ズッキーニ 今年は何とか収穫


 昨年は家庭菜園に植え付けたものの、ほとんど収穫出来ずに終わりましたが、今年は順調です。ヽ(^o^)丿

201887zu1.jpg


 形はキュウリの様ですが、ツルナシカボチャの一種でイタリアンの料理には欠かせません。

201887zu2.jpg



 ズッキーニの雄花。

201887zu3.jpg



 ズッキーニの雌花。

 花はすぐに萎れるので、受粉のタイミングが難しく、朝、雄花雌花の両方が咲いているのを見たら人工授粉させてやらないと、なかなか自然任せでは交配しません。

 雄花が無く、交配しなかった雌花は、大きくならずそのまま腐ってしまうので、花のついた状態で収穫して料理に使う事が出来ます。

201887zu4.jpg


 黄色と緑がありますが、黄色は果肉がやや柔らかく、緑の方がしっかりしています。

 我が家ではラタトゥイユなどの油で炒めた夏野菜の煮込み料理に使います。

201887zu6.jpg












定番のクルージングコース

201883c2.jpg


 宮津湾周辺で人気のクルージングコースはやはり伊根湾舟屋見学コースです。

201883c1.jpg


 特にお子様連れではカッパエビセンでカモメにエサやりが大人気です。 大人も舟屋よりカモメに大興奮です。

201883c3.jpg


 次は島陰湾の無人浜で水遊び。

201883c4.jpg


 きれいな海を独り占め!!

201883c6bg.jpg



 ですが!! それは平日だけ、 夏の土日はマイボートやジェットで大混雑です。

201883c5g.jpg



 次は舞鶴湾の自衛艦見学。

201883c7g.jpg


 今日は訓練で出払っていたのか、停泊中の艦船が少なかったです。

201883c8g.jpg









愛の洞窟 山陰ジュラシックパーク!?


 京丹後市犬ヶ崎に、誰が名付けたか「愛の洞窟」があるらしいので探索してみました。

 その洞窟の入口にはハート型の模様が刻まれているらしい ・ ・ ・ もしかして愛が芽生えるかも。

2018731a1.jpg


 さっそく竹野海水浴場からシーカヤックで漕ぎ出しました。

2018731a2.jpg


 漕ぎ出してしばらくすると、正面に屏風岩が見えてきました。

2018731a3.jpg


 屏風岩は帰りに寄る事にして先へ進むと、縦に割れた2個の洞窟が見えてきました。

2018731a4.jpg


 中へ入ってみましたが、どんどん狭くなり真っ暗で先へ進めなくなり引き返しました。

2018731a5.jpg


 さらに「犬ヶ崎」へ向けてパドリングします。

2018731a6.jpg


 洞窟がありましたがハートの紋章はありません。中は余り広くはありませんでした。

2018731a7.jpg


 岬を回り込むようにパドリングします。

2018731a8.jpg


 回り込むと洞窟が現れました。

2018731a9.jpg


 有りました! 愛の紋章!

2018731a10.jpg


 洞窟の中はどんどん狭くなり、真っ暗なので懐中電灯を点けて進みましたが 先へ行けないほどの狭さになったので引き返しました。

2018731a11.jpg


 愛の洞窟 ・ ・ ・

 残念ながら一人だったでか、何もありませんでした。

2018731a12.jpg


 せっかくここまで来たので、犬ヶ崎をもう少し探索します。

 この犬ヶ崎、私にはどう見てもイヌには見えないのですが、ある人が言うには、左の小さい岩がイヌで、岬の大きな山が人で、全体として人が犬を連れているように見える事から「犬ヶ崎」と名付けられたとか?

2018731a13.jpg


 岬と岩の間を抜けると、犬ヶ崎遊歩道終点の東小屋が見えてきました。

2018731a14.jpg


 犬ヶ崎で折り返し屏風岩へ向かいます。

2018731a15.jpg


 展望台からはよく見る屏風岩ですが、海の上からは初めてです。

2018731a16.jpg


 底が危ないかなと思いましたが、何とか通れそうなので慎重に進みました。

2018731a17.jpg


 間近で見るとすごい迫力です。

2018731a18.jpg


 海の透明度も素晴らしい!!

2018731a19.jpg


 屏風岩を少し進んだ所に小さなビーチを見つけたので小休止です。

2018731a20.jpg


 最高のビーチです!!  どこか別世界に漂着したみたい!

