冬の花壇に欠かせない花と言えば

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 冬の花壇と言えば、やはり葉牡丹とパンジーですね。

 夏の花が枯れて庭が寂しくなったので買ってきました。


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 このパンジーは今年新しく発売されたビオラです。


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 スリムなスタイルが山野草のような雰囲気を醸し出しています。


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 この葉牡丹は黒く艶のある品種で、他の葉牡丹と比べ倍ほどの値段がしていましたが、奮発しました。


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 パンジーも葉牡丹も雪に埋もれても春になると元気に花を咲かせてくれるので嬉しいです。


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子宝

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 子宝とよく言います。生命の根源は子孫を残すことに尽きると思いますが、この植物はいとも簡単に子供を増やします。


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 花を咲かせて種を作る手間もなく、自分のクローンを葉っぱの先に付けて、それが土に落ちどんどん増えます。


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 ただ、この方法では親が生きていけない環境では子供も死んでしまいます。


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 やはり進化した方法では、花を咲かせ他の遺伝子を取り込み種のカプセルとなって、自然の変化に適応したものが生き残れるスタイルの方が有利です。


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 最近人類は自分の子孫を残すという生命の根源が薄れているような気がします。人類が滅んでも生き残れる人工知能やロボットをせっせと作り、人類のネクストワールドへの準備に邁進しているのでしょうか。

 いや~。 真剣には考えてませんが、多肉植物からとんでもない話になりました。










青空の朝です

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 晴れた日の朝は気持ちが良いです。


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 晴れるとソワソワとして出かけたくなるのですが、今日は我慢をします。


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 作りかけのフラワースタンドを仕上げます。


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ブルーベリーの紅葉



           庭のブルーベリーが紅葉し始めました。


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 厚めの葉っぱは色が濃くて長い間紅葉が楽しめます。


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 今年はあまり実が生らなかったけど来年はどうかな? 黒いシミの数で来年の出来が分かります。

 そんなわけはないよね。 (@_@;)


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 今日は 台風で倒れたノウゼンカズラのアーチの場所に フラワースタンドを作りました。


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 長持ちするように、防腐防虫加工の木材を使いました。この木材は藤棚にも使っていますが、10年経っても未だにしっかりしている優れものです。


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 形はほぼ出来ました。

 我が家の庭では一番日当たりの良い場所なので、これに棚を作りプランターや鉢を置く予定です。


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球根ベゴニア

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 ベゴニアの中でも最も華やかな品種で、毎年冬の室内用に購入するのですが、これはちょっと品種が違うみたいです。


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 園芸店で花壇用として、露店でかなり安価で販売されていました。


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 雨風に強いと説明書きに記されていましたが、室内で管理しています。


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 これまで冬は越しても夏は枯らしてしまいます。


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 このデリケートな美しさに魅かれ、毎年こりずに同じ事を繰り返します。


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プロフィール

丹後の山ちゃん

Author:丹後の山ちゃん


血液型 : 不明
年齢 : 気持ちは万年青年
おひつじ座のとら年です。


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