深まる秋色の世屋高原

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 山々が色付き始めたので世屋高原に登ってみました。



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 すごい柿の木です! 幹がつる草に覆われて伸びた枝には柿の実がいっぱい生っています。



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 収穫される気配も無く、この柿の実は鳥たちの冬の貴重な食料になるんでしょうか。



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       上世屋の里ももう少しすると雪で覆われてしまいます。



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 世屋高原に来たついでに「岳山展望台」へ登ってみました。



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 「岳山」へは「しおぎり荘」への分岐から登るコースと、レクリーションセンターから登るコースの2つあります。



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 今回は「レクレーションセンター」側から登り、「しおぎり荘」へ降りてみました。



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 特徴ある形をした展望台です。



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 展望台からは眼下にゴルフ場が、そして黒崎半島と対岸には「青葉山」が見えます。



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 今日もいい秋色に巡り合えました。



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空振り

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 朝焼けに染まる雲海を期待して、気合を入れ早起きをして大江山に来ましたが、期待外れの空振りでした。 (>_<)


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 朝日も何事も無かったかのようにすんなり顔を出し、雲海も少なめで朝焼けに照らされて染まる事もありませんでした。


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 それでも朝日に輝くススキが何とか絵にしてくれました。


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 天気が良くても風の強い日は雲海は期待できないようです。


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 人の期待など関係なく、太陽は淡々と登って行きます。


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 下山途中、道路脇のポールの中で伸びた笹が生け花の様で面白かったです。


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遠足

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 今日は加悦双峰公園から 目の前に見える大江山千丈ヶ嶽を目指します。



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 千丈ヶ嶽へ登るには、比較的なだらかな道が多いので、一番登りやすいルートです。



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 一応 登山のつもりで来たのですが、途中幼稚園児の一団と出会い、「おじちゃん一緒に登ろ」と言われ、遠足になってしまいました。



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 一緒に歩いていると、根元にコブのある木を見つけました。



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 これは座ると楽だということで、「休憩の木」という名前になりました。



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 木々はすっかり葉を落とし、冬の装いです。



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 冬枯れの木々の中、カエデ類の紅葉が一際鮮やかでした。



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 頂上に着きましたが、今日は風が強く寒い日です。



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 風裏で 皆なでシートを広げてお弁当です。



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 僕のお家見えるな?



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 さあ頑張って下まで降りるよ、転ばないでね。



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高くはないけど高天山


 「高天山」、名前が気に入り一度は登りたいと思っていた山です。

 網野の南西に位置するわずか285mの低い山ですが、山頂からは離れ湖や八丁浜から広がる日本海が一望できます。

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 網野の「尾崎神社」下の登山道入口です。山頂まで4kmの表示があります。 「尾崎神社」石段下には杖も置かれていました。



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 緩やかな杉林の林道をひたすら歩きます。



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 登山道入り口から30分ほど歩くと眺望の良い場所に出ました。



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 杉林からブナ林に変わり、斜度も少しずつきつくなってきました。



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 一段ときつくなって来ましたが、前方に頂上の気配が!



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 頂上です。ヽ(^o^)丿



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 山は低くても海の見える山っていいですね。



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 コンビニに おにぎりが無かったので、今日の昼はサンドイッチです。

 田舎にもコンビニが沢山出来たけど、競争が厳しいのか どの店もギリギリの品ぞろえで売り切れ多いです。



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  山頂には赤トンボが沢山飛んでいました。



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 登る時は余裕が無かったけど、下り道は足元に目が行き可愛い花を見つけました。











琴引き浜の「あそび~ち」で遊びました。


 「琴引浜」と言っても南西から北東まで広い浜で、北東側には遊地区があり、その一帯の浜は「琴引浜遊海水浴場」として、夏には多くの海水浴客で賑わいます。

 誰が名付けたか 最近は名前をもじって「あそびーち琴引」となっているようですがいい名前ですね。

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 手前は「琴引浜掛津海水浴場」から続く浜で、下に見える磯場付近は「太鼓浜」と呼ばれ、足で砂を踏むとドンドンと低い音が鳴ります。 なんでも磯場の大きな岩の下には空洞があり、共鳴して太鼓の様な音になるんだとか。

 浜を分けるように流れる川にかけてが一般的に「琴引浜海水浴場」と呼ばれており、その先の北東側にかけてが「あそび~ち琴引」です。


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 下の写真の手前に見えるのが「琴引浜海水浴場」の駐車場です。 こちらの駐車場はオールシーズン管理人がいるので、ちょっと写真を撮りにと気軽に行けませんが、「あそび~ち琴引」は夏季以外は管理人が居ないので気軽に浜へ降りる事が出来ます。


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  あそび~ち 遊海水浴場の駐車場と公園です。


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  「あそび~ち」から見た琴引き浜です。


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 「あそび~ち」前の岩場は平らですが くぼんだ潮溜まりが多く出来ています。


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 この岩場を「湯船岩」といい、夏場は太陽で潮溜まりが温められ本当の湯舟になるんだとか ・ ・ ・。

 またこの辺りを「迎えの湯船岩」といい、昔、宮津の殿様を村人が出迎えた場所とされています。


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 それにしても丹後の海は綺麗です。 散策するだけでのんびり遊べました。


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プロフィール

丹後の山ちゃん

Author:丹後の山ちゃん


血液型 : 不明
年齢 : 気持ちは万年青年
おひつじ座のとら年です。


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