丹後里山ウォーキングッ!


 イベント「丹後里山ウォーキングッ!」に参加しました。

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 内容は、歩いて、食って、寝て、の何ともリッチなイベントでした。



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 歩いて は、宮津エコツアーガイド安田氏の案内で 上世屋の里山を散策しました。


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 目に飛び込んできたのはヒラヒラと舞飛ぶウスバシロチョウです。


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 上世屋では細川ガラシャと縁があることから、この優雅に舞う蝶をガラシャに見立てて、ガラシャチョウと呼ぶそうです?


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 羽の透けた感じがとても綺麗な蝶です。


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 こちらはモンキチョウです。


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 そしておだてられてやらされたのが これ!


 上世屋のこのアンズの木は、映画「天国はまだ遠く」のロケ地になった事で有名で、そのワンシーンのつもりでしたが、帰ってよく調べてみると、男女の位置も雰囲気もかなり違いました。 でも決定的に違うのは年齢かも (ーー;)


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 食って は、もとビオラビットの対馬シェフが腕によりを掛けて作られた山菜料理です。


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 ご飯は糖質を半分に抑えたというヘルシーな山菜の炊き込みでした。 山菜の風味が香り立ち、とても美味しかったです。


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 こちらはお魚をホウの葉でつつみ蒸し焼きにした一品です。赤いのはヤマツツジの花です。

 どの料理も山菜の自然の風味を生かしたとても味わい深いものでした。


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 寝ては、残念ながら写真がありません。

 食事のあと、川内先生の指導の下、アーシングヨガだったのですが、そのポーズが屍のポーズという寝転んで全身の力を抜くというものだったので、腹もいっぱいで気持ち良く昼寝をさせて頂きました。


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 ヨガのあとは皆で花を植えましょうということで一仕事。


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 そして私が植えた花がこれ!

 今度 上世屋を訪れた時 道路からでもよく見えるように植えました。

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 帰りに縦貫林道を通り案内されたトチの大木、みごとでした。

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 お昼の料理にも使われていたホウの木。葉っぱも大きいですが花も大きいです。

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 近くで見るとさらに大きいです。

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 香りは甘く強烈です。

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 こちらはアリさんが種を運んでナメクジさんが受粉の手伝いをするというカンアオイです。

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 アリさんやナメクジさんには魅力的な花かも知れませんが、人間にはあまり綺麗とは思えません。

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 ハクウンボク(白雲木)の花

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 見上げると確かに白い雲の様です。

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 この季節、丹後の里山ではチョウが舞飛び、タニウズキやヤブデマリ、ヤマボウシなど、木々の花が咲き乱れほんとうに綺麗でした。

 ご一緒させて頂いた皆さんありがとうございます。今日も一日楽しく過ごさせて頂きました。



















久しぶりの山歩き~依遅ヶ尾山


 庭のブロック積みの作業が一段落したので久しぶりに山歩きをしました。

 依遅ヶ尾山は片側が反り立った独特な形をした山なので遠くからでもよく分かります。 向きは逆ですが、北海道の大沼公園から見た駒ヶ岳に何となく似ています。


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 登山道に入るとすぐに 辺り一面群生したキンポウゲの黄色い花が出迎えてくれました。


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 しばらく歩くと「ありが棟」(ありがとう?)と言う名の、何か意味ありげなカヤ葺きの三角錐の建物がありますがよく分かりません。


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 周辺にはウラシマソウが沢山咲いていました。


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 久しぶりの山歩きに心臓の鼓動も早くなり、疲れたなと思った頃に「ここでいっぷく」の看板、迷わず一休みです。

 竹野川流域が見渡せる見晴らしの良い場所です。


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 近くには巨大なブナの木もあります。


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 この季節何処へ行ってもタニウヅキやフジの花が綺麗に咲いています。


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 山頂まであとひと頑張りです。


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 頂上が見えてきました。ヽ(^o^)丿


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 登り切った所には石室の御堂がありました。 もちろん登って来れたことと無事下山できる事をお祈りしておきました。


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 山頂付近はなだらかな尾根筋になっており、スミレやタンポポ、イカリソウなどが咲き、チョウチョが乱舞する楽園でした。


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 楽園でのお昼はこれ。 何を食べても美味しいです。


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 眼下には「犬ヶ崎」が 遠くには「経ヶ岬」が見えます。 海の見える山は低くても最高です。


