北国からの使者に会いに



 コガモ(奥)より、一回り大きなカルガモ(手前)

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 キンクロハジロ

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 誰かの羽を発見!

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 コガモくん、君の羽かね?

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 そうだよ! ここのなんだよ。

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 羽の構造はどうなっているのかな?

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 全体では一枚の板の様だけど、一本一本の細い毛で出来ているんだ。

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 それが編み物の様に折り重なって羽になっているんだ。

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 野田川の河口には沢山の鳥が羽を休めていましたが白鳥の姿は見れませんでした。

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 オオバン

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 泳いでると分からないけど、足の指デカ!

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 こちらではオナガガモがシンクロの練習中です。

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 決まったか?

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 ところで、「シンクロ」って名前が変わるのを知ってますか?新しく決まった名前は「アーティスティックスイミング」です。

 シンクロも「シンクロナイズドスイミング」の略ですが、「アーティスティックスイミング」も長すぎて言いにくいです。

 略すとどうなるんでしょう。??

 アーティス?   アースイ?   アートを日本語に直して、ゲースイ(芸水)?








伊根のサイクル エイド ステーション (イタリアンレストラン ピエーノ)

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 伊根サイクルエイドステーションは、伊根町本庄浜にある浦嶋館の、円形建物の一角にあります。

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 サイクルエイドステーションは、サイクリングの途中に水分補給や食事などが出来る施設です。

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 館内には自転車の空気入れや、修理のためのメンテナンスキットも用意されています。

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 自転車を立てて修理が出来るスタンドや、トレーニングの機械、休憩スペースもありますので、丹後半島をサイクリングの際には、ぜひ立ち寄りスボットとして計画されては如何でしょうか。

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 同じ建物の向かい側には イタリアンレストラン ピエーノがあります。

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 看板犬、おとちゃん3才がお出迎えです。(乙姫のおとちゃんです)

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 ここに立ち寄ったのは、実はお昼のためです。

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 イタリアンですが、地元で有名な「筒川そば」のメニューもあります。

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 今日は水ダコのパスタを頂きました。 ピエーノは本店が大阪にあるイタリアンレスランで、味も確かですし、価格も都会同様リーズナブルです。

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 パスタセット1,180円にコーヒーを付けても1,380円です。

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 ピエーノに来たもう一つの理由は、店のシェフがドローンを飛ばしておられ、布引の滝など周辺の空撮映像が店のモニターで流されているので、それを見るのも目的でした。
私も少しドローンをかじっているので興味があり、店が忙しい中、ドローンの話に付き合って頂き申し訳なかったですが、ハヤブサと思われる鳥にドローンが襲われる貴重なお宝映像を見せて頂くなど、大変参考になりました。 ありがとうございます。


 帰りに世屋高原へ上がってみました。

 今年は本当に雪が少なく、道路は世屋高原まで綺麗に除雪され、レクレーションセンター周辺でも30cmほどしか積雪がありませでした。

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 雪は少なくても松尾の一本桜の蕾はまだまだ固いままです。 今年も綺麗な花を見せてくれるかな~。

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陽気に誘われ、お気に入り トレイルをウォーキング


 冬眠していたらあまりもの陽気に目が覚めてしまいました。

 潮騒が心地よい琴引き浜のトレイルをウォーキングしてきました。浜にはいっぱいお宝が落ちていました。

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 コースは琴引き浜「遊海水浴場」から太鼓浜、掛津を通り、網野の小浜で折り返し戻る約8㎞のコースです。

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 琴引浜遊海水浴場です。 穏やかな日とはいえ、やはり冬の日本海は波が高いです。

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 松やトベラの防風林の中の遊歩道を歩きます。

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 フッカ、フッカの苔の道です。 クッションが良いのでひざ関節の負担が少なくてありがたいです。

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 トベラの実が熟しすぎてジャムのようになっています。

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 砂の上を歩くより木の方がやっぱり楽です。

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 「琴引浜」まで来ました。 夏の賑わいが嘘の様です。

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 掛津を通り網野の小浜を目指します。

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 ちょっとアートをしてみました。

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 掛津を超すと小浜までは岩場の続く海岸になります。

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 小浜からの帰りは浜に降りて海岸沿いに歩きました。

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 「帆掛け岩」、この辺りで一番印象に残る岩です。

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 「ライオン岩」

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 水がきれいです。

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 風の作るさざ波が色々な模様を作りファンタスティクです。

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 この海岸には「水晶浜」という入り江があり、透明な石英質の砂が多く、太陽の光を浴びるとキラキラと輝き綺麗です。

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 まるでジュエリーを散らしたようです。

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 波が貝殻を集めます。

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 童心に帰り、貝殻を集めてみました。

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 じっくり見ると自然が作る物は全てがアートですね。

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 バフンウニの殻です。

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 こちらはムラサキウニかな?

