日ケ谷の花蓮の里憩いの場

 宮津市の日ケ谷に、住民の方が休耕田を利用して、花蓮や睡蓮を観賞出来る「花蓮の里憩いの場」を作られたので見てきました。

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 ハスやスイレンが綺麗に咲き始めていました。
東屋も建てられており、当日はうだるような暑さでしたが、小屋の中は谷からの風でとても涼しく過ごせました。
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もうすぐ巣立ちです

 10日ほど前に卵から孵ったヒナが、もう親と変わらない位の大きさになりました。
2羽いる内の1羽は、今日飛び立ちまた巣に戻ってきました。
 よく考えると信じられないくらいの成長スピードです。それほど多くのエサを親鳥から与えられているようではありませんが、この成長を支える栄養素をどこに持っているのか不思議です。

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 ガーデニングのブログを目指していましたが、いつの間にかヤマバトの成長記録になってしまいました。

ヒナが孵りました

 グーグポッポッー グーグポッポーと鳴くのを合図に、交代するのが増えたと思えばヒナが孵っていました。
ヒナがしきりにエサをねだっています。
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ハトに巣を作られました(>_<)

 最近頻繁にハトが来るなと思っていたら、藤棚に巣を作られてしまいました。
卵を産む前に撤去しようと思って、ハトが離れた一瞬に覗いたらすでに卵がありました。(ーー;)

ハトの糞から病気がうつるなど、家に巣を作らせない方がよいという話をよく聞きますが、我が家ではヒナが巣立つまで見守る事にしました。

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 よく観察すると、このハトは公園などで見かけるドバトではなく、体も一回り小さくヤマバト(キジバト)のようです。
 一日に1回、朝に卵を抱くのを交代すると、死んだように夕方まで抱き続けています。そしてツガイのどちらかが交代して夜の間ずっと卵を温めているようです。
 ヒナが生まれたら藤棚の下が糞だらけになるのでしょうが、不思議なことに親鳥は一切糞をしていません。??

西光寺の睡蓮の花

 与謝野町岩滝にある「西光寺」のスイレンの花が見ごろを迎えています。
最近は手入れや管理が大変なため、池があっても水を抜いて砂池にしたりするお寺が多いように見受けられますが、西光寺では昔から綺麗に池を管理されています。
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 スイレンはハスと同じように日中花が開き、暗くなると花を閉じる性質を持っています。
スイレンの花を見にゆくなら天気の良いお昼頃が良いようです。
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 スイレンとハスの違いは、スイレンは葉に茎まで届く切り込みがあり、葉も花も水面から立ち上がりませんが、ハスは大きくなると葉も花も水面から大きく立ち上がり、葉には切り込みはありません。
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プロフィール

丹後の山ちゃん

Author:丹後の山ちゃん


血液型 : 不明
年齢 : 気持ちは万年青年
おひつじ座のとら年です。


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