紅葉の乙女神社

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 丹後にも羽衣伝説が伝わりますが、浜辺ではなく山の中です。


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 京丹後市の磯砂山のふもとにある「乙女神社」に伝わる羽衣伝説は、少し悲しくなるような結末です。

 天女は天に帰ったという話もありますが、家から追い出された天女は路頭に迷い、弥栄町の「奈具神社」のある地で生涯を終えたと伝わる話もあります。



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 「乙女神社」には天女の娘の一人が祀られており、お参りすると美女が授かると言われています。



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小野小町

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 大宮町の五十河には、女流歌人で絶世の美女といわれた「小野小町」にまつわる昔話が残されていますが、なぜか丹後には その美しさを讃える話よりも泥臭い話となって伝えられています。


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 話の概要は、年老いた小町が旅の途中でこの地に立ち寄り、天橋立へ向かう途中、長尾坂で腹痛を起こし上田甚兵衛に背負われ五十河まで帰るが 手当ての甲斐もなく亡くなったというものです。 また、大内峠には股のぞき発祥の地もあり、小町が峠超えの途中、急に尿意を催し、小用を終えた小町が股から天橋立を見ると絶景だったという話もあります。


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 五十河には小町公園という立派な施設があるのですが、年々訪れる人が少なくなっているようで残念です。



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 小町さんの力だけでは人が呼べなくなっているようですが、花や紅葉はいつの世も 人の心を動かしますね。

 

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深まる秋色の世屋高原

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 山々が色付き始めたので世屋高原に登ってみました。



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 すごい柿の木です! 幹がつる草に覆われて伸びた枝には柿の実がいっぱい生っています。



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 収穫される気配も無く、この柿の実は鳥たちの冬の貴重な食料になるんでしょうか。



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       上世屋の里ももう少しすると雪で覆われてしまいます。



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 世屋高原に来たついでに「岳山展望台」へ登ってみました。



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 「岳山」へは「しおぎり荘」への分岐から登るコースと、レクリーションセンターから登るコースの2つあります。



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 今回は「レクレーションセンター」側から登り、「しおぎり荘」へ降りてみました。



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 特徴ある形をした展望台です。



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 展望台からは眼下にゴルフ場が、そして黒崎半島と対岸には「青葉山」が見えます。



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 今日もいい秋色に巡り合えました。



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空振り

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 朝焼けに染まる雲海を期待して、気合を入れ早起きをして大江山に来ましたが、期待外れの空振りでした。 (>_<)


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 朝日も何事も無かったかのようにすんなり顔を出し、雲海も少なめで朝焼けに照らされて染まる事もありませんでした。


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 それでも朝日に輝くススキが何とか絵にしてくれました。


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 天気が良くても風の強い日は雲海は期待できないようです。


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 人の期待など関係なく、太陽は淡々と登って行きます。


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 下山途中、道路脇のポールの中で伸びた笹が生け花の様で面白かったです。


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遠足

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 今日は加悦双峰公園から 目の前に見える大江山千丈ヶ嶽を目指します。



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 千丈ヶ嶽へ登るには、比較的なだらかな道が多いので、一番登りやすいルートです。



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 一応 登山のつもりで来たのですが、途中幼稚園児の一団と出会い、「おじちゃん一緒に登ろ」と言われ、遠足になってしまいました。



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 一緒に歩いていると、根元にコブのある木を見つけました。



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 これは座ると楽だということで、「休憩の木」という名前になりました。



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 木々はすっかり葉を落とし、冬の装いです。



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 冬枯れの木々の中、カエデ類の紅葉が一際鮮やかでした。



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 頂上に着きましたが、今日は風が強く寒い日です。



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 風裏で 皆なでシートを広げてお弁当です。



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 僕のお家見えるな?



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 さあ頑張って下まで降りるよ、転ばないでね。



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プロフィール

丹後の山ちゃん

Author:丹後の山ちゃん


血液型 : 不明
年齢 : 気持ちは万年青年
おひつじ座のとら年です。


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