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 琴引き浜にはお宝がいっぱい落ちていて楽しく遊ばせてもらいましたが、年々有り難くないお宝も増えているような気がして残念です。
 写真は載せませんでしたが、季節風で運ばれてくる大量のプラスティクゴミです。この世界的な問題は何とかしなければなりません。考えてみても個人の無力さを痛感するだけですが、まずは自分がゴミを出さない事だと思います。
















久美浜の水仙寺・宝泉寺

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 久美浜小天橋にある宝泉寺は境内にたくさんの日本スイセンが植えられており、地元では水仙寺として親しまれています。

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 ついでの話で申し訳ないですが、久美浜へは今が旬の牡蠣を買い求めに行ったのですが、水仙のほうは少し時期が早かったのか、まだ満開とはなっていないようでした。

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 肝心の牡蠣は久美浜では今年も不作で、価格も高く、出来も小さく期待外れでした。
店の人の話によると、温暖化による夏の水温の上昇が稚貝の成長を妨げ、冬に大きくならないという事でした。

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 白い房咲きの水仙が境内の静けさとよく調和しています。

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 日本スイセンを無理やり八重にしたようなこの花姿、好き嫌いがありますが、僕はやっぱり一重の清楚な感じの水仙が好きです。

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 あたり一面に心地よい芳香を漂わせています。

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 今年は雪が少なくて助かります。このまま春が訪れますようにとお地蔵さんにお願いしておきました。

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久しぶりに朝霧が! 急いで大内峠へ


 朝起きた時はそうでも無かったのですが、朝食を食べでいると次第に外が霧で覆われてきました。

 少し飛んでみると、野田川から霧が大量に阿蘇海へ流れ込んでいました。

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 大内峠方向
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 すぐ裏山の、板列峠の山が雲海に浮かび雄大に見えます。  雲海の山を引き立てる力は凄い!
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 高山から鼓ヶ岳の峰々も何時もより高く見えます。
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 急いで一字観公園へ登ると、まだ雲海は残っていました。
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 もう少し早起きすれば、今日は素敵な朝日が拝めたかも知れませんが、残念です。
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 舞鶴・由良川方向から雲海がどんどん流れ込んでいます。今日は大江山は最高の雲海日和みたいです。
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 霧の流れは速く、みるみる内に薄くなっていきます。
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陽気に誘われて阿蘇海一周


 久しぶりの天気にウズウズして来たのですが、雪山は体力的にも装備も無いので思いついたのが「阿蘇海一周」です。
若い時なら「何で歩かんなんの!」となるのですが、体力維持のトレーニングと考えるのはやはり年ですね。(ーー;)

 出発は「阿蘇シーサイドパーク」です。

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 アオサギ君がお見送りです。

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 足取りも軽く、まずは府中の「籠神社」を目指します。

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 のどかな風景が広がります。

 歩いてみて分かったのは、道もよく整備されているし、阿蘇海一周はサイクリングやランニングに最高のコースですね。

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 懐かしい「てんころ舟」を発見!

 てんころ舟が懐かしいわけではありません。昔、天橋立のイベントで「寒中てんころ舟競争」というのがあって、みぞれの降る中ふんどし一丁で参加した思い出があります。
 
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 桟橋で釣りをしていたので すこし覗いて見ると、素敵な風景が広がっていました。

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 まるで伊根の舟屋のようです。というより伊根より自然との一体感が感じられます。

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 あっ!  いやらしい。 H してる ・ ・ ・

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籠神社まで来ました。 初もうでにお参りしましたが、せっかく来たのでもう一度お参りを。

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 松並木を歩きます。 名勝や史跡が沢山ありますが、今日はのんびり散策ではなくウォーキングです。

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 そろそろ足が!(>_<)  自転車乗りたい。

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 天橋立神社や磯清水の場所までやって来ました。。

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 天橋立は地元みたいなもので、子供の時からよく訪れました。一番印象に残ったのはこの大砲です。

 子供心に何かこの場所に似合わない感じがしていました。

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 阿蘇海の一番おくからぐるっと回ってここまで来ました。 だいたい半分くらいかな?

