大江山から溢れ落ちる雲海が素敵でした。


 久しぶりに早起きして大江山の雲海を見てきました。

2019129na1.jpg


 杉山や赤岩山がダムのようになり、由良川流域に溜まった雲海が宮津側へと流れ落ちる様子が壮大でした。

2019129na2.jpg


 久しぶりの快晴です。

2019129na3.jpg


 時間が早いので鍋塚まで歩いてみました。  早朝は冷え込みがきつく全てが凍てついています。

2019129na4.jpg


  正面には穂高など北アルプスの山々が?・ ・ ・  まさか? 違うな~。

  パラグライダー滑走路。 これ見ると飛んでみたくなりますね~。(^^)/

2019129na5.jpg


 という事で、飛んでみました。(ーー;)




 朝日が差し込むと色彩が蘇ります。

2019129na6.jpg


 垂れた氷に枯れ葉が映り込みキレイでした。

2019129na7.jpg


 鍋塚763mに到着です。 大江山連邦の中ではここが一番見晴らしがよいので好きです。

2019129na8.jpg


 今日はどこまで行っても雲海です。

2019129na10.jpg


 日はまだ低いですが下山します。

2019129na9.jpg


 宮津湾はスッキリと晴れ渡っています。

2019129na11.jpg


 帰りに雲海ゾーンを通ると、杉林を流れる霧に陽光が差し込みとても素敵でした。

2019129na12.jpg

















山々の冬支度

20191126ko1.jpg


  紅葉前線も高い山から里近くの山へ下りて来て、海岸沿いの道路を走っていても山々が艶やかな色彩を見せてくれます。

20191126ko2.jpg


 海と星の見える丘公園の波見埼も綺麗に色づきました。

20191126ko3.jpg


 時雨模様の空の合間から太陽が差し込んだ瞬間は、普段目立たぬ三文役者が、化粧を施されスポットライトを浴びているようです。

20191126ko4.jpg


 弥助山も、頂上の方はすっかり葉を落としています。

20191126ko5.jpg


 丹後縦貫林道から見下ろした日置のマリントピアリゾート。

20191126ko6.jpg





















秋桜と紅葉の・お・も・て・な・し

20191126cos1.jpg


 里山まで降りてきた紅葉とコスモスの花がコラボしてとてもキレイでした。(^^)/

20191126cos2.jpg


 天橋立を過ぎ、伊根方面へ向かう、国道178号線沿いの田んぼに植えられたコスモスが花盛りで、通りゆく人々の目を楽しませてくれています。

20191126cos3.jpg


 もう10年近くなりますが、毎年地域の方々が稲刈りが終わった後の田んぼに、通りゆく人々への・お・も・て・な・し・としてコスモスを植えてくれてます。

20191126cos7.jpg
 

 特に何の利益もないですが、通りゆく人が綺麗と言ってくれたらそれだけで嬉しいと、作られている方が言っておられました。

 心に沁みる言葉ですね。 m(__)m

20191126cos4.jpg


 現在は10枚ほどの田んぼにコスモスが植え付けられていますが、これが規模が大きくなり、直線道路全面に拡大すれば観光資源になる事間違いないですが・・・、 お・も・て・な・しの心だけで利益も無いのに花を作ってくれる人は少数です。 継続と規模拡大には、恩恵を受ける近くの企業や府や市からのバックアップが必要です。

20191126cos5.jpg










秋色に染まる丹後縦貫林道をドライブ










錦に染まる丹後縦貫林道をゆく


 丹後半島の内陸部の山々を、南から北へと縫うように走る丹後縦貫林道は、所々展望所もあり眼下には天橋立や若狭湾が見渡すことの出来るとても風光明媚な林道です。 その林道が錦に色づき今がドライブには絶好の季節です。

20191119ju1ab.jpg


 林道は府道と交わり何ヶ所かに分かれており、現在、大内線は災害復旧工事のため通行は出来ませんが、成相線から角突山線を経て太鼓山線の終点、宇川までは走ることが出来ます。

