秋色を求めて丹後半島最高峰高山へ

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 今日は11月10日予定の「丹後里山ウォーキング」の下見も兼ねて、ブナ林を山懐に抱く丹後最高峰の高山へ登りました。

 まずは丹後の紅葉の穴場、「小野小町公園」から高山を目指します。

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 蕎麦処「歌仙」の店先には吊るし柿が綺麗に干されていました。 お正月用の干し柿として販売されるようです。

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 紅葉の奥に見える山が、これから登る高山です。

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 途中の丹後縦貫林道から見えた若狭湾が綺麗でした。

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 ウリハダカエデの赤が青空に映え ひと際鮮やかです。

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 イタドリの種に白い羽が付いていました。 春に見る草姿からは想像出来ません。

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 さすがに丹後のネイチャーガイトです。安田氏にアケボノソウが見たいと話していたら早速案内してくれました。

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 高山へは、上世屋側のバイオトイレのある駐車場の登山口から登りました。

 いきなり急登の階段がありますが、そこから先はモフモフの枯れ葉の登山道で快適です。

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 白い花びらの様なキノコ

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 何これ!

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 黄葉

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 紅葉

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 グラデーション  自然の作り出す色には人間はかないません。

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 ほんまにかなわんわ~。

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 高山山頂702mに到着です。

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 今日の昼食は、ソフィア特性の紅葉弁当です。 山頂で食べるランチは最高でした。

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 高山山頂から飛んでみると、丹後半島の山々が連なり遠くには衣遅ヶ尾山の独特な山形を確認できます。

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 寺院や公園の作られた紅葉もいいですが、秋色はやはりこの色ですね。

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 今日はしっかりと秋色を楽しむことができました。(^^)/

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 丹後里山グランディングウォーキングッ!のお問い合わせは

 オーガニックライフクラブ ソフィア 0772-68-0188 川内紀子まで








今日は何の日?


 今日は何の日? ハロウィン?  誕生日? 結婚記念日?  ブ~!

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 そうです。今日は丹後のズワイガニ解禁日なんです。

 そこで 雄ガニはとても買えないので、雌のコッペガニを買い、ささやかではありますが旬の味を楽しみました。

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 今日はイタリアン風コッペガニのパスタにしてみました。

 カニをほぐし身を取り出し、殻や細かい部分は出汁を取ります。

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 殻はニンニクを焦がしたオリーブオイルで香りを取り出します。
 
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 茹でたパスタを 白ワインと殻のだし汁で絡め、ほぐした身をトッピングしたら出来上がりです。

 コッペガニ(セコガニ)の味噌や身の風味を損なわず美味しいコッペガニのスパゲッティが出来ました。(^^)/

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気になっていた野菊の花


 この時期、野山や道端でよく見かける白~薄紫色の野菊の花がありますが、ヨメナかノコンギクか良くわからず眺めていました。

 間違いのない確認方法があるようなので確かめてみました。

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 下、ヨメナ
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 下、ノコンギク
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 花だけ見ると本当によく似ていて見分けが付きません。

 葉を見ても、左ヨメナ、 右ノコンギクでほとんど同じに見ます。 ネットで調べるとヨメナはツルッとしていてノコンギクは毛がありザラザラしていると書いてありましたが、個体差にもよるのか違いは判りませんでした。

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 一番の決定打は、花が終わった後にヨメナは冠毛が無く、スボスボしています。

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 一方の、ノコンギクは短いですが、タンポポのような冠毛があります。

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 花しかない場合は、申し訳ないですが、花を割ってみるとヨメナ下はスッキリしています。

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 判り難いですが、ノコンギク下は筒状花の周りに毛のような物が見えます。

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 全体として分かったことは、下のように まとまってびっしり花を咲かすのはノコンギクの可能性が高く、まばらに花を付けているのはヨメナのようです。

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何か一つ賢くなったような一日でしたが、これが何か月か経つと、どっちがドッチ?って事になるんですよね・・・ (-_-;)











紅葉を求めて御嶽山へ


 孫達と休みが合ったので、紅葉を見に御嶽山へ登りましたが、残念ながら山の上はすでに終わっていました。

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 ベニテングダケ 💀だけど、森の小人やスーパーマリオに出てくる可愛いキノコですね。

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 当たり前ですが、白樺の樹皮は本当に白い!