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 阿蘇海の水も以前から比べるとかなり綺麗になりました。

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 日曜ということもあり、天橋立茶屋や大天橋の浜も賑わっていました。

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 智恩寺も初詣に来ましたが、香炉の前は山門まで続く行列で 並ぶのをあきらめました。

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今日はそれ程の人ではなかったので、香炉に線香を立て、無病息災を祈りました。

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 境内の松の木は人々の願いが重く のし掛かり大変ですね。

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 天橋立を過ぎるとあとは岩滝を目指してひたすら歩きます。

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 この辺までくると足がもうヨボヨボです。(>_<)

 体はシンドイといった感じはないのですが、足の関節がギコギコとして、つま先を上げる「むこうずね」付近の筋肉が痛み始めました。

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 私の体には阿蘇海は広すぎました。

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 野田川河口。 もうすぐゴールです。

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 白鳥です!  以前は白鳥をよく見かけましたが、近年滅多に見る事がありません。今日一周回って初めて見ました。

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 ようやく阿蘇シーサイドパークへ戻って来ました。

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 歩いた距離、15.62Km   消費カロリー、1080Kcal

 以前は長距離得意だったのですが、今日歩いてみて分かったのは20kmのハーフマラソンも出場資格は無いという事です。

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 家でひっくり返って、撮った写真を見たらいい景色です。 写真もひっくり返った方がいい時があります。

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初日の出を見に大内峠へ

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 丹後で元旦に日の出を拝める機会は滅多にないのですが、珍しく天気が良さそうだったので早起きをして (と言っても6時半) 大内峠の一字観公園に登ってみました。

 到着すると朝焼けが怪しく染まっていました。

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 これはこれで素晴らしい眺めです。

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 もうすぐ陽が昇るという頃に、次第に雲がかかりだしました。(>_<)

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 あ~あ! (-"-)

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 仕方ないので、雲から上がる日の出で良しとしました。

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 縦縞!

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 朝日を浴びて雪がきれい!

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 ん!  ハートマーク?

 展望デッキに登ると誰が付けたかハートの踏み台が!!

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 ハートからテイクオフ

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 初飛行!

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 野田川沿いの町並みの向こうには大江山連邦の山々が連なります。

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 我が町も、新年の陽光を浴びて、人々の生活が始まろうとしています。

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 今年も良い年でありますように m(__)m










今度こそ雲海! 今日は雲海三昧


 久々の晴れで、今日は雲海三昧でした。 ヽ(^o^)丿

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 朝5時半起きで、大江山の航空管制塔へ!

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 大江山で雲海と言えば、鬼嶽稲荷神社が有名ですが、とにかくカメラマンが多すぎて嫌なのでここです。

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 今日は何故か誰一人も出会わず、私一人の貸切でした。

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 それにしても素晴らしい雲海です。

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 あのポツンと飛び出ている山は砥石岳です。

 あそこに行けば雲海の真っただ中ではないかと思い、急に登ってみたくなりました。

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 やって来たのは、砥石岳登山口。

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 登山口から少し進むと、砥石岳頂上と嶽神社方向の分岐点があり真っ直ぐ頂上を目指します。

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 雲海エリアに入りガスッてきました。

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 とにかく一歩が十歩くらいのしんどさで、真っ直ぐな急坂が続き、アキレス腱が伸びたまま登らなければなりません。

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  雲海エリアを越して空が青くなって来ました。 もうすぐ頂上です。

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  頂上です。ヽ(^o^)丿  地図には「砥石岳」とされていますが、看板は「砥石ヶ岳」となっています。

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 登って来た甲斐ありました。 見渡す限りの雲海です!

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 正面には先ほどいた航空管制塔の山や大江山連邦が見えます。

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 帰りは別ルートがあるみたいなので、そちらから下山。

 余裕が出て色々な物が目に入るようになりました。

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 クモの巣が雲海の露で綺麗です。

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 まるでレースみたい!

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 もののけ姫がいそうです。

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 里まで下りてきました。ヤマップの地図で確認して駐車場方向へ軌道修正です。

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 登る前の分岐であった「嶽神社」です。

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 高齢化が進み、地域の人も世話をする人が無くなったのでしょうか。

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 無事帰って来まし。

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 こちらの神社は「鬼嶽稲荷神社」です。

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 砥石岳から帰る途中、寄ってみました。

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 昼前というのに、まだ雲海が残っています。

 今日は本当に雲海三昧のラッキーな一日でしたヽ(^o^)丿

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経ヶ岬と言えば!


