愛の洞窟 山陰ジュラシックパーク!?


 京丹後市犬ヶ崎に、誰が名付けたか「愛の洞窟」があるらしいので探索してみました。

 その洞窟の入口にはハート型の模様が刻まれているらしい ・ ・ ・ もしかして愛が芽生えるかも。

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 さっそく竹野海水浴場からシーカヤックで漕ぎ出しました。

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 漕ぎ出してしばらくすると、正面に屏風岩が見えてきました。

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 屏風岩は帰りに寄る事にして先へ進むと、縦に割れた2個の洞窟が見えてきました。

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 中へ入ってみましたが、どんどん狭くなり真っ暗で先へ進めなくなり引き返しました。

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 さらに「犬ヶ崎」へ向けてパドリングします。

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 洞窟がありましたがハートの紋章はありません。中は余り広くはありませんでした。

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 岬を回り込むようにパドリングします。

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 回り込むと洞窟が現れました。

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 有りました! 愛の紋章!

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 洞窟の中はどんどん狭くなり、真っ暗なので懐中電灯を点けて進みましたが 先へ行けないほどの狭さになったので引き返しました。

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 愛の洞窟 ・ ・ ・

 残念ながら一人だったでか、何もありませんでした。

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 せっかくここまで来たので、犬ヶ崎をもう少し探索します。

 この犬ヶ崎、私にはどう見てもイヌには見えないのですが、ある人が言うには、左の小さい岩がイヌで、岬の大きな山が人で、全体として人が犬を連れているように見える事から「犬ヶ崎」と名付けられたとか?

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 岬と岩の間を抜けると、犬ヶ崎遊歩道終点の東小屋が見えてきました。

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 犬ヶ崎で折り返し屏風岩へ向かいます。

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 展望台からはよく見る屏風岩ですが、海の上からは初めてです。

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 底が危ないかなと思いましたが、何とか通れそうなので慎重に進みました。

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 間近で見るとすごい迫力です。

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 海の透明度も素晴らしい!!

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 屏風岩を少し進んだ所に小さなビーチを見つけたので小休止です。

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 最高のビーチです!!  どこか別世界に漂着したみたい!

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 こういった入り江は案外吹き溜まりで漂流ゴミの山になるのですが、ゴミ一つありません。 誰か掃除したの??

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 それにしてもこの地層がすごい!  恐竜が生きていた時代(何の根拠もありません。勝手に言わせて下さい)からの堆積した地層が隆起して、今ここにあると思うと 地球が誕生してからの一瞬に今自分が生きている事を感じさせてくれます。

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 恐竜の歯の様な岩。  さすがにここは山陰ジュラシックパークです。! 恐竜が出て来ても不思議はありません。

 えっ!  違います? 山陰ジオパークでした? (ーー;)

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 ここに こうして一人でいると、ここは本当に丹後? という気持ちになって来ます。
 
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 愛の洞窟探検。 今回は自然から大きな愛を頂きました。(^_^)/

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涼を求めて霜降りの滝


 連日の猛暑で思いついたのが滝です。

 網野から木津へ抜ける国道178号線から新庄へ入った所にある「霜降りの滝」は、丹後でも「金引きの滝」についでよく整備され訪れる人も多い滝ではないでしょうか。

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 岩をなでる水の音。

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 岩を叩く水の音。

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 辺りを涼気が漂い別世界です。

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 豪雨から一転、もう何日も雨は降っていませんが、この絶え間なく流れる水は何処から来るのでしょか。

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 滝壺の横には不動明王が祀られています。

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 これは!?

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 滝のおかげか 緑が生き生きとしています。

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 水はやがて浅茂川と交わり日本海へと注がれます。

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 居心地の良い空間に名残惜しみながら、酷暑の町中へ戻ります。 


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日ケ谷 「花蓮の里 水生動植物公園」

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 日ケ谷には、休耕田を活用して地元の同好会の方が管理する「花蓮の里 水生動植物公園」があります。

 イベントの「ハスの花観賞会」は先週22日の日曜日に終わりましたが、花は8月中旬頃まで楽しめます。

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 ハスの花は長い茎を空に向かって伸ばし、蕾から開花して、また蕾に戻り、3~4日繰り返し、力尽きて種になります。

 
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 ハスの花の観賞時間帯は、午前中の出来るだけ早い時間帯です。 夜明けとともに開き始め、9時頃満開を迎え昼過ぎには蕾に戻ります。

 この花は昼前に撮影したので、もう閉じずにこのまま散ってしまう花です。

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 ハスの名の由来がハチのス→ハチス→ハスから来たとも言われるように、ハチの巣によく似てますね。

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 こちらの花はスイレンです。

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 アサザの花

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 手前がスイレン、奥がハス。

 スイレンは水面に浮く様に葉も花も付けます。一方のハスは葉も花も水面から立ち上がります。

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 花以外に目を移すと、色々な水辺の生き物がいます。

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 イナゴの子。

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 アカトンボとシオカラトンボの恋?