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 ダケカンバの樹皮。
 孫にカツオブシがあると言ったら、「そのまま食べれるんか?」との質問があり返答に困りました。

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 ちょっと待って! プレイバック  山口百恵さんの歌にあったような?

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 なんとか8合目まで登ってこれました。(-_-;)

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 御嶽山は厳しくそびえていました。 山登りは甘くはありません。

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 モンキーダンスでパワーを使い果たし、頂上へは登らずここで下山しました。



 下山後、中山道の妻籠宿を散策しました。

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 おもてなしの心

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 歴史が止まった町並みでした。

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野の花を訪ねて味十野を散策


 紅葉には少し早いので、野に咲く花を訪ねて細川ガラシャ隠居の地・味土野を散策してみました。

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 この時期道端でよく見かける花はやはり「ヨメナ」ですね。 白~薄紫色の菊のような可愛い花を咲かせます。

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 ほとんど終わりかけていますが、クサギの実と赤いガクがとても鮮やかです。

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 イヌタデの花の蜜をアリが一生懸命採っています。

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 ツリガネニンジンの花

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 ツリブネソウの花

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 線香花火のようなシシウドの花

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 アキチョウジの花など、色々な花が見れて楽しめました。

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 久しぶりに細川ガラシャ隠居の地へ行くと、宮津高校建築科の生徒が作った東小屋が建てられていました。

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 今日は「男城跡」まで足を伸ばしてみました。

 左が男城跡近くの展望所から見た女城跡(ガラシャ隠居の地)、右は女城跡から見た男城跡です。

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 柿の葉の紅葉が陽光に透けて綺麗です。 山々はうっすらですが色付き始めています。あと2週間ほどで紅葉のピークでしょうか。

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 丹後の野山を歩いて撮った 野の花で写真集を作っています。 ぼちぼちですが花の数を増やしていきます。
こちらも是非ご覧ください。(^_^)/

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第12回?13回?丹後里山ウォーキングッ!


 前回、船で海から丹後の山々を眺める企画が波浪のため中止になり、今回に持ち越しとなったのですが、残念な事に今回も天候に恵まれず船は諦め、巨樹と世屋川の源流を訪ねる企画に変更となりました。(>_<)

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 まずはエコツアーガイド安田氏の案内で日置・金剛心院の巨樹を訪ねました。

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 大人4人が抱え込むほどの大きさ、 1.6×4= 外周約6.4mの大きな「タコノキ」です。

 さすがに「タコノキ」だけあって吸盤まであります。

 違うよ~! それ「タブノキ」!   ・・・(ーー;)

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 こちらは宮津市内最大の「カゴノキ」、剥がれた様な樹皮が特徴です。

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 途中、世屋の山を知り尽くす地元の矢野氏と吉岡氏と合流、 世屋でも珍しい植生の残る地区を案内して頂きました。

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 あれが京都府では絶滅危惧種となっている「サンショウモ」です。 水草の様ですがシダの仲間です。

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 そう言われれば山椒の葉に似ていますね。

 京都府では丹後のこの辺りだけにしか残ってない珍しい植物です。 どうしてこの生息地を残すか思案中との事です。

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 ヒメジョオン? にしては花びらが太く少ない? ヨメナ?まとめてノギク

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 ゲンノショウコ?

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 昔はこの背板を背負って薪などを運んでいたんですね。

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 世屋川の源流を目指しましたが、雨足が強くなり途中で断念しました。

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 タゴガエル?

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 サルナシの実

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 サルナシの実はキュウイみたいな味でとても美味しかったです。

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 雨はやむ気配も無く、山歩きは断念して撤収。

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 ソフィアのお店に帰って来ました。

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 山で食べる予定だったソフィア特製サンドイッチを暖かいコーヒーで頂き、本日のウォーキングは終了しました。

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 丹後里山グランディングウォーキングッ!のお問い合わせは

 オーガニックライフクラブ ソフィア 0772-68-0188 川内紀子まで

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人知れず眠る「おっぱま」のビーチ


 「おっぱま海岸」それは丹後でも、いや、関西でも人里離れた場所に これだけ広い砂浜があるのは珍しいです。

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 「おっぱま」の浜は、グーグルマップで見ると、一般的に知られている島陰漁港の南側に位置する「おっぱま」と北側に位置する「おっぱま海岸」に分かれています。

 「おっぱま」は車ですぐの場所にありますが、「おっぱま海岸」は車道から離れていて容易く行く事ができません。
 島陰から宮津湾側の田井へ抜ける山道の途中から浜へ降りるのですが、残念ながら崖崩れで通行止めになっており、今回は島陰から歩いて向かいました。 

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 島陰港の防波堤は釣り人で賑わっていました。

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 車道の途中から浜へ降りる道があります。

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 かなりお怒りのようです。 私も一言「マナーの悪い方は来ないでください。」

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 何か怪しげな世界を抜けると、そこは

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 ド~ンと日本海です。!