2018731a21.jpg


 こういった入り江は案外吹き溜まりで漂流ゴミの山になるのですが、ゴミ一つありません。 誰か掃除したの??

2018731a22.jpg


 それにしてもこの地層がすごい!  恐竜が生きていた時代(何の根拠もありません。勝手に言わせて下さい)からの堆積した地層が隆起して、今ここにあると思うと 地球が誕生してからの一瞬に今自分が生きている事を感じさせてくれます。

2018731a23.jpg


 恐竜の歯の様な岩。  さすがにここは山陰ジュラシックパークです。! 恐竜が出て来ても不思議はありません。

 えっ!  違います? 山陰ジオパークでした? (ーー;)

2018731a25.jpg


 ここに こうして一人でいると、ここは本当に丹後? という気持ちになって来ます。
 
2018731a24.jpg


 愛の洞窟探検。 今回は自然から大きな愛を頂きました。(^_^)/

2018731a26.jpg









涼を求めて霜降りの滝


 連日の猛暑で思いついたのが滝です。

 網野から木津へ抜ける国道178号線から新庄へ入った所にある「霜降りの滝」は、丹後でも「金引きの滝」についでよく整備され訪れる人も多い滝ではないでしょうか。

2018725si1.jpg


 岩をなでる水の音。

2018725si2.jpg


 岩を叩く水の音。

2018725si3.jpg


 辺りを涼気が漂い別世界です。

   2018725si4.jpg


 豪雨から一転、もう何日も雨は降っていませんが、この絶え間なく流れる水は何処から来るのでしょか。

2018725si5.jpg


 滝壺の横には不動明王が祀られています。

2018725si6.jpg


 これは!?

2018725si7.jpg


 滝のおかげか 緑が生き生きとしています。

2018725si8.jpg


 水はやがて浅茂川と交わり日本海へと注がれます。

2018725si9.jpg


 居心地の良い空間に名残惜しみながら、酷暑の町中へ戻ります。 


2018725si10.jpg







日ケ谷 「花蓮の里 水生動植物公園」

2018723has.jpg

 日ケ谷には、休耕田を活用して地元の同好会の方が管理する「花蓮の里 水生動植物公園」があります。

 イベントの「ハスの花観賞会」は先週22日の日曜日に終わりましたが、花は8月中旬頃まで楽しめます。

2018723has1.jpg

 ハスの花は長い茎を空に向かって伸ばし、蕾から開花して、また蕾に戻り、3~4日繰り返し、力尽きて種になります。

 
2018723hi1.jpg

 ハスの花の観賞時間帯は、午前中の出来るだけ早い時間帯です。 夜明けとともに開き始め、9時頃満開を迎え昼過ぎには蕾に戻ります。

 この花は昼前に撮影したので、もう閉じずにこのまま散ってしまう花です。

2018723hi2.jpg

 ハスの名の由来がハチのス→ハチス→ハスから来たとも言われるように、ハチの巣によく似てますね。

2018723hi3.jpg

 こちらの花はスイレンです。

2018723hi4.jpg

 アサザの花

2018723hi4b.jpg

 手前がスイレン、奥がハス。

 スイレンは水面に浮く様に葉も花も付けます。一方のハスは葉も花も水面から立ち上がります。

2018723hi5.jpg

 花以外に目を移すと、色々な水辺の生き物がいます。

2018723hi6.jpg


 イナゴの子。

2018723hi7.jpg


 アカトンボとシオカラトンボの恋?

2018723hi8.jpg


 黒より青の印象が強いけど、名前はクロイトトンボ。

2018723hi9.jpg


 ウルトラC! こんな名前の体操技ありましたね。 頭の上にお尻で立っています!!

2018723hi10.jpg


 ハートのボートで気持ちよさそう

2018723hi10b.jpg


 キイトトンボ

2018723hi11.jpg


 鮮やかな黄色でよく目立ちます。

2018723hi12.jpg


 アカトンボ(ショウジョウトンボ)のメス

2018723hi13.jpg

 しきりに水面に尻尾を付けて産卵しているようなのですが、技術不足で決定的瞬間は撮れず。

 水に尾を付けた瞬間が撮れてもピンボケとかなかなか簡単には撮らせてくれません。(-"-)

 やはり花の撮影が楽でいいな~。

2018723hi14.jpg








細川ガラシャは何故「味土野」に幽閉されたのか


 今日は丹後里山ウォーキング!

