屏風岩の滝

 屏風岩に滝があるらしいので探しに行きました。

 私はこれまで見た事がないのですが、ネットで調べると確かに滝のある写真を見る事が出来ます。

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 今回来ても、展望台からは滝が見えないので、近くまで下りてみる事にしました。

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 農道を通り下りてみると、絶景が広がっていました。

 以前は舟でも浜に揚げていたのか、小さな防波堤があります。

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 近くから見ると屏風のように立っているのがよく分かります。

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 滝がある場所は突端の裏側なのですが、浜沿いには行けそうにありません。

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 ♪ トンビがくるりと輪を描いた、ホオイ~のホイ、♪

 こんな歌ありましたね。

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 え~! 知らない!   かなり古いですからね。(ーー;)


 という事で、ドローンで屏風岩の周りを回って調べてみました。




 あの切り立った絶壁に滝があるはずですが水は流れていません。

 たぶん今の時期は水量が少ないのと、川の水を水田に取水しているので、流れ出る場所が分散して滝がないのだと思われます。

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 海に流れ落ちる屏風岩の滝は見れませんでしたが、農道から浜へ下りる途中、落差5メートルほどの小さな滝を見ることが出来ました。

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 それにしても日本海の海の青さがきれいです。

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 稲刈りが終わった9月の末に再度訪れてみました。

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 滝が現れていました!


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 ~ん。 納得です。











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味土野大滝



 京丹後市弥栄町字味土野にある落差約20メートルの滝です。
 
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 味土野大滝へは、野間から細川ガラシャ隠棲の地へと進みます。

 途中、画像のカーブミラーと電柱があり、電柱のすぐ横に谷へ下りる道があります。

 電柱の「野間 157」の標識が目印です。

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道路は狭いですが、 一旦、細川ガラシャ隠棲の地まで行き、Uターンすれば路肩に駐車スペースがあります。

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 思ったより難易度が高く、かなり角度のある斜面を下りなければなりません。

 昇降用トラロープがありましたが、カメラの三脚を杖代わりに降りたら、おかげさまで三脚の先のゴムキャップが取れてしまいました。(>_<)

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 沢へ下りてから滝壺までも長靴が無いと無理です。

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 ようやくたどり着いた「味土野大滝」は水量も豊富で雄大に流れ落ちていました。

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 滝も色々ありますが、味土野大滝は気軽に見に行く滝ではありません。

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 細川ガラシャ夫人が隠れていたように、味土野大滝も人知れず流れ落ちる滝です。

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 夏場は木が茂り見え難いですが、道路からでも木陰越しに僅かに見えます。

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無明の滝



 落差40メートル、滝の長さ62メートル、京丹後市の中では最長の滝です。

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 「無明の滝」は京丹後市久美浜町市野々にあります。

 久美浜から但東町へ抜ける国道482号線のたんたんトンネル手前を府道671号線に入ります。

 市野々地区へ入ると所どころ「無明の滝」の案内板があるので、それに沿って進みます。 

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 途中、鳥獣害対策ゲートがありますので、開けた後はしっかり締めて入ります。

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 500mほど進むと左側に道路から見えます。

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 残念ながら時期的に水量が少ないのか、アップで撮っても迫力に欠けます。

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 谷川の水は綺麗でした。

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 途中クロコスミアの群生がありました。

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 古くから園芸でよく使われていた花ですが、野生化したものと思われます。

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上世屋、銚子の滝

 「銚子の滝」 落差約19メートルをほとんど寄り道をせずに真っ直ぐ流れ落ちています。

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 銚子の滝は上世屋の観音堂のすぐ裏にあります。

 上世屋集落に入りしばらくすると「上世屋観音堂」と「調子の滝」の案内板(あと370メートル)があるので左折します。

 
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 道がかなり狭く、私は観音堂のすぐ前まで行きましたが、Uターンするのに苦労をしたので、途中のお寺の空き地に停めさせて頂いて、歩いた方がよいです。

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 「上世屋観音堂」です。

 成相寺の奥院ともされ、成相観音像が祀られています。

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 観音堂石段上り口のすぐ横に石炭石炭採掘跡があります。

 すぐ奥が見える浅い穴です。

 良質の石炭が出たそうですが、層が浅かったのですぐに中止されたようです。

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 滝口が銚子の口に似ているところから「銚子の滝」と名付けられたそうです。

 そう言われれば滝口が丸く えぐれています。

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 まだ比較的新しい滝なのでしょうか。これだけの落差で滝壺がありません。

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 こんな雰囲気は森の妖精でもいそうな感じですね。

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 いました! 

 「こだま」ですね。

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 これは「サワアジサイ」でしょうか?

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ベゴニア発見! あだ生え園芸


 ワイルドストロベリーの中に赤いものがあるので良く見ると。

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 季節外れの実が生っているのかとおもえば、

 何と!

 ベゴニアでした。

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 一般的に良く売られているベゴニア・センパフローレンスは、種類の違ったベゴニアを掛け合わせ、一代だけ双方の持つ良い性質を持った作りやすいものですが、そのベゴニアから出来た種子は発芽しないか、しても良い性質を持たない物にしかならない一代交配種というものです。

 こんな劣悪な環境の中発芽してきたのなら、かなり強い遺伝子を持っているのではないかと期待して、鉢に植え替えて育ててみる事にしました。

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 我が家の庭ではインパチェンスが雑草のように、あだ生えで至る所に生えてきます。

 こんな敷石の間や、

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 蘭の鉢や放置した吊り鉢の中など、

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 そんなあだ生えをポットに植え替えて育てると、どんどん苗が出来て増殖します。

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 インパチェンスはベゴニア同様、日陰にも日向にも強くて、日当たりの悪い我が家の庭にはありがたい花です。

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丹後の山ちゃん

Author:丹後の山ちゃん


血液型 : 不明
年齢 : 気持ちは万年青年
おひつじ座のとら年です。


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