アジサイの海 舞鶴自然文化園



 園内に約100種10万本のアジサイが植えられた舞鶴自然文化園には、関西でも有数の規模を誇るアジサイ園があります。


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 扇状の谷間に植えられたアジサイを下から見れば、まさにアジサイの海です。


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 上の展望デッキからの眺めも素晴らしいです。


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 アジサイもきれいですが、木々の緑もきれいです。


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 あっ ウエディングの撮影 ・ ・ ・  人生で一番 きれいな時ですね。


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福知山のアジサイ寺 観音寺

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 ようやく梅雨らしい天気になりました。 この時期の花と言えばやはり紫陽花ですね。


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 福知山の「観音寺」は あじさい寺として有名なお寺です。


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 参道入り口には仁王門があり、力強い仁王様が出迎えてくれます。


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 仁王門から続く参道のアジサイの雰囲気が素敵です。


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 静寂を感じさせますが、実はアジサイ詣での人混みがすごいのですよ。


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 境内には「小国鶏」が放し飼いにされており、アジサイの木陰で羽をやすめていました ・ ・ ・ 、この鳥はもしかしたら足を休めていたと言った方が似合うかも。

 草の上に花びらが落ちているような「銀盃草」も生えていました。


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 「七観音霊場めぐり」と言うのが用意されており 散策を楽しませてくれます。


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 その中の一つ、「なげき地蔵」のある「なげきの展望台」への道はかなりのキツイ石段で、登るのをためらいますが、登ってみると       そこには!
 きれいなアジサイも、すばらいし眺望も、何も無いのです。
 しんどい思いしたのに 何も無いじゃん! と嘆くので「なげきの展望台」とついたそうです。

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 そういえば、以前来た時も登る価値無いなと思ったのですが、すっかり忘れてしまっており、二度も騙されました。まだまだ人生修業が足りません。(ーー;)

 しかし、そこにはちゃんとありがたい教えが! ( ここを上がり切れば「何かいいことがあるだろう」と期待しますが、何もないのが人生です。しかし、「何もない人生」の中に深い意味を感じとって生きる。そこに人生を生きる本当の意味があるのです。何も無い事=無事 

 どうです、心洗われましたか?

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 本堂横の散策路では かわいい「わらべ仏」に出会えました。


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 なんとも ほっこりしますね。


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  お地蔵さんのように まん丸いアジサイが可愛い!


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イカの沖漬け



 今日は美味しいタレをたっぷり吸いこんだ イカの沖漬けを頂きました。


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 昨日はイカ釣りで出船し、夕刻は時間待ちのイサキ釣り。

 船上で美味しい釣りたてのイサキの刺身で夕食です。


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 もちろんイカの刺身も!


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 沖漬けは大型タッパーに小型のイカを入れ、専用のタレをたっぷり入れます。


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 たっぷり入れたタレの中に釣れたイカを入れてゆきます。

 イカは海水を吸い込んで吐き出した水流で泳ぎます。 タレの中にイカを入れると逃げようと思いっきりタレを吸い込みます。

 イカがシマッタと思った時は手遅れです。

 タレを吸い込んだイカは内臓から外から、タレに漬かって美味しくなって成仏してゆきます。

 これがわが身と思うとゾッとしますが、美味しく頂くために感謝を込めて成仏を祈ります。


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 胴長40センチを超えるシロイカも釣れましたが、大型の物はお刺身用にキープです。


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 これは?? 子供の落書きではありません。


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 舞鶴湾へ入港するフェリーを撮ったのですが、十数年前のデジカメでは揺れる船から夜景を撮るにはこれが限界です。

 船で撮る時は耐衝撃性・耐水性に優れたこのカメラを愛用しているのですが、何分性能が時代遅れで、スマホのカメラの方が余程綺麗に撮れます。 (>_<)











お疲れ様



 春先から今日まで長い間 葉っぱを ちぎらせてもらったサニーレタス!

 お疲れ様と言いたいです。

 本当に重宝しましたが、さすがに薹も立ち終わりかな ・ ・ ・

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これからはキュウリが沢山生りそうです。


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 トマトも期待しています。


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 赤らみ始めたのもあります。


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 昨年はイタリアのトマトを種から育てましたが、今年はコメリで何種類かの苗を買いました。


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 ニンニクや終わりかけたレタスの畝からトマトが勝手に生えてきました。

 昨年作っていたトマトのこぼれダネから芽を出したと思うのですが、このまま育てて、あわよくば昨年の品種が収穫出来ないかと淡い期待をしています。


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 トマトの花もこうしてみるとなかなか味わい深いです。


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 味わい深くないですが、普通の花はやっぱり綺麗ですね。


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海と星の見える丘公園

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 「海と星の見える丘公園」という長い名前の公園は、宮津市日置の直線道路を伊根方面に向かった突き当りの「波見崎」の小高い山の上にあります。


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 京都府が「自然と共生」「手づくり」「環境育成体験フィールド」などをテーマに施設の整備に力を入れています。


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 園内はかなり広く、各所に駐車場や展望スペースが設けられています。


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 園内の一角には、「子供の森」があり、主に低学年の子を対象としたイベント等が定期的に催されています。


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 「子供の森」の中心となる「森のカフェ」では、地元の食材を使ったランチやスイーツも食べれます。(土日・祝日営業です。)


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 ミニビオトープが各所にあります。


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 園内の湿地では珍しい「ハッチョウトンボ」を見る事も出来ます。

 
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 「ハッチョウトンボ」は世界最小の部類に入る2センチほどの小さなトンボです。 大きさで言えば5円玉と同じ程度です。


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 メスは茶褐色で腹部に黄色や黒の横縞があります。


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 オスは成熟し、羽化後20日程すると鮮やかな赤色になります。


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 羽化直後のオスは橙褐色をしています。 ハッチョウトンボは生息地である山間の湿地が開発などで無くなり、数が激減しているそうです。
 「海と星の見える丘公園」では、こうした生き物の生息地を残す努力もされています。


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 水の中を覗き込むと、子供の頃懐かしい「マツモムシ」や「オタマジャクシ」がいました。


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 この時期、園内では「ウツボグサ」や「レンゲツツジ」などが花を咲かせていました。


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プロフィール

丹後の山ちゃん

Author:丹後の山ちゃん


血液型 : 不明
年齢 : 気持ちは万年青年
おひつじ座のとら年です。


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