神崎は夏の気配が漂っています。


 こんな穏やかな波でサーフィン?

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 と思ったら、どうもサーフィンのスクールでパドリングの練習のようです。


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 海はもう夏の気配です。


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 同じ丹後でもここ神崎は この「トベラ」の木が海岸沿いの防風林や民家の生垣など、至る所に植えられ、花の咲くこの時期 ジャスミンのような香りが漂い、どこか異国に来たような雰囲気にしてくれます。


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 のどかな田園の休耕地に「キンケイギク」の花が咲き乱れ、とても綺麗でした。


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 コバンソウ
 ヨーロッパ原産、明治になって観賞用として入って来たそうですが、今は雑草としか目に映りません。


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 でも、よく見ると十分観賞に耐えます。


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 何の花でしょう?


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 空き地に生えたこの花も、野の花にしては華やか。  園芸品種が野生化したのでしょうか。


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 由良川の堤防も花盛りです。


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 ここは以前ウインドサーフィンによく通った場所ですが、今は高い堤防が出来てすっかり様変わりしました。


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旅をする蝶 アサギマダラ



 旅をする蝶 アサギマダラが北上中で、好物の「スナビキソウ」が群生する神崎海岸に飛来しているとの事で行ってみました。

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 飛んでいましたが、

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 残念ながらこの日は荒れの後の日だったせいか、2匹のアサギマダラしか確認できませんでした。


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 ちなみに、蝶の数え方は1頭2頭と数えるそうですが、なにかピンときません。やはり普通に1匹2匹か1羽2羽でしょうか。


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 この個体はまだ誰にも捕まえられてないのか、マーキングはされていません。

 日時と場所を羽に書かれ、次に捕まえた人がその飛行経路を推測するのですが、人間の都合で蝶にすればいい迷惑ですよ。

 しかし、そういった研究があって初めて渡りをする蝶ということが知れる訳ですから、何とも言えませんね。


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 美味しそうにスナビキソウの蜜を吸っています。  旅は長いので十分栄養補給をしてください。


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 スナビキソウ

 スナビキソウには肝毒性の物質が含まれており、アサギマダラはこの毒を体にため込んで敵から身を守ると言われています。
 また、オスは性フェロモンを作るのに欠かせないらしい。
 

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ミナミヒメヒラタアブ

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 ミナミヒメヒラタアブは、体長7~9ミリほどの小さな花アブなので、よほど注意をして見ないと どこにいるのか いないのか分かりません。


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 クマバチと同じようにホバリングをして、他のヒラタアブが来ると果敢に追い払います。


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 観察をしいてると、こんな小さな花の合間で生命の営みが行われているのを改めて知ります。


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猫またぎ

 ルーター不調でネットが繋がらなかったのと、釣りで忙しく、更新が出来ませんでした。

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 今日も釣りでウミネコと仲良くしていました。


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 エサのオキアミや、リリースの小魚がもらえるのを当てにして待機しているウミネコ達です。


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 オキアミを投げると、もう大変な奪い合いになります。


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 釣れたベラなどの小魚を投げても一飲みなのです

 エサに持ってきた「ウグイ」の稚魚を投げると、一度は口にするのですが、すぐ吐き出します。どのウミネコもそうでした。

 ひどいウミネコになると、一度飲み込んだと思ったら、前食べたオキアミと一緒にゲロしていました。(@_@;)

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 「ウグイ」と言う魚を「猫またぎ」と言うのをご存知ですか? ねこも食べずにまたいで通るからだそうです。

 今日発見したのは、 「うぐい」は海猫も食べない! という事です。

 ウミネコも食べないという事は!、「うぐい」をエサにしても魚も食べない?

 「うぐい」は小アジの生餌の代用品として売っていたのですが、本当に代用品として使えるの?

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 大きな豪華客船が舞鶴湾を目指していました。


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 後で調べたら、5月27日入港予定は「コスタ ネオロマンチカ」、57,000トン、乗客定員1,800名でした。

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おこぼれを待つカモメ


 船釣りをしていると、必ずと言っていいほどカモメが船の傍で待っています。

 カモメといっても渡り鳥ではなく、年中この海域で暮らすウミネコですが、

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 彼らは釣り人が小さな魚やエサの残りを投げてくれるのを待っているのです。

 目つきは鋭い野生の目をしていますが、人のおこぼれを待つ可愛い鳥です。


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 北朝鮮問題もあるのか、のんびり釣りをしていても日本海は何かあわただしいですね。


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プロフィール

丹後の山ちゃん

Author:丹後の山ちゃん


血液型 : 不明
年齢 : 気持ちは万年青年
おひつじ座のとら年です。


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