 まずは細川ガラシャ隠棲の地でキキョウを植栽して出陣式です。

2018720ko2.jpg


 キキョウの花はガラシャの生家、明智家の家紋でもあります。

2018720ko3.jpg


 ブラタンゴ、本日のお題は?

 何故ガラシャは味土野に幽閉されたのか? その答えは金剛童子山に登れば分かる!?


2018720ko4.jpg


 まずはガラシャも水遊びした?という事にして味土野大滝を目指します。

2018720ko5.jpg


 いきなり難所の連続です。 以前この滝に来た時は滑って転んでカメラを壊した苦い思い出があります。

2018720ko6.jpg


 下界は猛暑でうだるような暑さですが、滝の近くは自然のミストで快適・最高!

2018720ko7.jpg


 この気持ち良さに対馬シェフも、パワー充電、テンションアップですヽ(^o^)丿

2018720ko8.jpg


 味土野大滝から一旦ガラシャ隠棲の地に戻り、お昼はボーリューム満点オーガニックサンドイッチです。

 ハンバーグにスモークチーズ&卵焼き&サラダ。 美味しかった~!

2018720ko9.jpg


 腹も満たされ辺りに目をやると可愛い花が。

2018720ko10.jpg


 ネジバナです。

2018720ko11.jpg


 キキョウ。

2018720ko12.jpg


 ヒメヒオウギスイセン。

2018720ko13.jpg


 さて今日の「お題」、金剛童子山へ登ります。

2018720ko14.jpg


 山は涼しいと言えども、この猛暑の中の登山、スタミナ切れでパワーダウンです。

 味土野大滝でもらったパワーは何処へ!!

2018720ko15.jpg


 気を取り直して、気分はバナナボート!

2018720ko16.jpg


 バナナボートに乗ってあっという間に金剛童子山展望台に到着!

2018720ko17a.jpg


 パラグライダーでテイクオフ!?

2018720ko18.jpg


 空は気持ちいい!

2018720ko19.jpg


 地球は青かった!!

2018720ko20.jpg


 金剛童子山は宮津から通ずる平野部の様子がよく分かる山でした。

 2018720ko21.jpg

 という事で、今日のブラタンゴのお題、 何故ガラシャは「味土野に幽閉されたのか」は、人知れぬ山奥にありながら、下界の様子が手に取るように分かる、金剛童子山が近くにあったからでした。
 謀反人の身内として狙われるのを避けるため、隠れる場所には最適だったのでしょうか。













夏はやっぱり海! 天橋立パドリング

2018717ah1.jpg


 久しぶりの休みで今日はゆっくり天橋立をパドリングです。

2018717ah2.jpg


 江尻を出発して天橋立小天橋へ向かいます。

2018717ah3.jpg


 今日の目的はドローンでパドリングを追尾する自撮りのテストだったのですが、DJIGOアプリの調子が悪く断念。(>_<)

 代わりにアクションカメラを頭に付けて動画撮影する事にしました。


2018717ah4.jpg


 動画の一部を写真に変換したので画質がかなり悪く申し訳ないです。

 カヤックは手を使って進むので両手が塞がり写真撮影がやりにくいので、これがベストです。

2018717ah5.jpg


 ゆるい追い風の中、楽々パドリングで大天橋海水浴場沖まで来ました。

 さらに進み小天橋の先の水路入口を目指します。

2018717ah6.jpg


 水路へ入りました。 巾が狭く、モーターボートや観光船、日本冶金の運搬船がよく通るので、カヤックではかなり危険です。

2018717ah7.jpg


 もうすぐ回旋橋という所で、後ろから汽笛が!  大慌てで避難です。

2018717ah8.jpg


 引き波が来る方に船首を向けて体制を整えます。

2018717ah9.jpg


 写真では分かりずらいですが、運搬船が横を通ると水が船の方へ引き込まれて行き、カヤックは木の葉状態です。(ーー;)

2018717ah10.jpg



 急がないと回旋橋が閉じる!!


2018717ah11.jpg


 そうでした。 カヤックは問題なく下を通れるのでした。

2018717ah12.jpg


 回旋橋を過ぎて、大天橋の固定橋をくぐり外海(与謝の海)へ出ます。

 あまり一般的ではなくなりましたが、天の橋立を隔てて内海を「阿蘇海」。外海(宮津湾側)を「与謝の海」と言います。

2018717ah13.jpg


 来るときは追い風で楽々でしたが、帰りは逆風、しかも風が上がり波も高くなり、少し手を休めるとあっという間に流されてなかなか先へ進みません。

 出航した江尻はまだまだ霞んでいます。(ーー;)

 持参した飲み物も底をつき、喉が渇いて来ました。 このままでは熱中症に! (>_<)

2018717ah14.jpg


 喉が渇き、吸い寄せられるようにたどり着いた浜で目にしたものは!

