野間の福寿草


 まだ冬枯れの早春の野に、真っ先に色を付けてくれるのが福寿草ですね。

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 春になると一度は見に来るのが野間の福寿草です。 今年も陽だまりの中で花を咲かせていました。


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 イノシシの被害は相変わらずですが、さすがにこの斜面は手が出せないようです。


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 花びらをいっぱい広げて、おもいっきり太陽の光を受け止めています。


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 また来年来る時まで元気で ・ ・ ・


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コウモリ岳で猿がお出迎え

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 新井崎の裏にある こんもりとした山「蝙蝠岳」に登って来ました。


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コウモリ岳への林道入り口は伊根温泉リゾートの上にあり、駐車場所が無かったので林道の脇に停めさせてもらいました。


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 木々はすっかり葉を落としてしまいました。


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 色彩が少なくなった中、シダの緑が鮮やかです。


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 ふゆ苺がたくさん生っていました。 今日のおひるのデザートかな。


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 林道脇に小さな滝がありました。



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 日陰では夜降った雪がまだ残っています。



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 サルトリイバラの赤い実と黄葉した葉がきれいです。



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 枯れススキの中をどんどん歩きます。

 どんどん歩きすぎて長い下りになって来ました?

 これはおかしいと思い、ヤマップの地図を見ると どうやら頂上への分岐を通り過ぎているようです。



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 後戻りをして探してみると、ありました。 獣道の様な細い道なので気付きませんでしたが、小さな案内板に「こうもり岳」と書かれていました。



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 分岐から5分ほど歩くと着きました! 蝙蝠岳山頂です。



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 山頂ではお猿さんがお出迎えです。  ひょっとして君達が新井集落の農作物を荒らしまわっている盗賊団か!?



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 南方向には伊根湾の鷲崎や宮津湾の入り口が見えます。


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 眼下には新井の集落と沖合に冠島が浮かんでいます。


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 コウモリ岳に昼が来た!

 この黒いごつごつとした火山岩は新井の海岸で見る岩と同じです。 火山らしくもないけど ここから溶岩が流れ出たのでしょうか?



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 下山途中の林道からは北方向に津母集落が見えました。



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 帰りは泊の浜へ寄って帰りました。



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 のろせ海岸には先ほどコウモリ岳の頂上で見た岩と同じ 黒い火山岩がごろごろとしています。




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  新井の棚田もすっかり冬の装いで 寂しい感じがします。


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須津峠から文殊山を歩いてみました

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天橋立文珠の裏山になる文殊山を歩いてみました。


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 スタートは「西宮津ロードパーク」です。 ここから近畿自然歩道を通り須津峠へむかいます。


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 いきなり竹やぶで倒木が多く、気分がへこみます。



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 倒木にびっしり生えた「小サルノコシカケ?」がきれい!


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 須津峠でT字路に分かれ、直進すれば須津ですが、右方向山手へ折れ、文珠2.1kmへ進みます。


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 しばらく進むとまたT字路の分岐があり、文珠1.8kmともう一方は文字が消されていますが、ビューランドへの道と思われます。ただし、「この先通り抜けできません」の表示があります。

 通り抜けできないにしても、見てみたかったのでビューランド方向へ進みました。 
しかし途中まで進むと行く先に何やら飛び回る大きな虫の群れが! よく見るとスズメバチです。 秋のスズメバチは気が立っているので刺されては大変と思い進むのを断念しました。


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 それでも気になったので、少し開けた場所でドローンを飛ばしてみた画像がこれです。



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 元来たT字路に戻り文珠方向へ進みますが、倒木だらけのひどい道です。



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 それでも時折見える紅葉が元気づけてくれます。



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 しばらく歩くと展望のよい場所にでました。



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 天橋立が綺麗に見えます。 ビューランドから見る「飛龍観」とはまた違った趣があります。



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 展望地からはシダが生い茂る急な下りです。


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 坂を下りると、先ほどの展望地の下と思われる場所に東小屋が見えます。  登ってみると「第二展望所」の看板がありました。

 

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 桜山第一展望所まで下って来ました。 すぐそこに文珠地区が見えます。


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 第一展望台を下りると文珠地区の旧道の踏切へ出ました。



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 帰りは天橋立水道の遊歩道を宮津湾へ向かい、西宮津ロードパークを目指します。


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 先ほどの山道とは違い、まったくストレス無く歩けて気分は爽快ですが、何か物足りなさも感じます。


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二瀬川渓流

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 宮津から大江町へ抜ける府道9号線を渓谷沿いに車を走らせていると、大きな吊り橋が目に飛び込んで来ます。それが二瀬川渓流の「新童子橋」です。

 
 「二瀬川渓流」にはこの「新童子橋」を中心として遊歩道が整備されており、渓流沿いを気持ちよく散策する事が出来ます。


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 駐車場は「新童子橋」の宮津側と大江側の2ヶ所あります。今回は宮津側が工事中だったため、大江側に車を停めました。


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 「強羅」と呼ばれる大きなゴロ石の海の中を、石畳の道が[酒呑童子の里」の入口まで続きます。


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   新童子橋の山手には「美多良志荒神社」があり、吊り橋の欄干は鳥居の形をしています。


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      立派な吊り橋ですが、対岸に人家がある分けでもなく、生活のための橋ではなく、観光のための橋です。



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 上から見るとかなり高いですね。


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 宮津・橋立まで高速道路が出来、人の流れが変わり取り残された観光スポットになりましたが、あらためて訪れてみると素晴らしい所だと気付きます。


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 新童子橋を渡り、対岸の遊歩道を歩き駐車場へ続く小橋を渡ると、遠くに「新童子橋」が見えます。



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 帰りに大江山酒呑童子の里へ寄ってみました。

 秋も深まり、鬼さんも服を着せてもらわないと寒そうです。 風邪をひきますよ。


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出遅れましたが、残っていました

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 明日は雲海が出そうな天気なので早起きしようと思って寝たのですが、起きたらお日様はとおに顔を出していました。

 それでもとりあえず裏山の一字観公園に上がってみたら、阿蘇海から宮津湾にかけて「気嵐」の霧が残っていました。


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 みるみる内に霧は薄くなってゆきます。 えんとつの煙さん頑張って!


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 朝日を浴びて紅葉が鮮やかでした。


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プロフィール

丹後の山ちゃん

Author:丹後の山ちゃん


血液型 : 不明
年齢 : 気持ちは万年青年
おひつじ座のとら年です。


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