20191119ju2.jpg


 車2台が離合出来る十分な車幅はありますが、一部狭い所では離合帯も作られています。

20191119ju3.jpg


 通る車もほどんど無いので、歩いて散策も、とても気持ちが良いです。

20191119ju4.jpg


 若いときは神社仏閣や公園などの紅葉に魅せられましたが、年を重ねると自然の雑多な紅葉が心に染みます。

20191119ju5.jpg


 木漏れ日に揺らめく紅葉がキレイです。

20191119ju6.jpg


 ツチグリを見つけました。

20191119ju7.jpg


 アケボノソウもまだ咲いています。

20191119ju8.jpg


 シラヤマギク? 調査中→結果、葉の特徴からシロヨメナと思われます。別名ヤマシロギクとも呼ばれているそうです。

20191119ju9.jpg


 何処にでもある紅葉ですが、その時の光が見せる一瞬の輝きが絵にします。

20191119ju10.jpg












日本冶金の金色の世界


 日本冶金のイチョウ並木が色づき、横の国道を通る人が入れ替わり入り込んで来て楽しんで行かれます。

20191116it2.jpg


 黒に黄色が鮮やかに映え、陽光を浴びると金色の様に見えます。♡

20191116it1.jpg


 空に伸びる金色

20191116it3.jpg


 そらと交わる金色

20191116it4b.jpg


 黄金の世界です。 ちょっと言い過ぎました。m(__)m

20191116it6.jpg








十二単に色付いた小町公園


 丹後の紅葉の穴場ともいえる「小町公園」では、今、ドウダンツツジやモミジが綺麗に色付き小野小町が羽織る十二単の色彩を思わせます。

20191115koma1bb.jpg


小町公園には寝殿造りの資料館のある「小町の舎」に隣接して、池のある和風庭園があり、秋にはドウダンツツジやモミジが綺麗に色づきます。

20191115koma2.jpg


 背後の内山や高山のブナ林も彩を添えてくれます。

20191115koma3.jpg


 庭園には東小屋もあります。

20191115koma4.jpg


 桔梗の紫が紅葉を一層引き立てます。

20191115koma5.jpg


 背後の丘にはイベント広場や展望所があり、石段の両側にはモミジがあり色づいています。

20191115koma6.jpg


 イベント広場と展望所

20191115koma7.jpg


 展望所からは五十河の集落と内山ブナ林の山並みが見渡せれます。

20191115koma8.jpg


 自然が見せる十二単ですね。

20191115koma9.jpg


 燃え尽きるような季節の後に白い世界が来ると思うと、ちょっと寂しい気になります。

20191115koma10.jpg













紅葉の味土野・ガラシャ大滝へ


 丹後半島内陸部・野間の山々も綺麗に色付き紅葉が見頃です。

201911113gr1.jpg


 野間周辺の山々はブナやナラに加えカエデやモミジ類が多く自生しており、山の色彩が豊かで色とりどりの艶やかな紅葉が楽しめます。

201911113gr2.jpg


 今年整備されたガラシャ大滝展望所へ以前行った時、モミジの木が植わっていたので綺麗な紅葉が見れるのではと期待して行ってみました。

201911113gr3.jpg


 ガラシャ大滝へは、細川ガラシャ隠居地へ行く途中の道路沿いに駐車場があり、そこから徒歩で直ぐの場所にあります。

201911113gr4.jpg


 丸太の階段を降りると1分ほどで展望所があります。

201911113gr5.jpg


 以前は「味土野大滝」と言う名で親しまれていましたが、次回大河ドラマの題材となる明智光秀の娘「たま」、別名「細川ガラシャ」の名にあやかろうと、いつの間にかガラシャ大滝になってしまいました。