2018717ah15.jpg


 神のお導きか?  磯清水!


2018717ah16.jpg


 美味しそう!!

 ちょっと待て、 でも生水はあかんちゃ~う?。

 砂漠なら絶対に飲んでますが ・ ・ ・

 そこで決断したのがこちら


2018717ah18.jpg


 近くにあった自販機のこれ!

 ファイトバクハツ!! ドデカミン


2018717ah19.jpg


 ドデカミンのおかげで、ノンストップで出港地の江尻まで帰って来れました。

 しかし問題がありました。

 やれやれと気が緩むと何か足がやけにヒリヒリとするではないですか!!

2018717ah20.jpg


 顔と手は日焼け止めクリーム塗りましたが、足をすっかり忘れていました。(ーー;)

 今日はドローンでも躓くし、準備不足の一日でした。 反省(ーー;)(ーー;)(ーー;)

2018717ah21.jpg









コスタ ネオロマンチカ


 釣りをしていたら大きな客船が横を通り過ぎてゆきました。

2018711c1.jpg

 後で調べたら舞鶴港へ向かう途中のコスタネオロマンチカでした。

 全長221mで豪華客船としては中型です。定員は1800名、乗組員は600名もいます。

2018711c2.jpg


 舞鶴→金沢→浜田→境港→釜山→福岡、を周る船旅を企画しているようです。

 ちなみに このショートクルーズ5泊6日の旅の最安値プランは89,800円です。

 この位の価格なら死ぬまでに優雅な船旅をと思う人とそうでない人がいますが、残念ながら私は船旅にはあまり興味がわきません。








梅雨明け


 豪雨のあとは一気に梅雨明けです。

201879h1.jpg

 幸いにも我が家の地域は何事もありませんでしたが、テレビなどで災害の状況を見るにつけ、自然の猛威の前には人は無力であることを痛感しました。 被災された方々には一日も早く通常の生活が戻る事を祈らずにいられません。

 昔から怖い事のたとえに、地震、雷、火事、おやじ、がありますが、毎年何度も起こる豪雨による災害は怖いたとえにならないのでしょうか。
 近年では「おやじ」を怖いと思う人は殆どいないので、地震、雷、火事、豪雨、とすると ・ ・ ・ (ーー;)  ん~、これでは現実的過ぎて「たとえ」にはなりませんね。


 ガーデンウォールと家庭菜園の仕切りにブロックガーデンを作ってみました。 有り合せの物を少し植えました。

201879h2.jpg


 庭にキタキチョウがやって来ました。

201879h3.jpg


 キュウリの花でもお食事中です。

201879h4.jpg


 こちらはモンシロチョウ。 ミントの葉で羽を休めています。

201879h5.jpg


 初めて蝶が集まる花「ブッドレア」にチョウチョがやって来ました。

201879h7.jpg


 初めてのお客さんは「ツマグロヒョウモン」です。

201879h6.jpg

 しかし、モンシロチョウもキタキチョウも「ブッドレア」には興味がありません。(-"-)









今日も雨 明日も雨

201874ame12.jpg

 台風崩れの低気圧と前線の影響で今週はずっと雨予報です。

201874ame11.jpg

 関東甲信地方の梅雨明け発表がありましたが、関東地方もしばらく雨なので、あの発表は何って感じです。

201874ame1.jpg

 今日は気温もぐっと下がり、ジトジトするものの暑さから逃れられやれやれです。

201874ame15.jpg

 庭のアジサイもくたばりかけていましたがこの雨で息を吹き返したかのようです。

201874ame14.jpg

 そういえば私も思考能力が少し甦ったような気がします。

201874ame13.jpg









フリーエリア

プロフィール

丹後の山ちゃん

Author:丹後の山ちゃん

血液型 : 不明
年齢 : 気持ちは万年青年
おひつじ座のとら年です。


リンクバナー
km234a2.jpg .        zukan234b.jpg .         tanken1.gif .        onsen234a.jpg .        on-kk1.jpg .        turi234jo.jpg .        zukan234b.jpg . diygardening.jpg
カテゴリ
最新記事
リンク
コマーシャル
              


       
検索フォーム
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QR