 経ヶ岬と言えばこれ! 雲海!  いいえ。

 違うんかい(雲海)  オヤジなら絶対やるギャグをやりました。(ーー;)

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 経ヶ岬と言えばやっぱり 灯台と日本海ですね。それと柱状節理の岩の柱も見ごたえあります。

 
 経ヶ岬灯台の駐車場に車を停め、歩くこと400mで灯台ですが、まずは山頂展望台へ。

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 山頂展望台。 こちらも駐車場から400mです。

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 山頂から少し飛んでみると、南側には先ほど車を停めた駐車場が見えます。

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 北側には経ヶ岬灯台が下に見えます。

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 日本海の荒波に削られた海岸線がのこぎりの歯の様です。

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 映画「喜びも悲しみも幾年月」の舞台となった白亜の灯台ですが、今は無人です。

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 77万カンデラ、光到達距離約55km、日本三大灯台の一つです。

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 灯台から遊歩道で下へ降りると経ヶ岬の岩場へ出ます。

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 巨大な柱状節理の岩場です。 灯台はここの石を切り出して造られました。

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 岩があると人は登りたくなります。

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 ここの柱状節理は特別太いです。 先日「ぶらタモリ」で地下でマグマの冷え方が遅いと太くなるとか言ってたような記憶がありますが ・ ・ ・

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 おっきいな~!

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 プールもあります。

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 それにしても、色々な自然の造形があって飽きる事がありません。

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 ハチの巣? ラジエター?

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 角の無い 丸いのもあります。 何かを想像しませんか?

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 これも何かに見えませんか? あれですよ、あれ。   魚の顔の骨?

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 歩いても歩いても岩場が続きます。

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 経ヶ岬は磯釣りのメッカですが、波にさらわれると ヤバイです。

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帰りは半島の西側の縁を歩いて帰ります。

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 トベラの赤い実

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 冬枯れの中に オレンジ色の実が鮮やかです。

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 イイギリの実?

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 ツバキが ひっそりと。

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 海岸の方へ降りてゆくと、丹後海陸交通のバス停がある国道へ、左へ登ると車を停めた経ヶ岬灯台の駐車場です。

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 あれれ? 僕の車の横に似たような車が!?

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 負けてるwww

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 同じロードスターだったので、灯台から戻って来るのを待っててくれたみたいです。







赤岩山は岩の山でした


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 赤岩山は岩と名に付く通り、巨岩がゴロゴロと埋もれる岩をテーマとした山でした。

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  赤岩山へは府道567号線から西方寺方面へ入ります。 駐車場としては特にありませんが、西方寺平集会所の駐車場が地区の集会などで使われて無い時は、利用させて頂けるようです。



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 登山道入り口には、鳥獣侵入防止柵があり、開けたら必ず閉めて登ります。

 山頂まで約2km、最短コースなのでかなり急こう配ですが、黙々と登ります。

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 山頂まで600mの看板の所に鳥居があり、一礼してくぐります。


 案内マップにあった「日本庭園」らしき岩の場所に、赤岩山山頂200mの立札がありました。
 思ったより早く来た?

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 「手水鉢」の立札があります。
赤岩山は至る所に こうした名前の付けられた岩があり、先人たちはその形を楽しんだのかと思われますが、今となっては 説明文がないと何を意味しているのかよく分かりません。

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 冬枯れ前のこの季節、何も撮りたいもの見つかりませんが、ようやくカメラを向ける被写体がありました。

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 食い込んでる W・・  可哀そう!

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 赤岩山山頂200mの看板!?  あれ? さっき有ったやん! 騙された?

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 一息では無理。 もう騙されへんで!

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 残り僅か? お早めにお買い求めを

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 ところで、この中に蝶が隠れているのですが、分かりますか?  飛んでった先で目を凝らしたら見つけました。

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   「立てり岩」 これは迫力あります。

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 「ハンバーガー岩」 本日勝手に命名。 こういう名前を付けてくれたら凡人にも分かるんですが・・・

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 「屈み岩」

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「木魚岩」 色々と立札があるのですが、どうしてそう呼ばれるようになったのか、形からでは想像出来ない岩が多いです。

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 頂上に到着です。お疲れ様でした・・・と、自分に言い聞かします。

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 頂上にも巨岩が色々とありますが、これがご神体の「赤岩大権現」です。

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 「挟み岩」 これは意味分かります。

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 「覗き岩」

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 ちょっと覗いて見ると、こんな感じです。

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 赤岩山山頂 669m

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 天気も良く見晴らしも良いので少し早弁です。

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 「展望岩」に立ってみると、眼下には栗田湾、その裏には島陰湾が、・・・ あそこは白ギスがよく釣れるんよ。

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 少しガスってますが、天橋立も見えます。

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 南西方向には宇野ヶ岳~杉山~大江山スキー場跡へと尾根が続きます。

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 下山はゆっくりと散策しながら下ります。

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 残り物の紅葉がきれいです。

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 これは何の葉だろう? 色鮮やか!

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 苔むした倒木

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 もののけ姫の世界です。

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 今日の歩行距離 4.1km、消費カロリー1276kcal でした。













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プロフィール

丹後の山ちゃん

Author:丹後の山ちゃん

血液型 : 不明
年齢 : 気持ちは万年青年
おひつじ座のとら年です。


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