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丹後半島お花見ドライブ



 桜は散ってしまいましたが、先日丹後半島をドライブしたら海岸線沿いの桜と日本海の空と海がとても綺麗だったので、短く動画編集しました。

良ければどうぞ。













こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の宮川です今日のテーマは「お花見に行った?行く予定?」です春ですねぇ~春といえばお花見この季節、お花見のことしか考えていない人がたくさんいますが、かくいう私もその一人です桜がきれいだな、って思うのは一瞬で、桜の木の下でお酒を飲んだり、おいしいものを食べたり、友達としゃべったりするのがとても楽しいです日本は縦に長い国なので、住んでいる地域によって桜が咲く時期...
FC2 トラックバックテーマ:「お花見に行った?行く予定?」


今年はちょっと変、桜の開花

 日本冶金の桜がもう満開です。!!

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 3月末日とは言うものの、丹後で3月中にソメイヨシノが満開を迎えたのは私のウン十年の人生の記憶では初めてです。


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 私が丹後で桜の開花の目安としているのは、日置の妙円寺の山桜が咲き、約1週間後にソメイヨシノが咲くというパターンなのですが、今年は山桜とソメイヨシノが一斉に咲いてしましました。


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 ぼちぼち順番に咲いてくれるとありがたいのですが、モクレンも山桜もニオイコブシもミツマタもソメイヨシノも一斉に咲くと、うろうろして何処へも行けません。


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 こんなに早く咲かれると、学校の入学式には桜は終わっていますね。


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 近くで見ると淡い花の色と葉っぱのコントラストが山桜は綺麗ですね。


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   >>丹後の桜の名所ガイドをリニューアルしました。よければご覧ください。<<

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野間の福寿草


 まだ冬枯れの早春の野に、真っ先に色を付けてくれるのが福寿草ですね。

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 春になると一度は見に来るのが野間の福寿草です。 今年も陽だまりの中で花を咲かせていました。


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 イノシシの被害は相変わらずですが、さすがにこの斜面は手が出せないようです。


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 花びらをいっぱい広げて、おもいっきり太陽の光を受け止めています。


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 また来年来る時まで元気で ・ ・ ・


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コウモリ岳で猿がお出迎え

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 新井崎の裏にある こんもりとした山「蝙蝠岳」に登って来ました。


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コウモリ岳への林道入り口は伊根温泉リゾートの上にあり、駐車場所が無かったので林道の脇に停めさせてもらいました。


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 木々はすっかり葉を落としてしまいました。


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 色彩が少なくなった中、シダの緑が鮮やかです。


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 ふゆ苺がたくさん生っていました。 今日のおひるのデザートかな。


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 林道脇に小さな滝がありました。



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 日陰では夜降った雪がまだ残っています。



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 サルトリイバラの赤い実と黄葉した葉がきれいです。



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 枯れススキの中をどんどん歩きます。

 どんどん歩きすぎて長い下りになって来ました?

 これはおかしいと思い、ヤマップの地図を見ると どうやら頂上への分岐を通り過ぎているようです。



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 後戻りをして探してみると、ありました。 獣道の様な細い道なので気付きませんでしたが、小さな案内板に「こうもり岳」と書かれていました。



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 分岐から5分ほど歩くと着きました! 蝙蝠岳山頂です。



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 山頂ではお猿さんがお出迎えです。  ひょっとして君達が新井集落の農作物を荒らしまわっている盗賊団か!?



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 南方向には伊根湾の鷲崎や宮津湾の入り口が見えます。


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 眼下には新井の集落と沖合に冠島が浮かんでいます。


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 コウモリ岳に昼が来た!

 この黒いごつごつとした火山岩は新井の海岸で見る岩と同じです。 火山らしくもないけど ここから溶岩が流れ出たのでしょうか?



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 下山途中の林道からは北方向に津母集落が見えました。



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 帰りは泊の浜へ寄って帰りました。



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 のろせ海岸には先ほどコウモリ岳の頂上で見た岩と同じ 黒い火山岩がごろごろとしています。




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  新井の棚田もすっかり冬の装いで 寂しい感じがします。


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須津峠から文殊山を歩いてみました

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天橋立文珠の裏山になる文殊山を歩いてみました。


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 スタートは「西宮津ロードパーク」です。 ここから近畿自然歩道を通り須津峠へむかいます。


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 いきなり竹やぶで倒木が多く、気分がへこみます。



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 倒木にびっしり生えた「小サルノコシカケ?」がきれい!