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 黒より青の印象が強いけど、名前はクロイトトンボ。

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 ウルトラC! こんな名前の体操技ありましたね。 頭の上にお尻で立っています!!

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 ハートのボートで気持ちよさそう

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 キイトトンボ

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 鮮やかな黄色でよく目立ちます。

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 アカトンボ(ショウジョウトンボ)のメス

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 しきりに水面に尻尾を付けて産卵しているようなのですが、技術不足で決定的瞬間は撮れず。

 水に尾を付けた瞬間が撮れてもピンボケとかなかなか簡単には撮らせてくれません。(-"-)

 やはり花の撮影が楽でいいな~。

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細川ガラシャは何故「味土野」に幽閉されたのか


 今日は丹後里山ウォーキング!

 まずは細川ガラシャ隠棲の地でキキョウを植栽して出陣式です。

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 キキョウの花はガラシャの生家、明智家の家紋でもあります。

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 ブラタンゴ、本日のお題は?

 何故ガラシャは味土野に幽閉されたのか? その答えは金剛童子山に登れば分かる!?


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 まずはガラシャも水遊びした?という事にして味土野大滝を目指します。

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 いきなり難所の連続です。 以前この滝に来た時は滑って転んでカメラを壊した苦い思い出があります。

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 下界は猛暑でうだるような暑さですが、滝の近くは自然のミストで快適・最高!

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 この気持ち良さに対馬シェフも、パワー充電、テンションアップですヽ(^o^)丿

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 味土野大滝から一旦ガラシャ隠棲の地に戻り、お昼はボーリューム満点オーガニックサンドイッチです。

 ハンバーグにスモークチーズ&卵焼き&サラダ。 美味しかった~!

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 腹も満たされ辺りに目をやると可愛い花が。

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 ネジバナです。

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 キキョウ。

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 ヒメヒオウギスイセン。

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 さて今日の「お題」、金剛童子山へ登ります。

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 山は涼しいと言えども、この猛暑の中の登山、スタミナ切れでパワーダウンです。

 味土野大滝でもらったパワーは何処へ!!

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 気を取り直して、気分はバナナボート!

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 バナナボートに乗ってあっという間に金剛童子山展望台に到着!

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 パラグライダーでテイクオフ!?

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 空は気持ちいい!

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 地球は青かった!!

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 金剛童子山は宮津から通ずる平野部の様子がよく分かる山でした。

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 という事で、今日のブラタンゴのお題、 何故ガラシャは「味土野に幽閉されたのか」は、人知れぬ山奥にありながら、下界の様子が手に取るように分かる、金剛童子山が近くにあったからでした。
 謀反人の身内として狙われるのを避けるため、隠れる場所には最適だったのでしょうか。













夏はやっぱり海! 天橋立パドリング

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 久しぶりの休みで今日はゆっくり天橋立をパドリングです。

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 江尻を出発して天橋立小天橋へ向かいます。

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 今日の目的はドローンでパドリングを追尾する自撮りのテストだったのですが、DJIGOアプリの調子が悪く断念。(>_<)

 代わりにアクションカメラを頭に付けて動画撮影する事にしました。


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 動画の一部を写真に変換したので画質がかなり悪く申し訳ないです。

 カヤックは手を使って進むので両手が塞がり写真撮影がやりにくいので、これがベストです。

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 ゆるい追い風の中、楽々パドリングで大天橋海水浴場沖まで来ました。

 さらに進み小天橋の先の水路入口を目指します。

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 水路へ入りました。 巾が狭く、モーターボートや観光船、日本冶金の運搬船がよく通るので、カヤックではかなり危険です。

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 もうすぐ回旋橋という所で、後ろから汽笛が!  大慌てで避難です。

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 引き波が来る方に船首を向けて体制を整えます。

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 写真では分かりずらいですが、運搬船が横を通ると水が船の方へ引き込まれて行き、カヤックは木の葉状態です。(ーー;)

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 急がないと回旋橋が閉じる!!


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 そうでした。 カヤックは問題なく下を通れるのでした。

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 回旋橋を過ぎて、大天橋の固定橋をくぐり外海(与謝の海)へ出ます。

 あまり一般的ではなくなりましたが、天の橋立を隔てて内海を「阿蘇海」。外海(宮津湾側)を「与謝の海」と言います。

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 来るときは追い風で楽々でしたが、帰りは逆風、しかも風が上がり波も高くなり、少し手を休めるとあっという間に流されてなかなか先へ進みません。

 出航した江尻はまだまだ霞んでいます。(ーー;)

 持参した飲み物も底をつき、喉が渇いて来ました。 このままでは熱中症に! (>_<)

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 喉が渇き、吸い寄せられるようにたどり着いた浜で目にしたものは!

