここはエーゲ海ではなく「海の京都」の丹後の海です。

 自然の美しさは神社仏閣など人の作った物に勝る美しさがあります。

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 今日も仕事で猫の手も借りたいと連日狩り出され、「海の京都」の海で遊ぶお客様のお手伝いです。

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 シュノーケリング、気持ちよさそうです。

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 サザエやアワビは見るだけですよ!

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 定番の観光コースはやはり伊根湾クルージングですね。

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 そしてカッパエビセンでカモメさんと楽しいお遊び。 最近スーパーでカッパエビセン見ても「おやつ」ではなく「エサ」にしか見えなくなりました。

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 少し残念なのは、伊根の舟屋の歴史的建造物の説明をしても、カモメと遊ぶのに夢中で聞いてもらえない事です。

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 そして最後はファミリーフィッシングで白ギス釣りです。

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 2時間で白ギス、カワハギ、レンコダイなど70匹と良く釣れました。

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 「海の京都」丹後の海は素晴らしい!







tag : 海の京都

セミの抜け殻


 庭の藤の木に沢山のセミの抜け殻を発見しました。 知らぬ間に一斉に羽化したようです。

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 抜け殻の近くで一匹のセミを見つけました。

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 ん?  羽が透明!  大きいし、もしかしてクマゼミ?

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 これまで注意して見た事も無く、抜け殻見てもアブラゼミだろうとばかり思っていました。

 ネットで調べてみると、クマゼミは足の付け根中央に「でべそ」のような突起があると書いてありました。

 他の抜け殻を見ても全て特徴のあるクマゼミのものでした。

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 抜け殻でオス・メスの違いも分かるようです。 子供の時こんな事に興味が有ったら昆虫博士になってたかも知れません。今頃知識を得てもただの凡人ですが、こんど孫が帰ってきたら知ったかぶりをして教えてやります。(^_^)v

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 セミは生涯のほとんどを地中で暮らすと言われています。一般的には5~6年、長いもので10年ほど、そして地上に出て成虫になってからは僅か数週間です。
 このクマゼミも我が家の庭の藤の根元に何年もいたと思うと不思議な感じがします。

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tag : 丹後

お気に入りビーチで水遊び


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 今日は家族サービスで孫や甥っ子を引き連れてお気に入りのビーチ水遊びです。

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 丹後で一番のお気に入りのビーチですが。

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 陸路ではちょっと難しいビーチです。

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 シーカヤック軍団。 これだと楽勝です。

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 琴引き浜で磯遊び。

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 水遊びですが、おじさんは今日は寒そうなので入る気にはなりません。(>_<)

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 温泉なら入ってもいいです。

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 興味があるのはやはりこっちですね。

 黄色い色のコオニユリ。 園芸品種が野生化したものと思われます。
 
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 コオニユリ。 葉っぱの付け根にムカゴが出来るか出来ないかで識別。 (オニユリはムカゴが出来る)

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 ハマゴウの花
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 仕上げはやっぱりバーベキューですね。

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tag : 水遊び ビーチ

日ヶ谷でハートマークのラブラブ♡


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 日ヶ谷の花蓮の里へハスの花を見に行ったらビオトープはトンボの楽園で、キイトトンボがハートマークを作ってラブラブでした。

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 花蓮の里では7月28日の日曜日に「観蓮会」のイベントが催され、模擬店や金魚すくいなどのお楽しみコーナーもあるようです。

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 蓮の花と言えばやはりこの色ですね。 この台はもしかしてお釈迦様がお座りになる椅子ですか?

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 蓮は泥田のような場所にあっても、その泥に染まらぬ清らかな花を咲かせます。そのような清らかな心を持てば極楽浄土へ導かれるのは間違いなさそうですね。(^_^)/

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 ハスとスイレンの違いは? 

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 私が説明するまでも無くご存じと思いますが、一般的な品種では、ハスは葉も花も水面から立ち上がって葉を広げ花を咲かせます。 スイレンは葉も花も水面に浮かびます。そしてスイレンの葉は茎に向かって切り込みが入ります。

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 ショウジョウトンボ オス?
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 シオカラトンボ
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 クロイトトンボ
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 日ケ谷まで来たついでに、最近 伊根の湯之山地区にオープンした食堂「イネノソラ GOHAN」へ寄ってみました。 続く~








tag : イネノソラ GOHAN

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プロフィール

丹後の山ちゃん

Author:丹後の山ちゃん

血液型 : 不明
年齢 : 気持ちは万年青年
おひつじ座のとら年です。


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