野間の紅葉

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 今日は久しぶりの晴天なので、先日 里山ウォーキングで見た二股に分かれた滝の上流が同じ川なのか別物なのか 確認も兼ねて、野間の紅葉を見に、ススキの生い茂る山道に分け入りました。

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 前に来た時と比べると、紅葉がかなり進み見頃を迎えています。

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 名前のとおり紫色の実かきれいな「ムラサキシキブ」

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 落ち葉も陽光に輝いていました。

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 これが勝手に名前を付けた「双龍の滝」です。

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 水量は以前と変わりません。 黒い岩肌をなめるように流れ落ちています。

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  登るのはとても無理なので飛んでみました。

 木々が生い茂りよく分かりませんが、尾根筋が次第に高くなり、谷が二つに分かれているので水源は違うようです。

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 滝の流れの水が始まる尾根の頂上の向こう側は味土野です。

 水はやがて反対の谷の味土野から流れる川と合流し、野間の渓流となり更に宇川となり日本海へ注ぎます。

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 野間の山々の木々は紅葉真っ盛りです。

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 せっかくここまで来たので、細川ガラシャ穏棲の地、味土野に行ってみました。

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      細川ガラシャ居城跡のすぐ横には大きな「シデ」の木」があります。

      何も語りませんが、ガラシャの生きざまを見守っていたに違いありません。

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 今では2世帯しか暮らしていない味土野です。 集落の奥には思ったより広い耕作可能な土地が広がっています。

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 金剛童子山へと続く尾根筋が色付き綺麗です。

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 やがて色が消え、白く厳しい世界に覆われてゆきます。

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丹後の山ちゃん

Author:丹後の山ちゃん

血液型 : 不明
年齢 : 気持ちは万年青年
おひつじ座のとら年です。


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