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 神のお導きか?  磯清水!


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 美味しそう!!

 ちょっと待て、 でも生水はあかんちゃ~う?。

 砂漠なら絶対に飲んでますが ・ ・ ・

 そこで決断したのがこちら


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 近くにあった自販機のこれ!

 ファイトバクハツ!! ドデカミン


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 ドデカミンのおかげで、ノンストップで出港地の江尻まで帰って来れました。

 しかし問題がありました。

 やれやれと気が緩むと何か足がやけにヒリヒリとするではないですか!!

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 顔と手は日焼け止めクリーム塗りましたが、足をすっかり忘れていました。(ーー;)

 今日はドローンでも躓くし、準備不足の一日でした。 反省(ーー;)(ーー;)(ーー;)

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第2回 丹後里山ウォーキングッ!


 新緑の中の内山ブナハウス

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 まず出迎えてくれたのは この季節にふさわしいヤマアジサイの花です。

 アジサイの花は、花びらのように見えるのは実はガクで、実際の花は中央の小さな丸い粒つぶの集合と ガクの真ん中にある小さな丸い物が花です。でもこれはまだ蕾の状態です。

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 花が咲いたアジサイを発見!

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 花が開き 雄蕊雌蕊が伸びています。

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  いずれ アヤメかカキツバタ

 生えていた環境を考えると花菖蒲でしょうか? 

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 例によって、安田ガイドの地質の説明。

 もう完全にブラタモリ状態になっています。 このブログはブラタンゴですが ・ ・ ・

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 足元に目を落とすと

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 ギンリョウソウや

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 可愛い小さな白い花が

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 霧でかすむブナ林を目指すは高山山頂(702m)です。

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 あっと言う間に高山山頂到着です。ヽ(^o^)丿

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 高山に昼が来た!


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 美味しい!


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 対馬シェフ特製のオーガニックサンドイッチ、 ハンパないボリューム満点のサンドイッチです。

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 なぜ人は木に登るのか?  そこに木があるから

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 高い木に登りご満悦の対馬シェフ

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 こちらは元ガキ大将?

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 いえいえ あ然としている分けではなく、高い木から落ちて怪我でもされたらと心配して見てるだけです。

 川内先生の指導の下、アーシングヨガで片足のポーズです。

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 下山はパワーストーンならぬパワーウッドを見ながら内山ブナハウスを目指します。

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 これはすごい! カッパやゾウなど色々な物に見えてきます。

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 これもすごい! 生首の木??

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 ヤマボウシの白い花が霧に溶けて何とも神秘的です。

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 ブナハウスまで下山

 なになにこれ?

 チークダンス?  手押し相撲?

 いえいえ、廃村になった内山集落に伝わる踊り

 でもなさそうです。

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 アーシングヨガで、山登りで疲れた足腰をケアしています。

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 お互いの肩をもみもみしながら電車ごっこです。

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 みなさん今日はお疲れ様でした。

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 次回「第3回丹後里山ウォーキングッ」は7月20日(金)に予定されています。

 詳しくは「宮津エコツアー」で確認・お申込み下さい。

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丹後里山ウォーキングッ!


 イベント「丹後里山ウォーキングッ!」に参加しました。

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 内容は、歩いて、食って、寝て、の何ともリッチなイベントでした。



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 歩いて は、宮津エコツアーガイド安田氏の案内で 上世屋の里山を散策しました。


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 目に飛び込んできたのはヒラヒラと舞飛ぶウスバシロチョウです。


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 上世屋では細川ガラシャと縁があることから、この優雅に舞う蝶をガラシャに見立てて、ガラシャチョウと呼ぶそうです?


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 羽の透けた感じがとても綺麗な蝶です。


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 こちらはモンキチョウです。


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 そしておだてられてやらされたのが これ!


 上世屋のこのアンズの木は、映画「天国はまだ遠く」のロケ地になった事で有名で、そのワンシーンのつもりでしたが、帰ってよく調べてみると、男女の位置も雰囲気もかなり違いました。 でも決定的に違うのは年齢かも (ーー;)


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 食って は、もとビオラビットの対馬シェフが腕によりを掛けて作られた山菜料理です。


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 ご飯は糖質を半分に抑えたというヘルシーな山菜の炊き込みでした。 山菜の風味が香り立ち、とても美味しかったです。


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 こちらはお魚をホウの葉でつつみ蒸し焼きにした一品です。赤いのはヤマツツジの花です。

 どの料理も山菜の自然の風味を生かしたとても味わい深いものでした。


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 寝ては、残念ながら写真がありません。

 食事のあと、川内先生の指導の下、アーシングヨガだったのですが、そのポーズが屍のポーズという寝転んで全身の力を抜くというものだったので、腹もいっぱいで気持ち良く昼寝をさせて頂きました。


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 ヨガのあとは皆で花を植えましょうということで一仕事。


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 そして私が植えた花がこれ!