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  「おっぱま海岸」は山に囲まれたプライベートビーチです。

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 流れ込む大きな河川も無いのに、これだけ広い砂浜の砂は何処から来るのでしょうか?

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 それは黒崎半島の一部を形成する花崗岩が、数憶年の時を経て波で打ち砕かれ、洗われ砂になったのです。

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 大きな河川から供給される土砂で出来た砂浜との違いはこの大粒でツルツルに磨かれた綺麗な砂です。

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 辺りにはまだ砂の元になる風化した花崗岩が転がっています。

 手つかずの自然の浜が残る「おっぱま海岸」は丹後の宝ですね。(^^)/

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 季節はセイタカアワダチソウの咲く晩秋になりました。 つい先日まで暑い夏のような日が続いたのが嘘のようです。

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快晴に誘われて久しぶりの山歩き


 大江山へ車を走らせていると、朝露を浴びたチカラシバの群生が朝日にキラキラと輝いていました。

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 引き寄せられるように車を停めて、道草をしてしまいました。

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 この美しい光景は早起きしないと見れないです。

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 朝露が宝石のように輝き、・キ・レ・イ・

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 鹿にも遭遇。 お尻に胸がキュン!♡

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 鍋塚休憩所の駐車場に一番乗り! て言うか、下山した時も他に車が無かったので貸切です。

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 駐車場から鍋塚山頂まで約1キロ。 尾根筋の歩きやすい道が続きます。

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 赤くない赤トンボ。 アキアカネの♀

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 リンドウ 開花準備中

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 小さな葉っぱの紅葉

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 センブリの花  それにしても大江山は花の少ない山で、少し寂しいです。

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 鍋を伏せたような形から鍋塚と呼ばれます。 

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 鍋塚山頂、763mに到着。 歩いた距離が短すぎて登山というよりハイキングでした。

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 鍋塚から更に進むと、鬼の岩屋~航空管制塔へと出て大江山スキー場跡へ降りれますが、今日はここで折り返します。

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 実は昨日の天気予報から、夜間の放射冷却で雲海が期待できるのではと、淡い期待を胸に登ったのですが、まったく雲海の欠片もありませんでした。  雲海にはまだまだ早いと大江山の鬼に笑われそうです。

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色とりどりの・お・も・て・な・し

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 丹後半島を回る国道178号線を走っていると道路沿いに植えられた花がよく目に飛び込んで来ます。

 中でも此代地区のお花畑は、行きかう人への・お・も・て・な・し・を感じます。

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 「きばっとんなるかえ~」  そんな声が聞こえて来そうです。

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 かかしさんが草取りに忙しそうでした。  お邪魔しました。「きばってくださいね~」(^_^)/

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彼岸花 咲く時期逃し 今花盛り


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~ 彼岸花 咲く時期逃し 今花盛 ~ こんな俳句を詠んだら「プレバト!俳句」の夏井先生にボロクソですね。(ーー;)

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 今年は何時までも暑いせいか、彼岸を過ぎ平年より10日ほど花が遅い気がします。

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 死人花、地獄花、幽霊花、狐の松明、捨子花、曼珠沙華など、この花ほど別名・地方名の多い花はなく、千以上が知られてると言われています。

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 全草有毒ですが、水にさらせば食用になることや、この毒をきらって田畑を荒らす動物が来ないように人為的に植えられてきた歴史があります。
 現在は季節の花として観光用に植えている地域もあるようです。

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 ツユクサの青とヒガンバナの赤、対照的ですね。

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 ツユクサ、この花もトンボグサ・ホタルグサ・ボウシバナなど、別名・地方名の多い花です。

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 空に向かって燃えるように咲く! 正に別名「狐の松明」です。

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プロフィール

丹後の山ちゃん

Author:丹後の山ちゃん

血液型 : 不明
年齢 : 気持ちは万年青年
おひつじ座のとら年です。


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