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 須津峠でT字路に分かれ、直進すれば須津ですが、右方向山手へ折れ、文珠2.1kmへ進みます。


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 しばらく進むとまたT字路の分岐があり、文珠1.8kmともう一方は文字が消されていますが、ビューランドへの道と思われます。ただし、「この先通り抜けできません」の表示があります。

 通り抜けできないにしても、見てみたかったのでビューランド方向へ進みました。 
しかし途中まで進むと行く先に何やら飛び回る大きな虫の群れが! よく見るとスズメバチです。 秋のスズメバチは気が立っているので刺されては大変と思い進むのを断念しました。


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 それでも気になったので、少し開けた場所でドローンを飛ばしてみた画像がこれです。



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 元来たT字路に戻り文珠方向へ進みますが、倒木だらけのひどい道です。



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 それでも時折見える紅葉が元気づけてくれます。



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 しばらく歩くと展望のよい場所にでました。



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 天橋立が綺麗に見えます。 ビューランドから見る「飛龍観」とはまた違った趣があります。



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 展望地からはシダが生い茂る急な下りです。


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 坂を下りると、先ほどの展望地の下と思われる場所に東小屋が見えます。  登ってみると「第二展望所」の看板がありました。

 

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 桜山第一展望所まで下って来ました。 すぐそこに文珠地区が見えます。


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 第一展望台を下りると文珠地区の旧道の踏切へ出ました。



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 帰りは天橋立水道の遊歩道を宮津湾へ向かい、西宮津ロードパークを目指します。


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 先ほどの山道とは違い、まったくストレス無く歩けて気分は爽快ですが、何か物足りなさも感じます。


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二瀬川渓流

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 宮津から大江町へ抜ける府道9号線を渓谷沿いに車を走らせていると、大きな吊り橋が目に飛び込んで来ます。それが二瀬川渓流の「新童子橋」です。

 
 「二瀬川渓流」にはこの「新童子橋」を中心として遊歩道が整備されており、渓流沿いを気持ちよく散策する事が出来ます。


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 駐車場は「新童子橋」の宮津側と大江側の2ヶ所あります。今回は宮津側が工事中だったため、大江側に車を停めました。


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 「強羅」と呼ばれる大きなゴロ石の海の中を、石畳の道が[酒呑童子の里」の入口まで続きます。


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   新童子橋の山手には「美多良志荒神社」があり、吊り橋の欄干は鳥居の形をしています。


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      立派な吊り橋ですが、対岸に人家がある分けでもなく、生活のための橋ではなく、観光のための橋です。



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 上から見るとかなり高いですね。


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 宮津・橋立まで高速道路が出来、人の流れが変わり取り残された観光スポットになりましたが、あらためて訪れてみると素晴らしい所だと気付きます。


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 新童子橋を渡り、対岸の遊歩道を歩き駐車場へ続く小橋を渡ると、遠くに「新童子橋」が見えます。



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 帰りに大江山酒呑童子の里へ寄ってみました。

 秋も深まり、鬼さんも服を着せてもらわないと寒そうです。 風邪をひきますよ。


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出遅れましたが、残っていました

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 明日は雲海が出そうな天気なので早起きしようと思って寝たのですが、起きたらお日様はとおに顔を出していました。

 それでもとりあえず裏山の一字観公園に上がってみたら、阿蘇海から宮津湾にかけて「気嵐」の霧が残っていました。


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 みるみる内に霧は薄くなってゆきます。 えんとつの煙さん頑張って!


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 朝日を浴びて紅葉が鮮やかでした。


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丹後の紅葉寺 慈徳院

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       丹後にも「もみじ寺」と呼ばれる「慈徳院」があります。


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 本堂の裏山には沢山のもみじが植えられていますが、その本堂は現在道の下に建てなおされています。


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 本堂が無くなって日当たりの良くなった庭は、すぼすぼとした感じです。

 和尚さんはこの裏山にもっと紅葉を植えてパワーアップする構想があるようです。楽しみですね。


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プロフィール

丹後の山ちゃん

Author:丹後の山ちゃん

血液型 : 不明
年齢 : 気持ちは万年青年
おひつじ座のとら年です。


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