 今度 上世屋を訪れた時 道路からでもよく見えるように植えました。

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 帰りに縦貫林道を通り案内されたトチの大木、みごとでした。

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 お昼の料理にも使われていたホウの木。葉っぱも大きいですが花も大きいです。

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 近くで見るとさらに大きいです。

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 香りは甘く強烈です。

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 こちらはアリさんが種を運んでナメクジさんが受粉の手伝いをするというカンアオイです。

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 アリさんやナメクジさんには魅力的な花かも知れませんが、人間にはあまり綺麗とは思えません。

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 ハクウンボク(白雲木)の花

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 見上げると確かに白い雲の様です。

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 この季節、丹後の里山ではチョウが舞飛び、タニウズキやヤブデマリ、ヤマボウシなど、木々の花が咲き乱れほんとうに綺麗でした。

 ご一緒させて頂いた皆さんありがとうございます。今日も一日楽しく過ごさせて頂きました。



















久しぶりの山歩き~依遅ヶ尾山


 庭のブロック積みの作業が一段落したので久しぶりに山歩きをしました。

 依遅ヶ尾山は片側が反り立った独特な形をした山なので遠くからでもよく分かります。 向きは逆ですが、北海道の大沼公園から見た駒ヶ岳に何となく似ています。


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 登山道に入るとすぐに 辺り一面群生したキンポウゲの黄色い花が出迎えてくれました。


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 しばらく歩くと「ありが棟」(ありがとう?)と言う名の、何か意味ありげなカヤ葺きの三角錐の建物がありますがよく分かりません。


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 周辺にはウラシマソウが沢山咲いていました。


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 久しぶりの山歩きに心臓の鼓動も早くなり、疲れたなと思った頃に「ここでいっぷく」の看板、迷わず一休みです。

 竹野川流域が見渡せる見晴らしの良い場所です。


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 近くには巨大なブナの木もあります。


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 この季節何処へ行ってもタニウヅキやフジの花が綺麗に咲いています。


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 山頂まであとひと頑張りです。


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 頂上が見えてきました。ヽ(^o^)丿


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 登り切った所には石室の御堂がありました。 もちろん登って来れたことと無事下山できる事をお祈りしておきました。


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 山頂付近はなだらかな尾根筋になっており、スミレやタンポポ、イカリソウなどが咲き、チョウチョが乱舞する楽園でした。


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 楽園でのお昼はこれ。 何を食べても美味しいです。


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 眼下には「犬ヶ崎」が 遠くには「経ヶ岬」が見えます。 海の見える山は低くても最高です。


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丹後半島お花見ドライブ



 桜は散ってしまいましたが、先日丹後半島をドライブしたら海岸線沿いの桜と日本海の空と海がとても綺麗だったので、短く動画編集しました。

良ければどうぞ。













こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の宮川です今日のテーマは「お花見に行った?行く予定?」です春ですねぇ~春といえばお花見この季節、お花見のことしか考えていない人がたくさんいますが、かくいう私もその一人です桜がきれいだな、って思うのは一瞬で、桜の木の下でお酒を飲んだり、おいしいものを食べたり、友達としゃべったりするのがとても楽しいです日本は縦に長い国なので、住んでいる地域によって桜が咲く時期...
FC2 トラックバックテーマ:「お花見に行った?行く予定?」


今年はちょっと変、桜の開花

 日本冶金の桜がもう満開です。!!

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 3月末日とは言うものの、丹後で3月中にソメイヨシノが満開を迎えたのは私のウン十年の人生の記憶では初めてです。


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 私が丹後で桜の開花の目安としているのは、日置の妙円寺の山桜が咲き、約1週間後にソメイヨシノが咲くというパターンなのですが、今年は山桜とソメイヨシノが一斉に咲いてしましました。


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 ぼちぼち順番に咲いてくれるとありがたいのですが、モクレンも山桜もニオイコブシもミツマタもソメイヨシノも一斉に咲くと、うろうろして何処へも行けません。


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 こんなに早く咲かれると、学校の入学式には桜は終わっていますね。


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 近くで見ると淡い花の色と葉っぱのコントラストが山桜は綺麗ですね。


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   >>丹後の桜の名所ガイドをリニューアルしました。よければご覧ください。<<

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プロフィール

丹後の山ちゃん

Author:丹後の山ちゃん

血液型 : 不明
年齢 : 気持ちは万年青年
おひつじ座のとら年です。


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