201911113gr6.jpg


     ガラシャがひっそりと隠れ住んだように、ガラシャ大滝もまた山間の木々に隠れるようにひっそりとたたずんでいました。

    201911113gr7bb.jpg


 降り注ぐ陽光を浴びてヤマモミジの紅葉が綺麗でした。

201911113gr8.jpg


 カエデの黄色から橙へのグラデーションが華やかです。

201911113gr9.jpg


 味土野から帰る途中の野間で見た廃屋に絡まる蔦の紅葉が目に留まりました。

201911113gr10.jpg

 時の流れは無情です。(ノ_<)  元の生活がしのばれます。








秋色を求めて丹後半島最高峰高山へ

2019118t1.jpg


 今日は11月10日予定の「丹後里山ウォーキング」の下見も兼ねて、ブナ林を山懐に抱く丹後最高峰の高山へ登りました。

 まずは丹後の紅葉の穴場、「小野小町公園」から高山を目指します。

2019118t2.jpg


 蕎麦処「歌仙」の店先には吊るし柿が綺麗に干されていました。 お正月用の干し柿として販売されるようです。

2019118t3.jpg


 紅葉の奥に見える山が、これから登る高山です。

2019118t4.jpg


 途中の丹後縦貫林道から見えた若狭湾が綺麗でした。

2019118t5.jpg


 ウリハダカエデの赤が青空に映え ひと際鮮やかです。

2019118t6.jpg


 イタドリの種に白い羽が付いていました。 春に見る草姿からは想像出来ません。

2019118t7.jpg


 さすがに丹後のネイチャーガイトです。安田氏にアケボノソウが見たいと話していたら早速案内してくれました。

2019118t8.jpg


 高山へは、上世屋側のバイオトイレのある駐車場の登山口から登りました。

 いきなり急登の階段がありますが、そこから先はモフモフの枯れ葉の登山道で快適です。

2019118t9.jpg


 白い花びらの様なキノコ

2019118t11.jpg


 何これ!

2019118t10.jpg


 黄葉

2019118t12.jpg


 紅葉

2019118t13.jpg


 グラデーション  自然の作り出す色には人間はかないません。

2019118t14.jpg


 ほんまにかなわんわ~。

2019118t15.jpg


 高山山頂702mに到着です。

2019118t16.jpg


 今日の昼食は、ソフィア特性の紅葉弁当です。 山頂で食べるランチは最高でした。

2019118t17.jpg


 高山山頂から飛んでみると、丹後半島の山々が連なり遠くには衣遅ヶ尾山の独特な山形を確認できます。

2019118t18.jpg


 寺院や公園の作られた紅葉もいいですが、秋色はやはりこの色ですね。

2019118t20.jpg


 今日はしっかりと秋色を楽しむことができました。(^^)/

2019118t19.jpg




 

20191018sf.jpg

 丹後里山グランディングウォーキングッ!のお問い合わせは

 オーガニックライフクラブ ソフィア 0772-68-0188 川内紀子まで








気になっていた野菊の花


 この時期、野山や道端でよく見かける白~薄紫色の野菊の花がありますが、ヨメナかノコンギクか良くわからず眺めていました。

 間違いのない確認方法があるようなので確かめてみました。

2019111nn.jpg


 下、ヨメナ
2019111nn1.jpg


 下、ノコンギク
2019111nn2.jpg


 花だけ見ると本当によく似ていて見分けが付きません。

 葉を見ても、左ヨメナ、 右ノコンギクでほとんど同じに見ます。 ネットで調べるとヨメナはツルッとしていてノコンギクは毛がありザラザラしていると書いてありましたが、個体差にもよるのか違いは判りませんでした。

2019111nn3.jpg


 一番の決定打は、花が終わった後にヨメナは冠毛が無く、スボスボしています。

2019111nn4.jpg


 一方の、ノコンギクは短いですが、タンポポのような冠毛があります。

2019111nn5.jpg


 花しかない場合は、申し訳ないですが、花を割ってみるとヨメナ下はスッキリしています。

2019111nn6.jpg


 判り難いですが、ノコンギク下は筒状花の周りに毛のような物が見えます。

2019111nn7.jpg


 全体として分かったことは、下のように まとまってびっしり花を咲かすのはノコンギクの可能性が高く、まばらに花を付けているのはヨメナのようです。

2019111nn8.jpg

何か一つ賢くなったような一日でしたが、これが何か月か経つと、どっちがドッチ?って事になるんですよね・・・ (-_-;)











フリーエリア

プロフィール

丹後の山ちゃん

Author:丹後の山ちゃん

血液型 : 不明
年齢 : 気持ちは万年青年
おひつじ座のとら年です。


リンクバナー
km234a2.jpg .        zukan234b.jpg .         tanken1.gif .        onsen234a.jpg .        on-kk1.jpg .        turi234jo.jpg .        zukan234b.jpg . diygardening.jpg
カテゴリ
最新記事
リンク
コマーシャル
              


       
検索フォーム
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QR